■今は女性から行動を起こす時代
恋愛における男女のパワーバランスのシフトが始まってかなりの時間が経過しましたが、公共の場(パーティーなど)において、女性による先制攻撃の場面に出くわすことは、まだ希少と言えます。
しかし、昨今の男女の意識変化をかんがみれば、こういった状況にもいずれ大きな変化が訪れることは明らかです。
恋愛のチャンスを増やしたい女性にとって、初対面の男性の気を引く効果的な先制攻撃テクニックの一つや二つは覚えておきたいもの。それでは、おしとやかさを自認する大和なでしこが、最初の一歩を踏み出すにはどうすればよいでしょうか?
ずばり最初に解答させて頂くとすれば、それは「子どものように振舞う」ということです。
「子どものように振舞う」とは、何もぶりっこしろという意味ではなく、「無邪気に素直に明るく」をモットーに動くべしという意味です。自意識や下心(意中のあの人と親密になりたいという願望があったとしても!)とは無縁の言動に対して、異議を挟む人はいないはず。無邪気に振舞うことができれば、周りからの干渉にわずらうことなく、ごく自然に、あたかもそれが運命の出会いであるかのごとく、目的を遂行することが可能になります。
しかも、女性の無邪気さはそのまま「愛嬌」とも通じますが、古今東西、女性の愛嬌は、オールラウンドに男性を魅了することを可能にする究極のウェポンです。
そのことを念頭に置きながら、とある心理学者の調査結果により明かされた「初対面の男性の気を引く最も成功率の高いジェスチャー」ベストセレクションをチェックしてみることにしましょう。
■初対面の男性の気を引く成功率の高いジェスチャー
この調査は、米国のモニカ・ムーアという研究者が、パーティーにおける数百人の女性の非言語的コミュニケーションを詳細に観察した上で割り出したレポートです。成功率の高い順番で記載しています。
■ベスト・ジェスチャー
1. 穏やかにおおらかな笑顔を向ける
2. 瞬間的に意味あり気に一瞥をくれる
3. 音楽に合わせて一人で踊る(あくまでも優雅に)
4. 相手の目を見つめて髪を掻き分ける
5. 相手をみつめ続ける
6. 最初に相手を見て、相手が気づいたら頭をそらし、再び相手を見る
7. わざとらしくなく偶然を装って相手とすれ違う
8. 相手に対してうなずく
9. 椅子を指差して、相手にそこに座るように合図する
10. 頭をかしげて、自分の首に触れる
11. 相手を見ながら唇をなめる
12. 相手とアイコンタクトを取りながら服装を整える
13. しなを作りながら相手に近づいてゆく
14. ちょっとした手助けを要請する
15. 相手の気をひくために何かを軽くたたく
16. 相手のヒップを軽くたたく
気になる相手にアプローチをかけるのであれば、こういったレポートを頭の片隅に記録しておいても、損はないはずです。
付き合っていれば相手の性格もいろいろとわかってくるものですが、とはいえ、自分の印象を押しつけすぎると彼氏は不満を抱いてしまうようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性が『わかったフリすんなよ!』と反発したくなる彼女の決めつけ」をご紹介します。
【1】何でもお見通しかのように「あなたのことはだいたいわかるし」と言う
「わざとあまのじゃくな行動をとってやろうかと思う」(30代男性)など、上から目線の分析は彼氏の反発を強めてしまうだけのようです。「思ってた以上にマメだよね」などと、ポジティブな発見を指摘すれば彼氏も前向きに受け入れるのではないでしょうか。
【2】ニヤニヤしながら「私がいないとダメなんだから」と言う
「いや、一人でいたいときもあるんだけど…」(10代男性)など、押しつけがましいアピールに引いてしまう男性もいるようです。相手を束縛するような決めつけは、逆に彼氏を逃げ出したい気持ちにさせてしまうのかもしれません。
【3】あきれた様子で「これだからB型は…」と血液型を持ち出す
「人間がたった4パターンに分けられるわけがない」(30代男性)など、血液型による決めつけを毛嫌いする男性は多いようです。「O型なのに几帳面なんだね」とたとえ褒めるつもりで使っても、「O型とか関係ある?」と逆効果になる恐れがあるので血液型の話は出さないほうが無難でしょう。
【4】確信ありげに「今、○○したいって思ってない?」と聞く
「全然思ってないし」(10代男性)など、彼女のドヤ顔をうっとうしく感じる男性もいるようです。彼氏がふと漏らす「コーヒー飲みたい」といった一言に「私もそう思ってた!」とリアクションするなど、「予想」よりも「共感」することが大切なのかもしれません。
【5】彼氏の発言に対し「そう言うと思ったー」と勝ち誇ったように言う
「何も言いたくなくなる」(20代男性)など、後だしジャンケンみたいな彼女の行動が気にくわないという男性もいるようです。相手の言葉尻をとらえるような指摘は、自分が上に立ちたいという気持ちの表れだと思われてしまうのではないでしょうか。
【6】彼氏の服の好みに対して「でもそういうの似合わないよ」と断定する
「ホントに萎える」(20代男性)など、ファッションの否定は自分という存在が全否定された気分になり、反感を持つ男性もいるようです。彼氏に自分好みの格好をしてほしいと思っている場合でも、相手の趣味を尊重する気持ちは忘れないでおきましょう。
【7】あまり根拠もなく「私とあなたは似てると思う」と言う
「正直うざかった…」(10代男性)など、一方的に強い共感を示すと、男性がわずらわしさしか感じないケースもあるようです。価値観を共有するには、「私もこのタレントさん好き!」などと、日常的にささやかな共通点を見つけていくことが大切なのかもしれません。
【8】彼氏の話を聞かずに「ハイハイハイハイ」と何を言うのかわかったように聞き流す
「別れを考えました」(20代男性)など、彼女の「聞くまでもない」という態度によって、コミュニケーションしようと思わなくなる男性もいるようです。わかりきった結論になるとしても、相手の話に耳を傾けようとする姿勢だけは見せたほうがいいでしょう。
【9】疑い深そうに「そう言ってどうせ何もしないでしょ」と文句をつける
「もう一緒にいても成長できないと思った」(30代男性)など、何も信用してくれない彼女に対し、反発を越えてあきらめの感情を抱く男性もいるようです。過去にどんな経緯があるにせよ、彼氏のやる気を全否定してしまっては関係性が悪くなるだけなのではないでしょうか。
個人のタイプの女性は人それぞれですが、どの男性にも人気があるのは愛想がよく、誰にでも優しく、空気が読めて気配り上手、髪や服装もきれいにしていて、完璧なのにどこか可愛くて親しみやすい。そんな女性です。
ですが、そのような女性よりも少し違った人のほうが好き!という男性もたくさんいます。今回は、「他の人には冷たいけど自分にだけ心を開いてくれる人が好き!」「ギャップのある人が好き!」「自分からその子の色々な面を引き出していきたい!」という男性にモテる仕草を紹介します。
■ 男性がひそかに求める8つの仕草
◎ 1:いつも無表情なのに時々ニコッと笑う
普段無愛想で近寄りがたい女性が、お礼を言う時などに少し微笑むと、普段見ていないぶん男性はキュン!ときます。「その笑顔をもう一度見たい」とあの手この手をつかっているうちに、その男性はもうあなたの虜になっています。
◎ 2:目を細めて笑う
目をカッと見開いたキメ顔が主流となっている今、写真などで目を細めて微笑んでいる女性はとても優しくおっとりして見えます。男性にとってほっとする、一緒にいて心地よい女性を目指している方は是非実践を。
◎ 3:リアクションをとる時に両手で顔を覆う
驚いたとき、恥ずかしかったときなどは両手で顔を覆ってみましょう。びっくりして大口を開けた顔を隠す効果もありますが、男性に、「どんな顔をしてるのか見てみたい!」と思わせることができます。チラっと見えるあなたの顔がほんのり赤かったりしたときにはもう、彼の瞳はあなたに釘付けです。
◎ 4:マグカップを両手で持つ
湯気のたつ熱いコーヒーの入ったマグカップを両手で持ってゆっくり飲む姿は、男性には小動物のように可愛らしくみえます。年上の男性に可愛がられたい女性は是非試してみてください。しかし、あまり猫舌アピールをしすぎると引いてしまう男性もいるので、やりすぎないよう注意してくださいね。
◎ 5:目を見てすぐにそらす
目があう度にさっと視線をそらされると、男性は「自分を意識しているのかな?」と感じます。意識されていると思うと意識してしまうものですので、男性はついあなたを目で追ってしまうようになるでしょう。もしかしたら、「ちゃんと俺を見て?」なんて少女漫画のような甘いセリフが聞けるかもしれませんね。ただし、あまりに冷たい態度でこれをやると、嫌われてしまうので気をつけて。
◎ 6:風邪をひいたときだけ甘える
風邪は、実は熱で顔がほてる、目が潤む、鼻声になるという可愛いポイントがつまっています。普段強気な女性が「今日ちょっとだめかも……」と頼ってくると、男性はやる気倍増。「俺がそばにいて守ってやらなきゃ!」と思うでしょう。
◎ 7:指差し確認をする
書類やパソコン画面に向かって、真面目な顔で指差し確認をしている姿は、男性にはキュンキュンポイントです。真剣に仕事に取り組んでいるのに、なぜか可愛らしく見えてしまいます。仕事のミスも減るので一石二鳥ですね。
◎ 8:「いただきます」「ごちそうさま」と言って手をあわせる
普段雑な女性でも、「いただきます」をきちんと言うだけで根はきちんとした人の印象をもたれます。さらに手をあわせることによって丁寧さ、動きの可愛らしさが追加されます。簡単なことですが、これだけで「この人と毎日食事をしたいな」と思わせることが出来るのです。
■ ポイント
以上の事は、あくまで自然に行うことが大事です。やりすぎてしまうと、逆にマイナスの効果が現れてしまうので注意してください。髪、肌、服装に気を使っていても、周りのモテ子と同じことをしているだけではどうしても「超美人モテ子」には敵いませんよね。
「超美人ではないけれど、男性の心をつかめる女性を目指したい!」という人は、あなたの持っている個性をより生かして、それを好きになってもらうことが一番の近道です。
■ おわりに
いかがでしたでしょうか?「愛想がよく、誰にでも優しく、空気が読めて気配り上手、髪や服装もきれいにしていて、完璧なのにどこか可愛くて親しみやすいなんて、もはや私ではない!」――なんて感じている方、「これなら私もキャラを変えずにすぐ出来る!」というものがありましたら、是非実践してみてください。きっと、「あなた」を好きになってくれる人が現れますよ!
確かに、女性を褒める場合と男性を褒める場合では、少しポイントが違います。男性を褒める極意のひとつは「男性ならではの自尊心を満たす」ことです。これを踏まえて、7つの褒め言葉をご紹介します。
■ 男性の自尊心を満たす褒め言葉7選
男性の自尊心のひとつは、女性に頼りにされることです。男性ならではのプライドや見栄を満たすことを意識して使用してみましょう。
◎ 1:早く帰ってきてくれて嬉しい
これは「あなたがいない間、私はさみしいですよ」というアピールです。結婚している場合なら夫に、交際中であれば「早く会えて嬉しい」などに変換して使ってみましょう。自分がいないことによって、女性にさみしい思いをさせている=自分がいることで、彼女を満足させている。という喜びにつながります。
◎ 2:私も見習わなくちゃ
片付けや料理など、私生活での何気ない行動にも使えます。最も効果的なのは、仕事に関することです。仕事の話題になった後に、ひとこと添えてみてください。仕事ができる・できないに関わらず、姿勢や取り組み方など敬うところがあるはずです。女性に仕事を褒められる=認められることによって、モチベーションがアップします。
◎ 3:さっき、すてきだったね
外食の後など、お出かけから帰宅した時などに使用してみてください。ドアを開けてくれた、お年寄りに席を譲った、店員さんとのやりとりがスムーズだった。など、出掛け先での振る舞いには意外と褒めるポイントがあるものです。
「さっき」というのがポイントです。その時点から褒めるまでの間、相手を認めていた様子が伝わり、より気分を良くしてくれることでしょう。
◎ 4:あなたのおかげだよ
自分にとって良いことがあった時も、相手を褒めるチャンスです。出来事を報告した後に、あなたがいてくれたおかげで「心に余裕ができた」「頑張ることができた」などと伝えましょう。男性にとっては思いがけない褒め言葉になると思います。行為のみならず、存在に対する感謝の言葉は、男性の自尊心をくすぐることでしょう。
◎ 5:頑張り屋さんだよね
男性は、恋愛・仕事においても「俺は頑張っている」と自分から発言することは少ないです。疲れている様子を感じた時には、ねぎらいも込めて日頃の頑張りを認めてあげましょう。
頑張っている姿を見ている・認めていると表現することは、男性が口にできない感情を代弁することにもつながります。言いたくても言わない気持ちを認めることで、男性の心は癒されます。
◎ 6:○○さんが褒めていたよ
日常的に褒めている人や、逆に褒めるのが苦手な人にもおすすめです。第三者からの意見は、時にパートナーからの言葉よりも信憑性を感じる場合があります。「○○さんが褒めていたよ」の後には「私もそう思う」と付け加えてみましょう。複数の意見による充足感と、誇らし気な彼女の姿によって、より満たされた気持ちになるでしょう。
◎ 7:やっぱり、特別だね
車の運転、デートコースやレストランのセレクトなど、褒めるポイントに対して「特別」と付けてみましょう。「やっぱり」を付けることで、以前から継続的に感じていたことが伝わります。
この時「一番だね」は使わないようにしましょう。「一番」だと比較のイメージを持たれやすいので、抽象的な「特別」がおすすめです。
■ 褒めたいと思っている方へアドバイス
褒める・褒められるというのは、お互いとても気持ちが良いものです。しかし、長い間褒めることを怠っていると、なかなかタイミングが掴めずに言い出せないものです。褒めるということは、決して恥ずかしいことではありません。はじめは少し驚かれたとしても、彼は確実に喜んでくれます。
彼を喜ばせたい気持ちを持ちながら言葉にしないのはとてももったいないことです。慣れないうちは「ありがとう」からスタートしてみてください。はじめは何気に、そのうち顔を見て言うようにしてみましょう。上手く褒められるようになると、彼の方からもきっと褒め言葉をもらえると思います。ぜひ、チャレンジしてみてください。
働いて、家に帰ったら彼がいる…こんな甘い生活にあこがれて同棲を決意する人も多いもの。しかし、同棲もやはり他人との共同生活。甘いだけの生活ではないようです。経験者に聞いた同棲のリアルをまとめました。
どうでもいいことほどモメる!
「同棲前のケンカの種は忙しくて会えないとか、浮気の心配が原因でした。二人とも忙しいし、ケンカするくらいなら一緒に住んじゃおう!と同棲を決意。
旅行では気づかなかったような、普段の生活っぷりを知ることができるのは良かったけれど、「バスタオルは毎日洗うか?」など一見くだらないことでケンカするようにもなりました。一緒に住んで初めて見つかる『合わない部分』って、矯正できない、受け入れるしかない部分なんですよ。同棲を経て結婚しましたが、これなら新婚で一緒に住んで、新婚気分を満喫すればよかったかも」
結婚したいならしちゃダメ?
「どうしても結婚したい人とは、同棲なんてしない方がいいと思います。同棲は男にとっては、責任を取らずに結婚のおいしい部分だけを味わえるシステム。一度一緒に住んでしまうと、いつも手が届くところにいるせいもあり、「子供ができた」などきっかけがないと結婚できなくなる気がしますね。
「結婚の前にお試しで」と同棲しましたが、そのままダラダラしたがる彼とうまく行かなくなり、別れてしまいました。結婚したい人ができたら、次は同棲しないと思います。」
男の料理は「娯楽」
「一緒に住むと、仕事のある平日の夜にまで凝ったメニューは出せません。素朴なメニューが続くと、彼が料理したいと言い出すことも。「疲れていてかわいそうだし、俺もたまにはやるよ」と言ってくれて嬉しかったのですが、男の料理ってコストまで考えてくれることはないですね。油断するとカレーで一万円ぐらい平気で使うのが男。もちろん美味しいですが、あとで代金を請求されてクラクラきたこともあります。」
別れもどこかで考えて
「別れる事を考えながら同棲?と思われますが、心の何処かで線を引いた方がうまく行きます 。一緒に住める安心感がある分、恋愛の強力な武器「会いたいと焦がれる気持ち」消えました。「一緒に住んでいてもダメになることもあるんだ」と緊張感を持っているほうが優しくなれるし、ときめきが持続する効果がある気がしますね。特に、恥じらいは忘れないほうがいいなと思いました」
お金は明朗会計に
「生活費はワリカン、となんとなく考えていましたが、細かい精算が面倒だし、彼と私で収入の差もあったので、彼が敷金礼金と家賃、私が光熱費と食費をそれぞれ負担するシステムにしました。でも、喧嘩した時に「いやなら出ていけば?」と言われて本当にショックでした。他を払っていても、家賃を負担していないとこう言われたときに立場が弱い気がしちゃって。それからはきちんとワリカンにして、同棲を解消するときはどうやって精算するかなども話し合いました。お金の事は話しづらいけど、きちんとしておくのが円満の元」
憧れる人も多い同棲ですが、経験者からは意外にネガティブな本音が多く聞かれました。お金の問題など話しづらいこともありますが、いろいろなケースを想定して共同生活のルールを決めておくのが幸せな同棲のカギになるようです。