わたしは
甘い食べ物が大好き!お菓子大好き!
別記事で書きますが
わたしは機能性ディスペプシアという病気?
に悩まされている(また書きます)
簡単にいうと
「あんまり食べ物が食べられません」
ってゆー病気です(また書きます)
で、あんまり食べれないので
かんたんにちょこちょこと食べられる「甘い食べ物」を食べていた
(ただでさえ食べれないから、なんか食べないとエネルギー枯渇するし、チカラがでないし、そもそも甘いもの大好きだし)
朝・昼・夕とご飯がふつーの量食べれないので
(そもそも3回も食べれない)
食べれそうな時に甘いものとかを食べる習慣がついていた
そして
虫歯が3箇所も見つかったとき、歯科衛生士さんに
甘いものとかだらだらと食べてない?
と、聞かれた。
たしかにだらだらと食べてるけど
そんな生活もう1年以上続けててて
その間虫歯になってなかったんだけどなー。
と、思っていた。
そもそも虫歯ができるメカニズムとしては
虫歯菌は甘いものが大好き、特に砂糖が大好き
虫歯菌はエサとして砂糖を食べ、カスとして「酸」を吐きだす
吐き出された「酸」が歯を溶かす。
というもの。
なので
甘いものを食べる回数が多いほど
歯が「酸」に犯される回数はもちろん比例して多くなり、結果歯が溶ける時間が多くなるので
虫歯になる〜
ってゆーことみたい
歯は「酸」に弱い。
ここでさらに唾液について
唾液というのは口の中をキレイに保つための自浄作用が備わっていて
唾液のもつカルシウムとリンが虫歯菌や歯周病菌から歯を守る役割をもっている
しかも唾液は軽く溶けた歯を修復する作用(再石灰化)も備わっていて
ちょっと歯が「酸」に侵されて溶けても、唾液の持つ成分が歯を修復してくれる〜
なので唾液が多いほど(または唾液の成分が濃いほど)歯を守ってくれる強度が強いってわけで
じゃあ、これは。
虫歯になったのって。もしかして。
甘いものだらだらと食べてたのはずっと変わらないし、歯磨き粉変えたゆーても、
歯磨きのやり方はかわってないし、
1回に2回歯ブラシするし、
フロスもしてたし、
寝落ちして歯磨きしなかった日なんか一回もないし
いま発症してるドライマウスって
もしや
虫歯になった時からじわじわと唾液の量が減ってたってこと?
気づかぬうちにちょっとずつ唾液の量が減っていて
歯が唾液に守られず、再石灰化もおこなわれず、虫歯菌に侵されてたってこと?
(でも5月の時点ではまだそんなに自覚するほどドライマウス感はなかった)
甘いもの食べてる回数は変わらない
でも唾液は少しづつ(気づかない間に)減っていた
再石灰化が行われない
いこーる虫歯!!!
なのかもしれない。
