もはや自力でも、病院でもなんともならない
ドライマウス具合
胃の調子もいくらかは良くなったとはいえ
胃が張る時は張るし、空腹感はまったくないし
虫歯にはなるし、唾液も出ないし、お腹の調子は良いとはいえないし
もう。なに。
むーーーー
それも踏まえて漢方薬局さんに相談にいくことに。
機能性ディスペプシアのことや
ドライマウスの経緯を話して
舌診をして判断されたのは「気滞・陰虚・気虚」体質
だということ。
そして出された漢方は
・麦門冬湯(バクモンドウトウ)
・百潤露(ヒャクジュンロ)
この2つをあわせると
沙参麦門冬湯(シャジンバクモンドウトウ)という漢方になるらしい
(機能性〜の漢方も出されたけど、そのはなしはまた別にかきます)
麦門冬湯は保険適用だけど
百潤露は保険適用でないから、ちょっと値段がはる
麦門冬湯、百潤露は体の潤いをあたえる漢方とのこと。保水力を高める作用がある。
なるほど
わたしの身体には潤いがそもそもない。
ちなみに
いままで出されていた漢方の詳しい効能について教えてくれた
・白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
→体の中に熱があり、熱のせいで乾いてしまっている場合に熱を冷ます漢方
・五苓散(ゴレイサン)
→体の中の水分バランスが崩れてる時に使う
上半身は水分がないが、下半身は水分がある(むくむ)とかに使う漢方
ちなみに
他のブロガーさんがドライマウスになって改善された、
茵蔯蒿湯(インチンコウトウ)は「湿熱」がからだにある場合に効能を現すらしい。
これらの漢方が効かなかったのは
わたしの体に熱があるわけでもなく、
体の水分バランスが悪いわけでもなく、
そもそも水を蓄えられる体ではなくなってるとのことだった。
ただ、このドライマウスのおかげで中医学に興味を持ち始めた。
うーん
漢方、中医学は奥が深い。
