ドライマウスを自覚して、3カ月がたった。
2023年7月おわりごろ
口の中がカラカラ・ネタネタ状態を感じて
他の病気がないか血液検査をしてもらい
血液検査には(今のところ)異常がなかった。
ドライマウスを治療する薬は
通常、放射線治療を受けた患者のみに出される薬があるらしく、
それ以外の人には処方できないようだった。
内科で出された漢方薬は
白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
とりあえずのんでみてー。
とのことで飲み始めてみた。
3週間服用して様子をみるとなことだったが、
唾液がでるよーな日もあれば、ネタネタ感すごい日もある。
やっぱりガムは欠かせない。
と、いう状態だった。
そこで、わたしはネットで他に唾液がでるよーになる漢方がないかを検索しみてた。
白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)以外にドライマウスの症状として効能をあらわすのは
・五苓散(ゴレイサン)
・麦門冬湯(バクモンドウトウ)
この2つだった
わたしは当然薬についてはよくわからないので
併用しても大丈夫かどうかしれないけど
漢方に含まれる「生薬」が被ってなければOKと勝手に決めて、薬局で五苓散を買って白虎加人参湯と一緒に飲んでみることにした。
なぜ五苓散にしたかというと
むくみをとるとかめまいをなおすとかでわりと市販でも有名?なイメージがあったから。
2つの漢方を飲み始めて1週間経つぐらい
白虎加人参湯だけを飲むよりは五苓散も加えて飲んだ方が、いくらかドライマウスの具合が和らいだようにおもう。
が、やはりネタネタ感ある日はあるし、
改善されてきてるなー。
という実感はない。
次の診察時
薬局で買った五苓散と合わせて飲んでることを
主治医に伝えると白虎加人参湯と五苓散とを1ヶ月分出してくれた。
漢方は1カ月ほど飲んでみて改善が見られるかどうかをためすらくし、
西洋医学の薬のようなパキッ!と効果を表すものばかりだはないよーだ。
長くなるのでつつぎます。
