


日本の労働力人口の減少は世界で一番速いそうです
生産年齢人口(15~64歳)は、現在の8128万人から
40年後の2050年には
4929万人と3200万人減少する見通しだとか
にもかかわらず先進国の中で外国人労働者の受け入れが最も遅れているのです。
日本の労働力人口全体に占める外国人労働者の割合は
0.3%
韓国 2.2%
フランス 5.6%
イギリス 7.8%
ドイツ 9.4%
日本政府は6月の「新成長戦略」で、労働力人口の減少への対応についてまずは国内の若者、女性、高齢者の労働市場への参加を促すと明記しただけなのです。
外国の企業の日本への投資額もとても低いそうです
世界の中で日本という国は決して魅力のある国とは言えないのだということを
日本人はもっと自覚しないといけないと思いました