

最近
ドライアイスの誤使用による事故があいついでいるそうです
ペットボトルにドライアイスと水を入れてフタをすると
1分もたたないうちに膨張して破裂するそうです
しかし
最近の小学生を見て思うのは
危険なことを体験して実感することができていない
だからこそ
危険なものや危険なことを危険だと知らないままになっているのでは?
それが一番危険なのではないだろうか
と思うのです
われわれ大人は子供から危険なものを遠ざけようとしていますが
それで危険は回避できても
それが危険だと言うことを
子供は体験することができないのではと思うのです
私の小さい頃は
かんしゃく玉や爆竹などで遊びました
かんしゃく玉を靴で踏んで
靴の裏がこげたり
爆竹をローソクに埋め込んでならしたら
ローソクが溶けて飛び散り
身体中にロウソクがものすごい勢いで張り付いて
痛いのと熱いのとで泣きながら帰ったとか
そういったことから火薬の危険さや取り扱いを学んでいくのだと思います
いくら机上で教えて頭に入れても
その危険がどれだけのものなのかは知らず
応用も聞かないでしょう
最近の小学生は
かんしゃく玉や爆竹など
危険だからとさわることもしてないようで
大人の言うことを聞くとてもいいこなのですが
身をもってその危険がどう言うことなのかということ
体験することも必要だと思うのです
どうでしょうか