
今日の日本経済新聞によると
厚生労働省が26日に発表した労働者派遣事業報告によると
2009年度の派遣労働者の総数は230万人となり、前年度に比べて42.4%
大幅減となったそうです思い起こせば
2008年秋の金融危機から
の影響ですから
一番差が出るものですが、数字を見てもぞっとします
派遣事業としてもそうですが
それだけ多くの人が職を失ったのかと思うと
これからの派遣法改正も
上っ面の規制緩和だけで終わらぬように期待したいものです
影響は工場やそこの外国人も大半を占めていると思いますが
規制緩和と同時に
今一度
労働に対する労働者の意識も見直さなければならないのではないでしょうか
自分が社会の一員であり、会社と自分は別の存在ではなく、共存しているのだという
意識を
終身雇用が当たり前であった昔の日本のような
意識が
これからの日本を立て直すのではないかと思います
決してサービス残業や仕事ありきではなく
仕事に対する責任を自分の職務だけでなく会社全体の流れのなかで見つめ合い、共有していければ
個人のライフスタイルを尊重し合いながら
会社として本来あるべき組織力が発揮できるのではないかと思います
さー
まだまだ人生はこれからなので
楽しんでいきまっしょい


