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いろいろあった産婦人科の雰囲気にも押され、優しく心配して下さる助産師さんの言葉に…早々に
この日は家に帰ってからも
2018年2月に誕生した、ダウン症の息子のことを
主に綴っています

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3月20日
産院での私の1ヶ月検診がありました。
悪露もほぼなくなり、子宮の戻りも順調だそうでひと安心。
『今日はアンケートがあるからね、待ってる間にお願いしますね!』
と助産師さん。
あ、例のあれね…
『エジンバラ産後うつ病質問票』
こんなの…子供がダウン症だって診断されたお母さんはほぼ鬱気味でしょ…
やる意味なんてなーーい!
って心の中でやさぐれて回答する。
はっきりとした理由もないのに不安になだたり、心配したりした
→はい、しょっちゅうあった
不幸せな気分なので、眠りにくかった
→はい、ほとんどいつもそうだった
夜な夜な先輩方のブログ巡りもあり、眠れず。
悲しくなったり、惨めになったりした
→はい、たいていそうだった
自己申告だし、嘘をつくのは簡単なんです。
だけどやっぱり辛い思いを抱えてるって事を知ってもらいたかった。
上記の項目を心配されたようで、帰り際に個室へと通されました。
「何があっても受け止める」
「命の選別は出来ない」
と、出生前診断を断った部屋でした。
何も知らない助産師さん
どう?赤ちゃんはその後退院出来たのかな?
お世話大変で眠れてないのかなぁ?
いろいろあった産婦人科の雰囲気にも押され、優しく心配して下さる助産師さんの言葉に…早々に
涙腺崩壊!!
退院は2週間で…出来たんです…うぐっ…(鳴咽)
でもダウン症で…うぐっ
でもでも可愛いと思えているので大丈夫です…
上の子もお世話頑張ってくれてるし…うぐっ
保健師さんも来てくれて…うぐっ
泣いちゃだめだーと思えば思うほど流れ出す涙。受け入れた、吹っ切れた、大丈夫、って思えたのに…今日は待合室にいる幸せそうな妊婦さん達を見たのが辛かった。
幸せな気持ちで通っていた産院。待ち時間に育児雑誌を見たり、名前を考えたり、娘と一緒にエコーを見たこともあったっけ…。溢れ出す、いろんな思い出と感情。
助産師さんは話をゆっくり聞いて優しい言葉を掛けてくれました。
今日で卒業になるけど、何かあったら無理せず連絡して下さいね、って言ってくれました。
優しくされると泣いてしまう病…

個室から待合室へ戻る。
マスクを深めにして泣いたのがバレないように…。でも、会計までの待ち時間が長くてまたウルウルと涙が滲んでくる。
もーう、早く呼んで〜!
この日は家に帰ってからも
娘も一緒なのに不思議と涙が溢れ
『ママ、なんで泣いてるの?』
バレた(涙)
一度崩壊した涙腺はなかなか戻らず。
自分でもやれやれ…どうしたものか…コントロールが出来ない1日でした。
でもこの日以来、どうしようもなく泣けてくる日は不思議とありません。思い切り泣いて良かったのかなぁ…と今となっては思います。
たぶん…きっと…
泣くのは最後。
って信じたい!
