お読み頂きありがとうございます!
2018年2月に誕生した、ダウン症の息子のことを
主に綴っています



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病院でダウン症の確定が出た日
ソーシャルワーカー的立場の看護師さんに
『息子さんのことを地域の保健師さんにお伝えしてもよろしいですか?』
と聞かれました。



きっと病院と自治体が連携して、障害のある子供やその親のサポートをしてくれるのだ!と嬉しく思い
『はい!大丈夫です
と答えました。



3月中旬
早速、数日後に保健師さんが我が家に。
同い年くらいかな…?
穏やかで優しい雰囲気の方でした

まだそう君が入院していた時の事ですが、養育医療給付の手続きの件で保健センターに電話した際、丁寧に対応して下さったのも偶然この方でした!




まずはそう君の体重や身長の測定。
1週間で100g増えてた〜




その後は退院後の生活の事を聞いて下さったり、ダウン症の子にお勧めな地域の小児科を紹介して下さったり。親の会のリストも頂きました。



夫には何となく弱音を吐けずにいたので
⚫︎保育園のこと
⚫︎仕事のこと
⚫︎親や友達、職場にいつ、どう伝えるか
⚫︎イオンに行って辛かったこと
⚫︎直母で飲まないこと

とりとめもなく…その時に不安に思っていた事や今後の事などを聞いて頂きました。
知識のある事は答えをくれて、ところどころ私の心を気遣って下さり涙ぐむ




母には何でも言える関係だったけど、どうしてもダウン症の事は伝える事が出来ないでいたので…モヤモヤを吐き出せてちょっとすっきり。




ひとりじゃないんだー
って、心強くなりました






引きこもっちゃうお母さんも、きっと多いのでしょう…。私は娘の行事やらで必然的に出掛けなければならない状況でしたが、第1子だったり、旦那さんが忙しくてワンオペ育児だったり、親や頼れる人が近くにいないと精神的にも本当に辛いですよね…。ただでさえ新生児のお世話は辛いのに、ダウン症と告知されてるわけですし!人と会って話すことで、少し楽になるものですね♪



保健師さんはこれからも定期的に足を運んで下さるので、いろいろ相談していきたいです