お読み頂きありがとうございます!
2018年2月に誕生した、ダウン症の息子のことを
主に綴っています

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息子が生まれてから
6歳の娘は「赤ちゃん返り」や「やきもち」等は全くなく、本当によく弟を可愛がってくれていました

でも、息子とは全然関係ないことで
いじけたり泣いたりすることが多くなっていたのです

お姉ちゃんだから頑張らなきゃ、って気持ちで甘えたくても我慢してたのかな…
ちょっと反省です

そんな娘を1日たっぷり可愛がろうと
お姉ちゃんサービスDAY
を実施!
特別に保育園をお休みさせて
イオンに行ってきました。
そう君は夫に任せて。
本当はドラえもんの映画を観に行きたかったけど、
娘は「映画怖い…」と!イオンを熱望。
コインゲームが大好きなのです♪
私は出産してからの約1ヶ月間、病院以外はほぼ家にいたので久しぶりの外出。実はそう君のことがあってから人に会うのが少し怖くなっていたのです。
娘の保育園への送迎も、育休を取ってくれていた夫に任せきり。先生やママさん達に会って笑顔で話せる自信がなくて…。
この日
明るい気持ちで娘との1日を楽しもう!
と決めたものの…
目に飛び込んでくるのは
健常児たち…。
いいなぁ
元気に生まれたんだね
歩いてるし、しゃべってる
妊婦さん…。
幸せそうだな…羨ましい
きっと元気な子が生まれてくるんだろう
ベンチで休憩するおじさん…。
健康に生まれてきて年を重ねたんだな
いいなぁ
→もうここまで来ると闇…。
おじさんまでそんな目で見てしまうなんて。
特に子供達を見ていると
涙が滲んでしまう。
頑張ろうって決めたのに全然だめだ。
娘のための日だったのに…
こんな弱いお母さんでゴメン

何の涙だろう…
そう君がかわいそう?
健康な子に産んであげられなかったことが悲しい?
よくわからない感情が
次々と溢れてきてしまいました。
そう君にだって幸せな人生を送れるのに!
泣くことないのに!
人が多いイオンへの外出は
まだちょっとハードル高かったようです…

いつの日か慣れるのかな…
