お読み頂きありがとうございます!
2018年2月に誕生した、ダウン症の息子のことを
主に綴っています




3月1日
夫と面会へ。
授乳やオムツ替えを終えたタイミングで
別室へ移動を促されました。
主治医の先生からお話があるとの事。
どきどき…。





酸素の数値も安定してきてますね!
明日退院しましょう。
ご都合は大丈夫ですか?



はぁ、よかったぁ…
もっと長引くと予想してたので
安心しました。



退院にあたり
今後通院しながら経過を診ていく疾患を
ゆっくりと説明して下さいました。




動脈管開存症→閉じ傾向
心房中隔欠損*卵円孔開存→生後3ヵ月で再診察
染色体検査→結果待ち

肺高血圧症と新生児一過性多呼吸は改善。
眼科診察は問題なし。
右多指症は生後半年を目安に手術。
舌が大きいが明らかな無呼吸はない。




最後に、少し言いにくいのですが…




えっ…!
これ以上何かあるの?
心の準備が出来ておらず…
ぎゅーーっと手をきつく握り締めました。




先日受けて頂いた新生児聴覚検査なのですが、
両耳ともリファー(再検査)という結果でした。
もちろんこの検査だけで難聴とは言えないですし、より精密に検査出来る病院があるので紹介状を書いておきますね。





面会でそう君と過ごす間、アラーム音や話し掛ける声にビクッとしたりしていたので
まさか!聞こえていなかったなんて…!




とてもショックで悲しかったけど、不思議と涙は出ませんでした。ダウン症の仮告知で落ちるとこまで落ちたので、




ほほぅ…神様、次はそう来ましたか!!




と、挑戦を受けて立つ!みたいな気持ちが近かったかな…。
早く精密検査を受けさせてあげて、ひとつひとつ最善の道を見つけてあげよう!
明るく頑張ろう!
明日退院できるんだし
日に日に強くなる息子への愛情が
私の心を前向きにしてくれていました



もうすぐ退院だー\(^-^)/

(上の写真、右手の多指がわかりますかね?)