お読み頂きありがとうございます!
2018年2月に誕生した、ダウン症の息子のことを
主に綴っています



2月24日
この日は娘を連れて面会へ。
面会と言っても子供はNICUやGCUへの立ち入りは禁止なので、窓越し面会となります
本当は赤ちゃんに触れたいだろうけど…
もう少しの我慢だね!



窓越しとは言え、久しぶりに弟に会えて嬉しそうな娘オムツ替えの様子を興味津々に見学し、「おちんちん見えた~🖤」と満面の笑み(笑)






優しい看護師さんが
「写真撮りますよ〜!」
と言ってくれて…家族写真もきらきら!!
嬉しかった~。゚(T^T)゚。




2月26日
面会の開始時間12:30は
ちょうどそう君のお腹が空くタイミング。
「お母さん授乳からお願いしますね〜」
と、そう君のコットの周りに看護師さんがパーテーションを持って来て下さり授乳スタート!



でもね、
吸う力が弱いそう君
そして吸いにくい乳首(笑)



上手くいく訳がなく…
舐めるだけ(ノ_-。)
次第に足をバタバタさせて怒る💢
「早く飲ませんかい!」
(そう君、心の叫び…。)



「すみません…ミルクお願いします〜」
早々に助けを呼ぶ
一応授乳トライ前と後で体重を計るのですが

プラマイゼロ〜ヽ(;´Д`)ノ



こんな感じの授乳事情で…
搾乳母乳&ミルクの生活に落ち着きました。
2ヵ月くらい搾乳をしてましたが直母じゃないとやっぱり生産されないのかなー?
悲しいかな、お乳の張りがなくなってきたので
生後2ヵ月で完ミに移行しました!
ちょっと寂しいけど、ストレスフリーです♪
大好きなコーヒー飲める〜!



2月27日
この日は右手のレントゲン撮影に同伴。
そう君、右手の親指部分に小さな指が多く
くっついて生まれました。



レントゲン室から聞こえる泣き声…
外まで聞こえる位、かなりのギャン泣き
お腹もすく時間で、かなり顔が怒っていた…
(でもその怒り顔に萌え〜♪)



整形外科に移動し、先生からの説明を聞く。
「骨がある指のようだけど、簡単に手術で取れますからね。また3ヵ月後に様子見させて下さいね。」
という事で5月に診察予約をしました。



(夫です。お腹の肉プヨプヨ…!あ、人のこと言えない…。)




息子には早く退院して欲しいものの、明るく優しい看護師さん達に守られてのGCU生活は親としても安心してお任せ出来、心癒される空間でした。


障害や病状は異なるものの、たくさんの赤ちゃんが頑張っていて…面会に来ているお母さん達の表情も穏やかで優しい。



出産後に救急搬送、入院、ダウン症の疑い…と、かなりのダメージを受けた私の心もここで毎日数時間を過ごす事で少しずつ回復してきたのでした。
(でも、健常の子達を見るのはまだちょっとつらくて…娘の保育園の送迎は夫任せでした。)