2月17日
予定日超過40週6日目
明け方に規則的な陣痛がきて
薄暗い中、夫と産院へ向かいました



痛みの波の感覚がどんどん短くなり
分娩室へ9時頃移動。
激痛で意識朦朧の中、
一度帰宅した夫に電話連絡。
『もう産まれそうーーー』



そこからはもうこの世のものとは思えない程の激痛との戦い。恥ずかしながら…かなり絶叫していたと思います



あれよあれよという間に助産師さんが増え出産準備が進められ、口には酸素マスク。どこまでがいきみ逃しで、どこからがいきみだったのかよく覚えていないけど…もうかなり下の方に頭が来ている感覚!




9:38
『おめでとうございまーす!』
3248gの男の子が誕生
元気な産声を聞くことが出来ました!



終わった…痛かった…
でも、やっと会えた…
頑張ったね
苦しかったね
ありがとうね




会陰縫合の処置などを進めている間、赤ちゃんも綺麗にされて何やら検査したり。お腹から出てきたばかりで顔はまだしわしわで真っ赤。鼻はぺちゃんこブサイクだけどやっぱり可愛いなぁ…って思えて、
『ぼくー!こんにちは。』って話し掛けたら瞬きぱちぱちしてくれた






取り上げてくれた院長先生が
『親指の所に骨のない指が1本ついてるけど、綺麗になるから心配いらないですよ。1ヶ月検診で診ますからね。』
と仰る。



ほんとだ…
小さな小さな指がちょこんと生えてる…
いずれ手術になるだろうという事に不安にもなったけど、体が元気ならきっと大丈夫!



夫と娘が到着し、赤ちゃんとご対面キラキラ
分娩室で1時間位、写真を撮ったり抱っこしたり…
とても嬉しそうに、ちょっと照れながら赤ちゃんに触れる娘の姿…
とてもとても幸せな時間




その後、私は病室に戻り昼食を食べ、羽生君の演技を見守り。金メダル獲得!
こんな歴史的な日に生まれてきて…うちの子はすごいなぁ
名前は「結弦」かなぁ
なんてのんきに過ごしていました。




その後、院長先生から衝撃的な事を告げられるとは想像もしていませんでした…




②に続きます。