このブログはどこに向かっているんだろう?と思いながらも、始めてしまった就活の回顧録を進めていきます(°∀°)b 笑
お暇な方、お付き合いください。
2014年卒 ぐうたら女子の就職活動Blog
Episode 1 ~始まりは突然に~
Episode 2 ~初陣はほろ苦く~
さて、インターンの面接当日。
入学式以来のスーツを着て、この日のために金から黒に染めた髪をポニーテールにしてみると…
え、江角マキコ。
当時、スーツにひとつ結びして、前髪を横に流した江角マキコさんがお客様のお家に行って~って内容の某生命保険のCMがあったんです。
もう、まさにそれ。
しかも丸顔で平たい顔の私は、悲惨orz
でも、これが就活だ!と意気込んでリビングにいくと「やべー出来損ないの江角マキコだ~」と、お父ちゃん爆笑。
わかってますとも。
ただでさえナーバスだから、それ以上言わないでくれ(`Δ´)
彼は彼で「部屋入ってこけないようにね(°∀°)b 」とメール。
あぁ、私の周りはみんな楽しんでやがる。
さて、予定よりだいぶ早くオフィス街にやってきました。
カフェに入って気がつくと、普段飲まないブラック珈琲を飲んでいた私。
相当緊張している模様です。
無事に受付を済ませ、小綺麗な待合室に案内されると、私の他に女の子が2人。
みんなドキドキしてるのか、目も合わせることなく(笑)ただただ沈黙が流れる部屋で、案内の人が来るのを待つ。
やばい、
ちょっとおトイレ行きたいかも…
ええ、確実にブラック珈琲です。
利尿作用が効果発動しております。
しかし、なんともGOODタイミングで案内の方がきて、部屋に案内されノックして入室してとりあえずペコペコお辞儀。たぶんあの時の私は、赤べこの様だったと思います。
もうね、THE 面接って感じですよ。
おばさま面接官とおじさま面接官が向かい側にいて、私はポツンと置かれた椅子に着席。
と同時に、カ~ンと試合開始のゴングが脳内に響き渡ります。
ここで両者のスペックを。
敵1、おばさま面接官。和かで優しい言葉使いでありながら、芯の強そうなとても通る声。ニコニコと私を見守ってくれている母の様。しかし油断は禁物。
敵2、おじさま面接官。ピクリとも表情を変えず、ずっと手元の資料を睨みつけている。ボソボソと話すが、強敵の予感大。
無謀な挑戦者、出来損ないの江角マキコ。明らかに学力や経歴からして、場所違い。なんらかの手違いによりこの試合の挑戦者となった。ちなみに初戦のため緊張でパニック状態。試合開始時のおトイレ行きたい度60。
さて、試合(面接)はおばさま面接官が質問をしてくるので、それに誘導されるように進む。
私は必死に答えるが、パニックにより長ったらしいよくわからない回答を連発。
しかし、おばさま面接官は、~ってことだよね?と聞きなおしながら、どうして?なんで?どう思った?とか、私の中身を引っ張り出してくる。
で、ある程度話が進んでネタが上がってきた頃、おじさま面接官が登場。ピクリとも表情を変えずに、私のあげ足とる。
こ、怖い。
だが、ここで私のやる気スイッチON
勿論、やる気スイッチを見つけてくれたのは、某塾の先生ではなく、目の前にいる名前も知らないおじさま面接官。
ピクリとも変えない表情が憎たらしいおじさま面接官(限りなく失礼)に、あげ足なんてとられてたまるか!
口喧嘩では負けない!
私は覚醒モードに入り、論破!笑
いや、今なら面接って論破すればいいって訳ではないってわかってるけど、当時は売られた喧嘩は買うのが鉄則!って感じで、つらつらと話す。(ちなみに、おトイレ行きたい度85)
しばらくすると、またおばさま面接官が話題を変えて質問→なぜ?どうして?どう思った?とネタをあげる。
そこで再びおじさま面接官にバトンタッチ。あげ足をとる→私は説明する。
そんなこんなを何回か繰り返して最後に聞きたいことある?と言われたので、幾つか質問。
この時、おトイレどこですか?って聞こうとしてやめた自分、グッジョブ(°∀°)b
予定時間30分と言われてたのに、45分。15分の延長の末、両者息のあるまま試合終了。
お礼を言って、再び赤べこの様にペコペコお辞儀して退出。おトイレ行きたい度は120!!!
真っ先におトイレに向かったのは、紛れもない事実。
試合結果は1週間以内。
勝算 20%
学んだこと 試合前に珈琲は厳禁
出来損ないの江角マキコの初戦は、おトイレの波に左右されながら、よくわからずに終了。
続くヾ(@°▽°@)ノ