ペロの『使徒殲滅大作戦』
2015J1 1st 『THE END』
え~ゴトビ解任から約1年。
ゴトビ解任し大榎政権一発目と同じF東相手で1stが終了しました。
いや~負けた負けた。
手応えを少しでも感じるような負け方が多かったから余計にタチが悪いね(笑)
逆にこれだけ負けて負けて…昇格組に勝ち点わんさかあげてる現状でも「自分達の方向性は間違ってない、後は結果だけだ」的に纏まれてる感のある選手達に驚く。
典型的な降格ループ入ってます。
確かに他の下位とも勝ち点離れてないからイケる気がするのも良いけど…
如何せん戦術や起用法に『?』しかない。
メッシが11人居るクラブがレアルに勝てますかね?チンチンにされるよね。
バランス悪ぃ~んだよ。
何事もPDCAサイクルで回る。
大榎さんの場合はPの時点で間違いが多い訳よ、それをドゥーしてチェックしても答えなんぞ出ないわけ!
今日、田坂さんのHCが決まって「かつみさん、その計画違くね?」と先ずは言ってもらい、キャラとヤコを福ちゃんが羽生名人ばりに操り適所が結局不明なフィジカルモンスターでプロポーズ大成功なデュークがやぶからぼうに走り回り、何かやる雰囲気を持つウタカが覚醒し大前さんがゴールを決める。
そして水谷、石毛のチビッコが走り回り竹内の体調不良が改善されれば残留、下手したら2nd優勝なんて…
ないな~(._.)
ま、先ずは楽しみましょう。
んで来年の事は終わってから考えましょう。
埼スタでの試合が一番見応えあった。
てかあのレベルの相手と毎回試合出来れば清水のスキルも上がるよな~
ペロ

ゴトビ解任①
ゴトビが清水の監督になって3年目。
昨日、解任された。
非常に悔しい。
非常に悲しい。
俺は俗にいう『ゴトビ信者』
ゴトビ信者=人柄が良い部分が監督としての手腕を混同している、と良く言われる。
そこは否定しない。
監督として一番大事な結果は伴わなかった。
結果を出せるだけの戦力がゴトビにプレゼントされて無かった事はおいといて…
その限られた戦力に適当な戦術で無かった事も疑問だった。
では清水はゴトビに何を求めていたのか?
それは【プロとしての集団形成】ではなかったのか。
ゴトビは今まで結果を出してきた人物だし、彼の著書を読んでも「勝者のメンタリティー」を持つ人物であることは明らか。
自分で開拓する力、思考を持っていた。
そうなれば「優勝」をミッションにすることは必然だったろう。
それを公然化していたのでサポーターも結果を求めたのだろう。
自分もゴール裏で飛び跳ね叫び続ける自称サポーター。
でも自分がゴトビに期待していた部分はプロとしての思考をクラブ、選手、そしてサポーターやファンに植え付けること。
それは就任後から如実に出してくれた。
分かり易い話ですると当時レギュラーだった小野伸二を構想外にし移籍に追いやった。
当時の試合を観ていれば小野伸二がゲームテンポを明らかに遅滞させていたことは明白だった。それでもゴトビが起用していた理由は「溜め」と「変化」だっただろうが、それも効果的で無い事が分かるとゴトビは直ぐに行動に出た。
一説には小野がゴトビに意見した事で「干された」との話もあるが、どちらも大差ない話。
大事なのは監督が一番の権限を持っていること。
厳しい言い方をすれば選手は監督の駒なのだ。
駒が監督にディスカッションはあれど、苦言めいた話など有り得ない。
選手がするべきは監督に要求された働きを遂行することだ。
優れた選手とは要求された働き+αをピッチで表現できる能力がある人を指す。
「監督に言われた事を守っていても勝てなきゃ意味がない」
こんな言葉もあるが、これはごもっとも。
だが、言われた事を清水の選手達が出来ていたか?
答えはNOだ。
ゴトビ解任②に続く…
ペロ

