7年間勤めていた会社を退職してから今日まで16日間。





周りから見れば〝暇〟な人かもしれない私。笑








でも、やることはやってます。
例えばそれがすぐに大きな収入となるお仕事ではなくても。






生活の基盤となるいろいろな手続きや、
仕事や人として成長するための勉強。
また、人(社会)と関わる時間を持つことや、
楽しく生きるために遊ぶことも。










好きなことをお仕事にしたり、
楽しくものごとをクリアしていると


「趣味でしょ?」
「気楽でいいよね。」







なんて思うようで


「暇でしょ?これやって。あ、あとあれも!」





なんて頼んでくる人がいます。
私の身近では母がまさにそれです。笑













私は基本的に、人のお願いごとは断わらないようにしています。


〝できない〟というのは、
〝したくない〟というだけ。








〝できない〟が口癖になると、
自分が行動を起こしたい時にも、その思考の癖が自分の成長を妨げてしまうから。









だから、人からのお願いごとを引き受けるのは、結局は自分のためになっているのです。










で、、、






何ごとも自分のためになるから、やっていることがあります。







それは…姉の悩みごとを聞くこと。








私の姉はめちゃくちゃネガテイブです。
人に答えを求めるし、考えてばかりで行動しない。
何よりも、ネガテイブな発言ばかりで、聞いている私の耳が可哀想になります。笑









私は姉と正反対の考え方なので、聞いていてイライラします。







でも、そのイライラするのは、
私自身が自分で自分を認めていない部分があるからなのでしょう。






その話を聞いても聞かなくてもいい。
その話に共感してもしなくてもいい。


なぜ姉の悩みごとを聞いているのか?








目の前の人を、自分のできる範囲で助けたいから。







自分のできる範囲というのはとても重要です。
自分を大切にできない人は他人を大切にできないというのは本当。












姉とは、日常生活では楽しくやっていてハッピーをシェアしています
(*´▽ `*)╯♡╰(*´▽ `*)





今の豊かな私があるのも、姉の有難い存在のおかげです。









しかし、悩みごとのお話タイムだけはどうしても負のオーラ満載です。笑


人間だしそんな時もあるものです。





でも負のオーラタイムが長すぎるのです!




毎日同じ話を数時間。
いつも過去の話。
過去に何をやったかは一度聞けばわかります。

お互いの時間がもったいない。






姉の悩みごとを聞くのも、そろそろやめた方が身のためだと思い始めました。笑








自分まで潰されそう…



まさにピンチ!です。










このままでは私の脳にネガテイブ言葉が根づいてしまう!!!










どうしようか。




一つ目。
自分が好きな時間を増やすことにしました。




これまでも〝心地いい時間〟を重要視していましたが、更にです。







二つ目。
前向きに生きる人たちの本を、更に何度も繰り返し読むことにしました。





これも、既に素晴らしい本には沢山出会ってきました。おかげ様で幸せいっぱいの私がいます。




ですが、そこから更に自分を高めてくれる本を読みたくなったのです。









そして今日の夕方。
図書館で静かに本を読んでいます。

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お仕事のこれからの目標や、向き合い方も整理できました。








そして、ブログも書けたこと。










姉の悩みごとを聞くことにうんざりしていなければ、図書館に行こうという行動もとっていないかもしれません。






ピンチがくれたチャンスです。













小さなピンチを小さなチャンスに変える習慣、これからも大切にしていこうと思います
(^ ^)
自信を持つって大切!


自信を持って進んだ行動が、更に自信を与えてくれる。





自信に満ち溢れるんるん♪気分な時に、
身近な人が忠告や指摘をしてくる。




「大丈夫だよ」


と、自分の感覚を大切にしたいところだけど、耳を傾ける余裕がなくなっていないか?








全くブレないことが軸ではない。

自分軸とは他人の声を全く聞かないことではない。






揺れ動く中で見つける〝今〟の自分の軸。
それは昨日の自分とは違う。


軸がしっかりしていれば、人の声に耳を傾ける柔らかさがある。









忠告や指摘をしてくれる相手に出会えたのは大切な巡り合わせ。

その相手と、今の自分の間にある中間の答えはどこか?

その答えを自分で見つけることが大切。

好きな人とこの先一緒にいたいと思っていたのに、相手の気持ちは自分と同じではなかった時。



そして、その現実をもろに受けた時。




とても悲しい気持ちになる。









その気持ちが今の私にはわかる。






昨日フラれたばかりだから…。笑










でも有り難いことに、
失恋した悲しみはあるけど
とても幸せ♡





むしろ、いつもより幸せに満ちている。







そう思えるマインドを、
今日は伝えたいなと思った。









私と同じように、
感情が溢れ出す人に。














そもそも、なぜ悲しいのか。





それは何かを求めていたから。


失恋の場合は〝相手の気持ち〟。







求めていたものが手に入らない。



しかも〝好き〟という感情があったのだから、無理だと頭ではわかっていても追いかけたくなる。






どうにか手に入れる方法はないか。
どうにかして相手を振り向かせる方法はないか。







そんな方に意識がいきがちだけど、



「あるものはある。ないものはない」



辛いけど、現実を明らかに見ることが必要。





あきらかに見る…
諦めるということ。








好きな人の気持ちが自分には無い。

これは無いもの。








無いものを受けとめるには
たくさん、たくさん
泣いていい。


たくさん悲しみに浸ってみる。


悲しみを倍増させるように
悲しい音楽をきいて
いっぱい涙を流す。





もう、出し切れないってくらい泣いてみる。









落ちて…落ちて…落ち着いたら


少し冷静に考えてみる。














〝失恋をした〟って素晴らしいこと。



だって誰かを〝好き〟になったということだから。






〝好き〟ってとてもキラキラしてる♡

恋のエネルギーってとても素敵♡






どうでもいい相手を
好きになろと思っても、
気持ちを込めて好きになれるものではない。



「この人を好きになって下さい。」
と言われた相手を好きになれる人は
才能だと思う。笑










そして

〝好き〟〝素敵〟

と思える異性に出会えたことは
当たり前ではない。







失恋をした今があるのは

その人に出会えたから。

その人を好きになれたから。




失って悲しいと思うほどの有り難い存在が
自分のそばにあった証。

















そして
恋ってついつい相手の軸に
なってしまうけど



やっぱり自分の人生は
生まれてから死ぬまで
自分の軸が大切。








「好きになってもらうにはどんな人になればいいのか。」


「自分は相手のために何ができる?」


「この先、出会った異性に選んでもらえるような人になるために必要な自分磨きって何?」






とか…

他人目線で自分を見てしまいやすいけど、



焦点を自分の軸に戻すことが大切。









それは〝自分にとって〟
の成長をみること。






できたこと
失恋するまでのプロセス
を見て、自分を褒めてあげる。







私の場合は…



恋をすることができた♡
彼氏が欲しいと思って行動したから♡
素敵だと思える人に出会えたから♡
自分の思いを素直に伝えることができたから♡
彼と電話することができたから♡


だから失恋した。
私が何も動き出さなければ失恋もしないけど、恋もできず、素敵な人と出会うこともなかった。


そんな自分を褒めてあげたい♡
動いてくれた自分、ありがとう♡


 
恋をする前の自分より、遥かに成長してる♡









自分軸でもう一つみてほしい点が、


〝相手に自分がふさわしく無い〟

のではなく

〝私に相手がふさわしく無い〟


ということ。





これはどちらかが劣っているから〝ふさわしく無い〟という意味ではなくて、ご縁がなかったという意味。






好きな人と出会った時と今、
自分の中で変わった部分は何か?





何か憧れが出てきたなら
未来の私にふさわしい相手がその人ではなかっただけ。










自分も相手もどっちも素敵。

好きになる要素がある相手は素敵な人。

そんな人と出会えた自分も素敵な人。







そしてこれからまたお互い別々の素敵な人に出会っていく。
今はその通過点。







決して

「あんな奴最低!」
「私以外いい人に出会えるわけないんだから!」

とか思わないでね。笑







脳は主語を聞いわけないから、
相手に対する言葉は自分に返ってくる。



自分が幸せな恋愛をこの先もしたいのなら、相手の幸せを願うこと。


自分が素敵な人に出会いたいのなら、相手が素敵な人と出会えることを信じること。




これは脳の潜在意識にインプットされる。

















そして今あるものに目を向ける。




好きな相手を失ってみて感じる、
側にいてくれる有り難さ。



それは、いつもと変わらず過ごす家族や友達の存在も一緒。









この際、数人の友達に


「私フラれたの。悲しー!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」


と言ってみる。
それも暗く言うのではなく、かまってちゃん並みにオーバーに。笑






数人に言うということは
何回も〝失恋した〟〝悲しい〟
と言葉にすることになる。



これって悲しみをとことん吐き出す作業。



吐いて…吐いて…吐き切った頃






「そんなに?」


と冷静になってくる。





「友達に言ってるほど悲しんでないかも…?」
とか。笑








失恋した時は人に頼っていい。

自分は一人じゃないことを感じる。


そうすると、失恋話を聞いてくれる人がいて有り難いなって思う♡





〝ありがとう〟を伝えることを忘れずに♡














そして、この恋が教えてくれたことは何か?考えてみてほしい。



・やっぱりこういう異性が好みだと再確認できた点

・こういう人でも好きになるんだと新発見できた点

・違和感を感じた点




違和感を感じた点は、今後出会う人なら持っている、自分と合う部分かも♡




















最後に…



失恋って、自分の人生が終わったかのような失望感さえでてくる。







でもそんな時に知っていてほしいことがある。






人生は恋愛だけじゃない。






たしかに女性にとって恋愛は大きな存在。


自分の人生を大きく左右する。


だけど思い出してみてほしい。

人生は恋愛だけじゃないはず。







音楽や映画や本。

ファッションやインテリアやカフェ。

旅行やイベント。

または一生懸命になれる仕事やスポーツ。










恋を知らない人生より

泣けるほどの恋をした人生の方が素敵♡