ドイツ、フランケンの白ワイン。

photo:01



Volkacher Kirchberg Muller-Thurgau
Troken 2011

15、16年前によく飲んだ品種なので懐かしい。今ではフランケンにも、スクリューキャップのワインがあるのだなぁ。

色は少しシルバーの入るイエロー。レモンジュースの色。グラスに細かい泡が付く。

香りは、フルーティーなマスカットやメロン。ミネラルや人工的な白い花も。

味わいは、はっさくやグレープフルーツで、やや控え目な酸味、余韻には苦味もある。ミネラルや塩っぽさも感じる。

photo:02



甘過ぎはしないが、少々水っぽいかな…。2時間で変化が見られ、3時間では蜜の余韻が出て美味しくなってきた。

2日目にはメロンや白桃の香りが出て、余韻が少し伸びた。

photo:03



全般的にミネラルが強く、歯医者とかケーキやチョコレートの銀紙を間違えて食べたようなイメージも…

ドイツの2011のワインをいくつか飲んで、バランスが難しいような印象を受けた。私の好みのVTではないのかもしれない。







iPhoneからの投稿