琵琶湖に釣りがてら
イナズマロックを見にいく予定が
一本の電話が・・・

もしもしタケルだけども
明日、鈴木杯っていう大会一緒に出やん
という電話が
タケルパイセンの誘いは断れないと
急遽、大会に出場することに
朝イチ集合時間より早く着いたので
少しだけおかっぱり

ふいんきはいい感じなんですが
何せ水が悪いので安定のノー感じ
軽くウォーミングアップを済ませて
タケルパイセンの所へ

ジャシャーンと
常滑の両スーパースターの共演も
噛ましーの&用意しーので
ワイワイしながらの
いざ出発

こないだの
ロクマルに逢いたい大会から
散々な結果だったので
今回はリベンジをかけての出撃
頑張りますよー
今回は動画も載せてみました
ちゃんと写ってるかなー
っとバビューンってブッ飛ばしてきたのが
北のポイント
でかいタヌキさんは
シャローに上がってないかなって
ちょっぴり先取りしたエリアに
すると直ぐにパイセンに
オチビちゃんが
プチモンドリアン
間髪入れずに船長にもプチモンドリアン
またまた可愛いバスちゃん
まだ早いと判断して
少し移動
そこでは私にも

はい
ここでもプッチモンドリアン先生
小さくても私にとっては
久々のバスちゃん
嬉しくてつい写真撮っちゃいました
その後何ヵ所かランガンして
マメ地獄だったので
次は湖流同士が当たってベイトが集まる
ちょっとマニアックな
ディープエリアへ

こんな感じで映るベイトを探しながら
ラバジをコロコローコロコロ
がしかし全くのノー感じ
この時点で
10時30分パイセンは思いきって
北から一気に浜大津まで
ゴーイングフェンウィック号を
ブッ飛ばしてパンチ場へ
すると思ったより
水が良くなってるとパイセンの一言
期待が膨らみますね
するとわたくしに・・・
グンと入る重い当たりが
こないだから高切れや巻きが
少なくてスッ歩抜けやら
やらかしたいほうだいだったので
冷静にグリグリグリグリドーン
っと(ハイドアップの森さんばりに)
スーパーグリグリフッキング
今回はガッツリと決まり
つり上がったのは・・・

はい
実は初めてのパンチフィッシュ
この一本捕るまで
いやーまあまあ長かったね
でも長かっただけに人一倍
嬉しいパンチフィッシュ
パイセンイロイロご指導ありがとうね
あっもちろん
ルアーはティムコの
マグナムシェイキーだね
と話しが飛びましたが
その後怒濤のラッシュ
直ぐにパイセンにくるも
チャイチールくん
やんでチャイチールやねんと
ぼやいてました
鬼塚船長といえば黙々と
パンチ&パンチ
でもなかなかサイズが延びずで
一本だけウェイン

ちょっぴり見ずらいけど
フック下でのブッコヌケ
しかもかなりデカイ歯形が
もうこんなんばっかだわーって
パンチショット奧が深いですね
でもあのウィード抜けてからの
当たりは癖になりそうですね
そんなこんなでもうウェインの時間
果たして結果はいかに・・・


テッテケテー
はい
なんと優勝しちゃいました
結果は三本で六キロ越え
えーまぁ勝因は確実に
吉田現象に嵌めた感じですね
まずは
タケルパイセンをチャイチール地獄に
落とし入れて
鬼塚船長をパンチでブッコヌケ沼に嵌まって
もらいおまけに動画を撮らせて
釣りをさせない
抜け目のない
完璧な試合運びでしたね
まぁ冗談はその辺にしといて
(二人は冗談と思ってませんが)
タケルパイセンのアドバイスや
鬼塚船長のフォローがなければ
こんな結果はにならなかったと思います
なのでこの優勝は三人で勝ち取った
ようなものでホントに二人には感謝です
ホントにありがとうございました
後、この鈴木杯の主催者である祥くん
タケルファミリーのBanくんはじめ皆さま
楽しい時間をありがとうございました
次はぜひともアングラーズサミットに
乗り込んで
鈴木現象起こしちゃって下さいねー

ねーっては
今回は終わらず
その脚でイナズマロックへ
烏丸半島の開催地の手前まで行き
車から降りた途端にどしゃの降り
あわてて烏丸のマリーナへ避難

画像ではわからないかもですが
まあまあの嵐っプリで
風もビュービューで
あげくのはてに
イナズマロックがイナズマで中止
っていうオヤジギャグ的な
尻窄みな結末でした
いやー最後まで
吉田現象炸裂しちゃいましたね
みんなーメンゴメンゴ
とまぁかなりの勢いで
吉田現象炸裂しちゃいましたね
でもこの日はラッシュボートふくめ
まあまあの大会が
おこなわれてたみたいで
その中でも6キロ越えてたのは
わたくしにだけみたいで
このまま調子に乗っちゃって
来年は琵琶湖オープンでも出て
吉田現象炸裂させたろかなーなんて
思っちゃったりして
あっもちろん
パイセンのバックシートでね
自然に感謝
友に感謝
琵琶湖に感謝