Djentyな日々〜

Djentyな日々〜

多弦が大好きな8弦奏者です。Djentやプログレからフュージョンまで好んで聴いています。プログレバンドtessituraでギターを担当しています。活動は12月中旬に開始予定です。

Amebaでブログを始めよう!
さてさて、今年も始まってから3週目に突入しようとしていますが…




こんなものを父から貰いました!
{EC730642-AD45-4969-8627-05FD5119B9CA:01}

{4CBA9292-1C6B-4CC8-955B-6F35A602E3B5:01}



前者はBelkinのRockstarというミキサーです。



後者はステレオミニのケーブルです。




これで何をするかというと…
スバリ練習環境の音質向上です。



今までギターで曲を練習する時、音楽プレイヤーをアンプのAUX INに繋いでドラムの音源やバッキングトラックを流して、それに合わせて練習という感じでした。



しかし、如何せんアンプがトランジスタの15wのコンボですので、スピーカーの音があまりよろしくない…

なので、スピーカーエミュレータを通したダイレクトアウトにヘッドホンを繋いで、ビルドインのスピーカーを介さずに練習してきたのです。

しかしながら回路上の問題で、AUX INまでスピーカーエミュレータがかかってしまい、あまり気持ち良く練習ができませんでした。


しかし、この事態を解決し、いい音で快適に練習する方法を思いついたので、それを父に話したところ、必要な物を用意してくれるとのことだったので、頼みました。


その方法ですが…



まず、アンプのダイレクトアウトからミキサーに直接繋ぎます。次に、プレイヤーもミキサーに繋ぎまず。そして、ミキサーの出力をパワーアンプのLINE INに繋ぎます。あとはスピーカーから音を出したり、LINE OUTからイヤホンでモニタリングするだけです。


単純ですね。

ちなみにパワーアンプはSONYの音楽再生用の物で、J3MDという型番です。
スピーカーはこのパワーアンプにセットになっていたもので、両方とも父から貰いました。


ところで皆さん、
{D7F2761B-5221-49F3-9691-506029D2D887:01}

{085ED209-C47A-4AAE-A3E6-E39A79635C57:01}



この写真を見て「これは果たして本当にミキサーなのか?…」と疑問に思いませんでしたか?実際、卓上ミキサーの様なフェーダーやツマミが一つも付いていませんね。

筆者も始めはこれがきちんと動作するのか疑問でした。

ですが、これは通常のステレオスプリッターに抵抗をかまして、ミキサーとして使用しても信号の撹乱や逆流が起こらないようにしたものだそうです。


要するに、これはミキサー兼スプリッターってことですね。


はっきり言って、よくわからないですが、これならとりあえず問題ないということなので、これを使うことにしました。



オーテクやJVCから似たようなスプリッターが生産されていますが、いずれも単なる分岐で、メーカーのサイトにも「必ず分配方向でご使用ください。」と書いてあるので、あまりオススメではありません。実際、単なるスプリッターをミキサーとして使用すると激しい音質劣化を引き起こすことがあるそうなので…



というわけで、先ほど書いた方法で接続したのですが、想像通り気持ち良く練習できました。




週末、有意義に過ごしたいですね。


さてさて、EMG808Xが届きましたよ!

{9250267D-A13D-46DF-9AA2-2EA62C3FF3E1:01}

リアとフロントの両方を載せ替えるので、二つ注文です。





イケベ楽器オンラインショップにて送料別1万1千円で売られていました。




最近は忙しいのでなかなか作業できそうにないですが…





3連休、自分にとっては数少ない2連休ですが、有意義に過ごしたいと思います。





遂に出会えました、、、、(といってもこれまた去年の話ですが笑)

理想のイヤホン!


{9278F9E4-1300-434E-B64D-961721C2EF8D:01}
 
SHUREのSE215です!




SE215の良さを語る前に、ご存じない方の為にSHUREというブランドについてご説明したいとおもいます。

SHUREがはじめて本格的にオーディオ界に参戦したのはマイクロフォンの分野です。業界標準機材と化したSM57やSM58などの名機を市場に送り込み、「うちの良いマイクで録った音を、良いイヤホンでモニタリングして欲しい!」と思ったのかどうかは分かりませんが、ミュージシャン向けのモニタリングイヤホンを売り出します。伝説のEシリーズです。

それからコンシューマを意識したラインナップのSEシリーズを売り出し、高い評価を受けました。筆者も去年開催された秋のイヤホン祭りで、その最新モデルにしてフラッグシップモデルのSE846を聴いてみましたが、まあ良いのなんの笑

筆者が購入したのはSE215です。基本的にこの手のイヤホンはBA(バランスドアーマチュアの略です)型といって、音のレンジを広くするために音域別にドライバを複数搭載したものが多いのですが、SE215はダイナミック型といってドライバは左右にそれぞれ一つづつしか載っていません。

BA型はドライバを複数搭載するので価格が高くなる傾向にあり、また音の一体感や躍動感に欠けるという欠点があります。一応、筆者がイヤホンを視聴する際、基本スペックや構造で先入観を持ったりしないようにしていますが、未だに理想的な鳴り方のBAに出会えてないのは、筆者が音の良し悪しを判断する時に、感覚的に一体感や躍動感を重要な判断材料にしてるからですね。

さて本題に入りましょう!


(筆者の聴く音楽は、プログレッシブメタル、ジャズ、フュージョン、クラブです。)

SE215の音ですが、一言で言うならば「真空管アンプで鳴らしている」ような音です。
ウォームで太く、自然でグルーブ感のある音で、遮音性が非常に高く、好きな音楽にのめり込めるイヤホンです。また音の分離が良く位相がはっきりしていて、すばらしいプロ向けの機材を作って来たSHUREらしさが感じられます。

決して派手に味付けされたいやらしい音ではありません。あくまでもやや低音寄りのフラットで聴き疲れしにくい音です。

先ほど書いた通り音の分離が良く、ポップスなどの大衆音楽よりは、音数の多いバンド音楽などに向いてるように感じました。音数が多い曲を大きな音で聴いても曇ったりせず、いろいろな音がはっきり聴こえます。それでいて躍動感がイイ!(しつこい笑)

またケーブルとイヤホン本体がコネクタで繋がっていて、断線したときにも自分で交換できますし、違う種類のケーブルに交換して音の性質を変えてみたり、コントロール付きのケーブルに交換して使いやすくしてみたり。。。楽しむ方法がたくさんあります。

SE215は割とフラットに近い方ですので、もっと低音が欲しいという方もいらっしゃると思いますが、そういう方のためにspecial editionというモデルがあり、今時な低音寄りのチューンがされています。



蛇足ですが、今日でお正月休みも終わり、急に現実に引き戻されるような気分です。
なるべくストレスをためないように頑張りたいですね。