さてさて、今年も始まってから3週目に突入しようとしていますが…
こんなものを父から貰いました!
前者はBelkinのRockstarというミキサーです。
後者はステレオミニのケーブルです。
これで何をするかというと…
スバリ練習環境の音質向上です。
今までギターで曲を練習する時、音楽プレイヤーをアンプのAUX INに繋いでドラムの音源やバッキングトラックを流して、それに合わせて練習という感じでした。
しかし、如何せんアンプがトランジスタの15wのコンボですので、スピーカーの音があまりよろしくない…
なので、スピーカーエミュレータを通したダイレクトアウトにヘッドホンを繋いで、ビルドインのスピーカーを介さずに練習してきたのです。
しかしながら回路上の問題で、AUX INまでスピーカーエミュレータがかかってしまい、あまり気持ち良く練習ができませんでした。
しかし、この事態を解決し、いい音で快適に練習する方法を思いついたので、それを父に話したところ、必要な物を用意してくれるとのことだったので、頼みました。
その方法ですが…
まず、アンプのダイレクトアウトからミキサーに直接繋ぎます。次に、プレイヤーもミキサーに繋ぎまず。そして、ミキサーの出力をパワーアンプのLINE INに繋ぎます。あとはスピーカーから音を出したり、LINE OUTからイヤホンでモニタリングするだけです。
単純ですね。
ちなみにパワーアンプはSONYの音楽再生用の物で、J3MDという型番です。
スピーカーはこのパワーアンプにセットになっていたもので、両方とも父から貰いました。
ところで皆さん、
この写真を見て「これは果たして本当にミキサーなのか?…」と疑問に思いませんでしたか?実際、卓上ミキサーの様なフェーダーやツマミが一つも付いていませんね。
筆者も始めはこれがきちんと動作するのか疑問でした。
要するに、これはミキサー兼スプリッターってことですね。
はっきり言って、よくわからないですが、これならとりあえず問題ないということなので、これを使うことにしました。
オーテクやJVCから似たようなスプリッターが生産されていますが、いずれも単なる分岐で、メーカーのサイトにも「必ず分配方向でご使用ください。」と書いてあるので、あまりオススメではありません。実際、単なるスプリッターをミキサーとして使用すると激しい音質劣化を引き起こすことがあるそうなので…
というわけで、先ほど書いた方法で接続したのですが、想像通り気持ち良く練習できました。
週末、有意義に過ごしたいですね。







