そろそろ更新しないと年を越してしまいそうなので、久しぶりに更新です。

先月、ダンロップサーキットステーション 岡山国際に行ってきましたが、画像が無いため写真がもらえてから

にしようと思うと、ネタがない・・・。(汗)

ということで、何年か前に書いていた、ヒストリーの続きなんぞ書いてみようかと。

昔の記事を見てみると、GP250 94TZ250時代で終わってましたのでその続き。

レギュレーションに対応するため、無鉛ハイオク仕様のKITを購入した翌年は、セッティングが分からず惨敗

その上鎖骨骨折と踏んだりけったりのシーズンでしたが、唯一楽しかったのが、S-NK 2耐に出場したこと。

骨折約2ヵ月後の初開催のS-NK 2耐にエントリーされておりまして(強制的に)出場することになりました。

その練習のため、TZで骨折後初走行の西コースで自己ベスト更新。

恐らく鎖骨かばう為に腕の力が抜けたのが良かったんだと思います。

その後の走行では頑張ってもタイム上がりませんでした。

で、マシンは、SUZUKI GSF1200
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4サイクルのマシンでサーキット走るのも初めて、400cc以上のマシンも、アップハンドルも、5速も初(笑)

初走行の感想は、音に酔う。それから、ストレートでものすごくハンドル振られる。

そして当日、予選はウェット。タイヤはDRY用 ダンロップ「SPORTMAX D208GP」だったと思います。
(他のチームはもちろんレイン&スリック)

転ばないように、ビビリモード全開で2コーナー立ち上がっていると、「東海の甘えん坊 水谷 勝」さんが、

リヤタイヤをズリズリ滑らしながら抜いていきました。

やっぱり、速い人はちょっとおかしいです。
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そして、決勝はDRYでしたが、皆様に大変迷惑をかけるくらい遅かったです・・・。(恥)

レース内容はともかく、すごく良い経験が出来ました。

つづく・・・?