

残念ながら、オーナーのクリスシャンは母国のアメリカに帰省中でいませんでしたが、奥様の了解を得て、SRの雑誌にも出ていたSR500に乗せてもらいました。
早速、大ちゃんにエンジンをかけてもらいます。
(自分の非力なパワーと体重ではなかなかかかりそうにないので)
かなり、爆音です。腹に響く感じです。
ワクワクしながら発進!
マフラーからの爆音・FCRからの吸気音・それから全身に伝わる振動どれも今までに味わった事のない
感覚です。
車体が軽く、パワーも有るので、結構楽しかったです。
その後自分のマシンに乗ると、もの凄くおとなしく感じましたが、やっぱり自分はこのおとなしい方がいいなと思いながら、ちょいとウイリー 「ワオー!」
思ったより急にフロント上がりびびってアクセルオフ・・・
「ガシャン」と着地し股間を強打・・・
やっぱりR1000はおとなしくはないようです。(SR乗った後だったのでアクセル開けすぎた)
ガレージに戻り、紅茶と桜もちをご馳走になり、帰りに手打ちそばまでいただき、とっても楽しく過ごせました。
(ちなみに奥様の実家が造園屋さんで、その上手打ちそばもされるというすごいお家で、
その中にクリスシャンのガレージとかなりバラエティーにとんだところです)
ハーレーのショベルヘッドとGSX-Rのツーショットもバラエティーにとんでますが・・・