
先日のblogで肩の怪我について書きました
自分が怪我してるのは肩腱板。
これは肩の筋肉内部についている筋腱で肩を動かす行為全般に使われます。
完全に断裂すると、どれだけ筋肉があっても、どれだけ力が強くても腕が挙がりません
が、不幸中の幸い
駿馬のは部分断裂
完全に切れてない限りは鍛えれます
肩腱板は内側と外側についてまして内側は四つの筋腱からできています
別名インナーマッスル
こいつを鍛えるには外側についてる筋肉を使わずに肩を旋回する動きをしなくてはなりません
ここで秘密兵器の登場です
写真のペラペラしたのはゴムです
しかも強度が弱くめっちゃ伸びます
これがさっきの肩腱板に効くんです
ゴムの伸長が微弱だからこそ外の筋肉を使わずにインナーマッスルに効きます
が、ちょっと気付いたことがあります
それは…
身体を鍛えてる人ほどこのトレーニングは難しいのでは??と感じました
ウエイトトレーニングをやり込むと個別に筋肉を動かすことができます
そうなるとどれだけ微弱な力でも筋肉が動いてしまう
インナーマッスルを意識してるつもりでも外側の筋肉を使ってるわけです
そこで!です
ここからは筋肉マニア必見
外側の筋肉を使わずにインナーを鍛える方法
いたって簡単
それは上半身裸で、鍛えてる部分を鏡で見ながらのインナートレーニング
外側が反応してないか確認できるのでオススメです
ちなみに駿馬はインナーのトレーニング以外でも裸体です
あっち、違いますよ
職業柄って意味です
話は戻りますが、肩腱板は倒れた拍子や加齢による無理な負担とかでも切れたりするそうなので鍛えておいて損はないですよ
んじゃおやスミス