前にもblogで書いたけど、8月の終わり頃稽古で肩を痛めました。
最初は腕が全く上がらず、でも場所も近かったので強引に稽古してました。
九月場所が終わってから病院で診てもらうと、MRIで骨挫傷の疑いがあったと言われました。
治りかけだから自然に痛みがひいてく…
はずでした。
それから今まであまり痛みがかわらず、稽古らしい稽古はできませんでした。
今日専門の先生に診てもらいもう一度MRIを撮ってもらった結果…
肩板が切れてると診断されました。
手術するとリハビリいれて半年はかかるそうです。
手術しないでダマしダマしやってくのも限度がありますし、半年というのもかなりでかいです。
年齢的なことも考えたりして…
ショックでしたね~。
相撲取りの選手生命はそんなに長くないし、自分自身もあと十年なんてできるとは思ってません。
ただ、長くないのはわかっていてもまだまだって言い聞かせてました。
あ~、ダメですね、ネガティブなことばっかり考えて。
こういう時ほど、ポジティブにいかねば。
とりあえずゆっくり考えます。