おはようございます!

 

昨日はラーメン作りにおける、潜在意識活用法をお伝えするというお話で終わりましたね。

 

 

お伝えいたします。

 

 

これはラーメン作りにのみ使える話ではありません、

あらゆる事に応用できます。

 

 

まず、潜在意識の働きのひとつに、

『記憶の倉庫』

という機能があります。

 

かつて経験した出来事、

遭遇した出来事、

それらをどういった感情で受け取ったのか?

 

こういった過去の経験や記憶というものは、それ以降、、

潜在意識が勝手に、今起こっていること、これから起こることに対して、記憶をベースに判断しちゃうんです。

 

 

例えば

『生まれて初めて食べたラーメンの味』

 

食べたことなかったら、記憶そのものがないので、

ラーメンというものを見たとき、

「○○に似てるな」

という過去に食べた別の食べ物の記憶に照らし合わせて、勝手に判断します。

 

 

食べたことあれば、

「なんか今日食べたラーメン、懐かしい味するんだよなぁ」

みたいに、これまた過去の記憶に照らし合わせて感想を抱くわけです。

 

 

なんなら、過去にラーメン食べているときに、彼女に振られたりしたら、

ラーメンを見るだけで悲しいとか思ってしまったりするわけです(笑)

 

 

つまりですよ、

 

潜在意識の機能の一部である、記憶の倉庫に、

 

「良いラーメン」の情報をどんどん送り込めばいいわけです。

 

 

「良いラーメン」の定義は人それぞれなのですが、

これを書くとかなり長くなるので割愛しますww

 

僕の場合は、SSRMを生み出す前に、とにかく色んな有名店に行きました。

食べて食べてひたすら食べました。

 

そうすると、潜在意識に、有名店の味というものがガンガン入っていくわけです。

 

 

ここで、僕の「良いラーメン」という感覚が、インストールされたのです。

そして、それは、今も更新し続けています。

 

 

食べ歩きって、とても重要なんですね。

そして、このときに超大事なのは、

 

「楽しみながら食べ歩く」

 

って事です。

 

 

心の底から純粋に楽しんでワクワクして、ドーパミン出しまくって食べましょう☆

 

これは勉強ではないのです、素敵な情報を集める楽しい行為なのです。

そもそも勉強しなきゃと思っている時点でそれは辛い作業になってしまいます。

潜在意識には、辛い感情と共に記憶されてしまうかもしれません、

やめましょうね♪

 

 

今日はこんな感じで、潜在意識をどう使って、

ラーメンという情報を自分の理想のものにするかについてお話しました。

 

 

次回は、食べ歩きするだけじゃ当然美味しいラーメンはつくれませんので、

 

『ラーメン作りにおける行動の仕方』

 

を簡単にお伝えしたいと思います。

 

 

行動大事ですよ!これが出来ないので、多くの人が作れなくて困っているわけですね☆

99%の人がここで躓くと言っても過言ではないでしょう。

 

 

大丈夫、このブログを読んでいるあなたなら、出来るようになれます。

今は出来なくても全然大丈夫です。

 

 

ではまた次回をお楽しみに♪