新職場ももう3か月になりますが、

全員が全部をやるというフラットな職場の大変さに打ちのめされる毎日です。

 

チームに配属されても、大先輩が末端作業までやってしまうので

頭数が必要な時に時々駆り出される程度で、業務の全貌どころか断片も見えなくて。

このままでは1年このチームに所属しても何もできるようにならないという恐ろしい状態アセアセ

フラットなチームじゃなくて、大枠を理解して指示を出すリーダーと

手足となって働くスタッフに分けてくれないかなぁと切に思うこの頃です。

 

逆に私が責任者になっている業務も既にあるんですが、

せめてワンクールくらい先輩の業務について回って学習させてほしいわと

何が正解なのかわからないまま伝言ゲームで業務を引き継いでいる状態だったりタラー

 

さてそんな無駄に疲労困憊の日々の中、

6月16日、BOUM!BOUM!BOUM!が無事終了しました。

いつでも香取慎吾の作品が置いてあって、

度々慎吾ちゃん本人が出現する、ラッキースポット豊洲ハート

そんな場所の存在する夢のような3か月が終了してしまいました。

 

二期の終わりからじわじわと来ていたロス気分と

うっかりしていて最終日の休みを申請しておらず(あるまじき大ポカもやもや)、

出勤日になってしまったため急遽の追加公演も参加できなかった身には

終幕を控えてのライブ配信と最終日のストーリーの怒涛のアップに

ただただ感謝の一言です。

今日最終日だな、観に行った人は慎吾に会えてるんだろうな、羨ましすぎる

と職場でどんよりしかねないところを

次々追加されるストーリーのおかげで、幸せな一日にしてもらえましたルンルン

 

インスタライブも、慎吾とNAKAMAと吾郎ちゃんとつよぽんと

みんなでさみしさを共有出来た気がして、

ブンブンブンロスの予防に効果てきめんだったなと。

 

星マーク事件も、真剣に悩んでくれたこと、

でも結局困ったちゃんはいなかったこと、

そしてなにより、無意識に星マークがついていた奇跡!!

話の流れ全てが、ファンとして嬉しいことばかりでした。

また話している慎吾が、あざといくらいにとにかく可愛くてグリーンハーツ

 

次は凪待ちの公開待ちだなと思っていたところ、

本日吾郎ちゃんの舞台の結果が。

3公演申し込んで全て当選しましたピンク音符

9月はガンガン休みます。

来週の凪待ちも楽しみなんですが、やっぱり舞台はテンション上がりますね。

とりあえず9月までは、吾郎ちゃんに会える幸せ気分で仕事を乗り切りたいと思います。

第二期を観てきましたキラキラ

4月の終わりに観に行ったのですが、

その時に抽選していた感謝DAYは当日に予定が入っていたため抽選自体に参加せずタラー

 

せっかくのチャンスだったのになぁとがっかりする間もなく二弾三弾の発表が。

三弾は抽選期間が三期なので、

各期ごとに一度は観に行くと決めている身としては確実に抽選に参加できますが

二弾の抽選期間はすでに観た二期中。

いや、4月に終わりに訪れた時もグッズを買い足してしまい

湯水のごとく使っている場合ではないと反省したばかりだったので一瞬迷ったんですけどね。

 

3か月もやっている、という期間も気が付けば来月まで。

度々お知らせの入るつよぽんの舞台の追加席は1万円。

つよぽんの舞台に遠征したら3万は下らない。

なんてことを考え始めると、

3500円で2時間楽しめた上に

慎吾ちゃんに会えるくじを引けるのは破格のような気がしてきまして。

今年からは賞与の出る身だったわ!とポジティブに考えることにしました。

と同時に、入社間もない新人にどの程度出るかは考えないことにしましたがアセアセ

 

というわけで、つい先日第二期の二回目も観てきました。

入り口で地図チケット特典のプレゼントを引き替えていると鐘の音が。

早速当たった方がいたようで、他人事ながら嬉しくなってしまいました。

当たりを見かけるとなんだか自分にもチャンスがあるように思えてくるのは何でしょうね。

 

肝心の私ですが、残念ながら外れでした。

ただ、外れくじが名刺サイズのメッセージカード仕様になっていて

なんとそのまま頂けてしまうというラブラブ

抽選のためにチケットを買って、抽選に外れたというのに

なんらがっかり感が無い、なんならお土産を頂いて予想以上の満足という。

新しい地図の顧客満足度は素晴らしいなと、改めて思わされました。

 

ちなみに、私の前に抽選に参加しようとした方が、

地図経由のチケットではなかったようで、お断りされていました。

実は私も最初は、当日券で入ればいいやと思っていたんですよね。

よくよく読むと、会員証と地図経由で購入したチケット(プレゼント付きのもの)が必須。

で、この地図経由チケットは数日前に販売が締め切られてしまうので

計画的に購入しておかないといけないという。

 

二次受付でもプレゼント付きチケットが買えるということと、

プレゼント付きチケットで入場しないとNAKAMAであっても抽選に参加できないということ。

冷静に考えると、くじの準備数や各日(回?)の当選数の調整には

前売りで母数を確定したいだろうなとは思うので、納得ではあるんですが。

ちょっと間違えやすいので、もう少し目立つアナウンスに出来たらいいのかな、

なんてことを思ったりもしました。

 

ともあれ、あと2回計700名に、慎吾ちゃんに会えるチャンスがあるので

たくさんのNAKAMAにチャレンジしてもらいたいなと思います。

もちろん私もチャレンジします!!

あっという間に、前回の記事から一か月が経ってしまいました。

4月から新しい職場で心機一転中です。

 

今時の言葉で言えば、フラットな職場でゼネラリスト指向でプロジェクトチーム制。

昔からの言葉で言えば、社員一丸、やれる人がやる。

ベテランさんが多いこともあるのか、全員が何でもできて何でもやる状態。

新人としては、一つ一つは簡単な業務でも数が膨大過ぎて覚えきれないというアセアセ

 

しかも、前職が細かいことまでとにかくきっちりしていたこともあり

新職場の緩さにも戸惑っています。

これ本当に大丈夫ですか、と思うこと多々あれど、

それに回答する権限者みたいなものもなく、

この先輩が良いと言ったからで大丈夫なのか!?すら心配という。

 

さらに業務内容が緩いだけならまだいいんですけど、

昼休憩や退社時刻も悪い意味で緩いので、慣れるまでは疲れが溜まるなぁと。

10連休関係なしの職場なので、しばらくは疲れが抜けないままとなりそうですガーン

 

さて、タイトルはオールフリーグラスプレゼントの話。

72点溜まりましたキラキラ

いや、もっと余裕で間に合うはずだったんですが、

気が付けば四月も半ばで、最後はまとめ買いになってしまいました。

シールべったりのハガキを先週投函し、一昨日やっと在庫全て飲み切りました。

我ながら達成感抜群です。

この2か月、500ml缶をひたすら飲んで頑張りました。

グラスが届くのが待ち遠しい。

 

と思っていたら、慎吾ちゃんのインスタのシールの凄いこと!!

何より1点シールであれだけ溜めたって、凄すぎる。

432点ということは432本。

差し入れで現場でドンと配ったりしたのかなぁ。

シール貼りは、自分でちまちまやってそうに思うんですがどうですかね。

 

それにしても、あのインスタは嬉しかったなぁ。

一緒に頑張った気になって、

72点にチャレンジして良かったなと改めて思わされました。

本当にファンのし甲斐があるなと、ありがたい限りです。

第一期を観てきました。

慎吾のインスタや昨夜のNHKのインタビューなど前情報が沢山で、

パリ個展の時に映像でちらちら見た作品たちをやっと観られるという思いもあり

本当に楽しみにしていました。

 

つい先日の、本当に個展が嬉しいという慎吾のツイートに、

何故か私まで観に行く前から感無量になってしまって、

ハードルを上げ過ぎてるってことはないかしら

作品を前にしたときに自分のテンションが落ち着いちゃうってことはないかしら

という心配をし始めるくらいでした。

 

もちろん、心配無用でしたけどね。

ふたを開けたらいつだって期待の上を超えていくのがSMAPキラキラなんですが

それでも毎回、私期待しすぎてないかしら、と思ってしまうんですよねぇ。

我ながら、いい加減学習しなさいって感じですアセアセ

 

最初は客席で映像を観て、その後ステージ上を移動しながら作品を見るわけですが

何故か映像は添え物の位置づけだと思い込んでいたため

オープニング映像の時間からすっかり世界に取り込まれてしまいました。

映像の世界で生きてきて、優秀な映像クリエイターに囲まれてきた人だったわ

と、映像を観ながら急に思い出してしまったほど。

 

最初に降り立つステージAの作品は、とにかく膨大。

端から順番に観たら人の流れに埋もれるなと感じたので

とにかく空いている作品を探して観て回りました。

真ん中を見て左へ歩いて、右へ歩いて、また左へ戻って、みたいな。

結果、独り占めでじっくり観られた作品も多く、歩いた甲斐はあったかなと。

 

ステージBはAよりは狭い空間で、当然作品も少ないんですが

コンセプトがはっきりしていて、空間自体が美しいなぁと感じました。

ここも何往復もしてしまいました。

 

最後のステージCは今回のための作品群。

予告映像で流れていたアレとかアレとか。

そうか、こうなったのかと。

まだ始まったばかりなので細かい内容は避けますが、ただただ大満足でした。

 

私は慎吾ファンなのでコストは度外視ですが、

3500円で2時間の間この空間を楽しめるのは、とてもお得に思えます。

慎吾ちゃんに割と好意的、くらいの方でも十分楽しめるんじゃないかなと。

 

まあ、グッズまで欲しくなってしまうと、ドンとコストは跳ね上がりますけどね。

厳選に厳選を重ね、二期三期も来るからと自分に言い聞かせて絞ったのに

グッズ購入額はチケットの4倍!を超えました。

作品集が約1万円なので、金銭感覚が麻痺しますね。

カードが使えるのがありがたいやら、ついつい買い過ぎちゃうやら。

二期三期もそれぞれ何か買っちゃうんだろうなぁ、私。

まずは、昨日書きそびれたあまりネタバレでない辺りの感想から。

 

長谷川博己さんについて。

キーパーソンなのは分かっていたわけですが、いやもう瑛介大活躍顔 おー!

明とのやり取りが全て大好きです顔 ~♪

 

中途半端に反撃してやり返されたらどうするんだという問いに

その時は俺の負けだ、みたいな返答をするんですが。

そんなこと聞いてねぇよ!はぁ!?と明に代わって突っ込んでいました。

まあでも実際のところ、この発想の転換こそが現状脱却の最大のカギであり、

必要不可欠な素敵なエピソードだと思います。

 

作品自体が瑛介の再生の物語でもあるので、ふり幅は大きいんですが

基本かっこいいので、長谷川博己さんがちょっと気になってるって方にはお勧めです。

いえ、ファンはお勧めしなくても観てると思うのでね汗

 

それと、紘の家の作りが気になるなぁと。

夫婦の和室と増築したっぽい子供部屋の2DKに見えるんですが、

外観は8畳の二間続きくらいありそうな、広そうな家じゃないですか?

あの狭苦しい2DKがかつての都会のアパートぽくて懐かしく感じたんですが、

良く考えるとあの広い敷地であんな狭いつくりの家、あるのかなぁとうん

 

さて、以下はまたネタバレ有りですのでお気を付けくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここも世界なんだと紘が言ったその世界を形作るものは人の日常であって

紘の突然死もまた、当たり前にここにある日常であり、世界の要素なんですよね。

 

仕事の行き詰まり、子どものいじめ、ワケありの友の帰郷、

飲んだくれの親父、親より年上と結婚する姉、先輩風吹かせる葬儀屋、

潰れる取引先、ろくでもない客とトラブル、

亡くなった母の思い出、亡くなった父の思い出、

いつまでも忘れられない中学時代の思い出。

そういったものと同列に、自分の死、

そして、夫であり父であり友である人の死があったのかなと。

その日常や思い出が、同じ中年世代として妙にリアルなんですよね。

 

あと個人的に紘の亡くなり方が、身につまされました。

いえ、私が自宅で倒れても同じ話だなと思ったんですよ。

我が家の壁と天井と床のわずか1m先にはそれぞれ人が住んでいるわけですが

私が自宅で亡くなっても、出勤日に無断欠勤するまで発見されないんですよね。

退職した後なら、それこそ不審死として警察に発見されるコースかなと。

そういう意味で、ものすごくリアルを感じました。

 

それと、2回目に観た時に気が付いたんですが

墓参りで階段の途中でへばっているのは心臓に問題有りの予兆なんですね。

いくら何でも39歳で突然死は早すぎると思うんですが

きっとずいぶん前から徐々に悪くなっていたんだなと。

自営業って健康診断が強制されないのでねう~ん

お酒は控えましょうとか、今後体力仕事は難しいかもとか

そういうアドバイスを受ける機会が全くなかったとしてもおかしくないし、

独りで働いていたらなおさら、倒れるまで病院に行くことは無いだろうなと。

 

リアルと言えば、紘が飲んでいる4L!ペットボトル入りの焼酎。

実は最近まであんな単位でアルコールを売っているとは知らなかったんですけど。

経済的に余裕がなく、とにかくアルコールを飲めりゃいい紘のリアルと

吾郎様キラキラがあれを呑んでいるギャップに、

ダイニングが映るたびに気になって見てしまいました苦笑

ちなみに大樹氷で検索したらサントリーさんでしたわーい

 

本編とは関係ないんですが、

エンドロールの最後の片隅に新しい地図とセットでNAKAMAって載ってますね。

クソ野郎の時は納得だったんですが、ここでもNAKAMAも入れてくれるんだなと。

新しい地図とNAKAMAはセットなんだなと、じんわり来てしまいました。