明日から帝国ホテルで美術展が始まるようですね。
その名もNAKAMA de ART。
慎吾が小出しにしてくれていた絵を描くお仕事はここに集結するのかしら。
個展ではなく13人のアーティストとのコラボとのこと。
去年青山で開催されたミュージアムオブトゥギャザー。
こちらで書いています→ミュージアム・オブ・トゥギャザー
あの時は障がい者アートの空間に慎吾がゲストとして招かれたものでしたが
今回はタイトルからして新しい地図発信ですよね。
慎吾の個展でも十分客は埋まるだろうし、
宣伝のしかたによっては、ファン以外にどれだけ周知できるのかも疑問だけれど
それでも13人もの新進気鋭のアーティストと共に開く美術展。
SMAPの方針の一つとして、
才能を発掘するということにも、何かこだわりがあるのでしょうかね。
中居くんが、音楽を発表できる場を設けたいとして
こだわり続けて来た音楽番組のように
今回のコラボも、アートの発表の場として思いが込められているのかな。
少なくとも人との繋がりをとても大事にしているように感じます。
ふと、芸能界を引退して画家になるなんて言われていたのを思い出して
ちょっと笑えて来てしまいました。
芸能の仕事も絵を描くことも、慎吾にとっては地続きのもので
自分を表現することに違いは無く、
片方に専念するために片方を辞める必要など全くない
ということを数々のインタビューで話していますが
今回はさらに、芸能でトップを張り続けているからこそ、
アートの世界にも新風を起こせる道を見つけたんだなと。
いえ、なんであの香取慎吾が芸能界を辞めて
表舞台から姿を消して画家としてゼロから出発する
なんて思われていたんだろうなと思ったら、笑えてきたというか![]()
あの時の言われようは、表舞台から姿を消す、
というのが暗黙の了解だったように思うんですよ。
でも画家としてやっていくにしたって、表舞台から姿を消す必要などないどころか
慎吾の作風的にも、人で賑わう美術展の方があってるよなぁと。
ともあれ、どんな展示になっているのか楽しみです。
これは絶対に観に行きます![]()
