GWはカレンダー通りのため、本日も出勤で、記者会見はリアタイできず。

夕方になって帰宅途中の電車の中で文字でのレポートを読みました。

 

何も決まっていないということに愕然。

いえ、このままやっていきます!と言える空気じゃないし

かといって、関係者への根回しをする時間も無いのに終わりにできるわけもなく。

まあ、そういうことをぶっちぎるのがかの事務所ではありますが。

 

甘いと叩かれたし、私もそう思うけれど

その甘さを事務所が一度スルーし、仲間が叱咤したこのタイミングで

仲間からの即断のクビ宣告はいくらなんでも追い詰め過ぎだとも思うので、

流石にそれは止めて欲しいと思っていて。

 

TOKIOとしての活動休止発表かなと思っていて、

ある意味、音楽活動は出来ないという宣言は、予想通りではあったけれど。

それでも、けじめとしてもうやめますという宣言ではなく、

事実上出来ないという延長線上の話のようで。

 

何も決まっていないというのが本当にしっくりくる、不思議な記者会見。

文章だけを淡々と読んで、そんな感想を持った後で

ほんの少しだけ映像を観ました。

ツイッターの短い動画とか、夜のニュースで抜粋された短い映像とか。

 

あまりに神妙過ぎて、この世の終わり過ぎて、

この人たちがこんな顔する必要、無いなぁ、と。

そして、なんだろうこの茶番劇、と思ってしまいました。

 

誤解無きよう、彼らは真剣に語っていたと思っています。

茶番劇を演じていたとは思っていません。

 

ただもう、この状況が、なんだこれ、と。

用意した場に絶望的心境の人達を放り込んで誠心誠意語らせる状況が

なんだこれ、と。

 

私は、私自身がアイドルファンだから、

ファンにはタレント本人が説明して欲しいと思います。

グループの進退であれば、メンバーが説明するのも致し方ないと

あくまでもファンだから、彼らの口から聞きたいと思います。

 

でも、世間一般に説明するのはメンバーである必要が無い。

語るべきことも無いのにマスコミに晒す必要なんて、全く無いのに。