本日KISS is my lifeが配信されました。

聴けば聴くほどいい曲ですねぇ顔 ~♪

思い出補正を前にしても、

しんつよ曲の中でトップ人気に踊り出るのではという勢いを感じます。

 

サビの剛の声がかなりツボです。

こんなにいい声してたっけ?とすら思ってしまいましたが

いろいろ聴きなおしてみたところ、してましたテヘ

これから剛の歌声にはまっちゃいそうです。

 

メロディと声が素敵で魅惑の世界に酔っている感じで聴いていたんですが

配信開始と同時に公式に歌詞も掲載されたので、改めてじっくり読んでみました。

ところどころ刺さるフレーズがあるなとは思っていたけれど

全体を通して、彼らへのあて書なんだなとしみじみ。

 

楽園が壊れても、世界が真っ暗に見えても、それで終わる彼らではない。

朝の来ない場所を離れ、光あるところへきっと連れて行ってくれる。

多くのファンが信じたSMAPの姿だな、と。

しかも明日はもうここにある、ですからね。

映画、CM、舞台、レギュラー番組と

それなりに新しい地図としての成果が出てきた今にふさわしいなとも思うわけで。

 

最初の曲が72だったことで、語れなかった騒動の中の

一番大事なところだけは真っ先にファンと確実に共有ができて

二曲目がSMAPの無念の一つを引き継いだチャリティーソング。

映画の中で喪失すなわちある意味の決別と間を置かない再生を歌って、

そして今はさらにその先へ。

ファンの感情を自然に誘導する見事な展開だなと思います。

いえ、この曲が最初の曲だったら、泣けちゃっただろうなと思ったんですよね。

いい曲であることが変わり無くても、タイミングってあるなと。

 

ところで、この曲はしんつよ曲ではありますが、

いつかSMAPで歌うところを見たいなぁと思ったりもします。

サビのメロディがつとぷの歌声に合うと思うんですよねぇ。

木村くんとか何の違和感も無く想像つくし、

なんならライブでカメラに抜かれる表情と客席の悲鳴も想像つくし、

中居くんの振り絞るような歌声に中居担さん大騒ぎなのも想像つくし。

実現可能性としては飛躍しすぎの妄想ではありますが

想像だけは簡単にできるのがファンってものですうしし