南北会談や事務次官のセクハラ問題、ハリル会見、果ては英王室の出産など
今週はニュースに事欠かなかったことも有り、
山口くんの問題は思いの外早く鎮静化しそうな状況ですね。
前の記事にも書いたように、今はTOKIO関係はZIPくらいしか見ていませんが
このブログが当初95年あたりの番組回顧録をしていたように
当時まだ交流のあったTOKIO、V6、KinkiKidsには多少の思い入れがあり
この問題も気になっています。
発覚当日に事務所のコメントが出て、翌朝一番最初に生で謝罪したのが太一くん。
その日の午後に本人の会見とTOKIOの他のメンバーからのコメントが出て、
今日は番組内で城島くんが言及した模様。
いずれもリアタイは出来ていなくて、ニュースやネットで一部を見ただけです。
正直、最初の事務所のコメントが酷すぎたことも有り
TOKIOの他メンバーのコメントが出た時にはほっとしました。
城島くんのコメントが、あまりにもちゃんとしていて
ああ、リーダーってこういう時にこういう対応が出来ることが大事なんだな
城島くんって名実ともにリーダーなんだなと、変に感心してしまったくらい。
太一くんも、蚊帳の外だったというのに、きちんとした対応だったと思います。
昨日一緒の仕事があったけれど、終了して別れた後にこの件を知らされ
肝心の山口くんとは話が出来ていない、という中での謝罪。
生放送の情報番組があることが分かっていながら
なんでこの状態で朝を迎えたのか、太一くんが心底不憫でした。
本人の記者会見なんて深夜だって出来るのに、
最初の注目を太一くんが浴びなくてはならないなんて。
そして肝心の本人の謝罪会見のところどころに垣間見える甘さ。
まだ謹慎が始まっていないのに戻れたらと発するのは言語道断。
被害者のご家族の言葉に救われたというのも、
最初の謝罪会見で既に本人の気持ちが救われていたら印象最悪。
お酒に関する話も、この期に及んで程度の酷さの自覚がなさそう。
ただ、世間のジャニの印象なんて、こんな感じだと思うんですよ。
アイドルでちやほやされてきて、年相応の大人なわけがない、と。
なので、まあ、山口くんの甘さ自体はそれ程驚きませんでした。
が、弁護士を付けての会見なのに、このシナリオを作った事務所の体たらく。
翌朝のスポ紙では、異例の半年以上の謹慎か!みたいな驚愕の見出し。
このご時世、わいせつ関係は解雇も想像に難くないのに、半年で長い?
そして今日の番組での城島くんの、戻れるなんてありえないというコメント。
メンバーにこれを言わせる流れを作ったことに、非常に憤りを感じています。
誰よりも身内が厳しくしてこそ、世論は納得するし
そこまでしなくても、という温情も出てくるのに、
厳しい目に晒される前に事務所がかばってしまったから、
こんな段階でメンバーが切り捨てるような発言をわざわざしなくてはならなくなった。
とにかくやるせない気持ちでいっぱいです。
