縁がありまして舞祭組村のお祭りに参加することが出来ました。
本人降臨の回ではありませんでしたが、
映像を見たスマファンとして記録は残しておきたいと思います。
まず最初に断っておきたいのは、こんな事態を予想していたわけではないということ。
もちろん私にとっては中居くんとの関りがあってこそではありますが
舞祭組の4人のライブを楽しむために参加しました。
そして実際に、4人のライブを楽しみました。
歌もダンスも頑張っていたし、
舞祭組らしいトリッキーな曲はしっかり気持ちをのせて演じていたし
ライブ中のハプニングをすぐにMCの笑いに変えてもいました。
後述しますが、そういう十分楽しいライブに中居くんの時間があったことは
個人的にはとても重要なポイントに思えています。
最初はするめさんの映像でした。
レモン
をかじると舞祭組が素敵な衣装にチェンジできるという体で
一つ食べては酸っぱい
、二つ食べては酸っぱい
と繰り返すするめさん。
この時思ったのは、モニターが思いの外小さいなということくらい![]()
後になってレモンはBIRDMANのオマージュではないかという話を聞きました。
一旦モニターが引き上げられて、曲が始まりました。
今日の記事のタイトルにした曲で、
アルバム上の表記では、こーらす:なかいさんと記載されています。
作詞作曲はSMAPのBatteryと同じ方で、全編英語なのも同じです。
中居くんが用意していたアルバム曲から、
時を経てもなお選ばれた唯一の曲でもあります。
曲が始まってすぐに中居くんのコーラスがあります。
会場に響き渡る中居くんの声に、ものすごい安堵感を覚えました。
これは何かまずい
、と即座に感じるくらい
天から降ってくる声に気持ちが持って行かれるのが分かりました。
再び降りてきたモニターに映し出されたのは、
脚を組んで椅子に座る人物に
パーツパーツのアップのカットを切り替えながら迫る映像。
全貌は、いつぞやツイッターで見た中居担さんのイラストそのものでした。
物凄くエフェクトのかかった曲なのでアルバムでは気が付かなかったんですが
後半の展開部分のラストは中居くんが歌っていました。
映像でもアップでしっかり歌っているところが映されていました。
そしてその後の大サビは、全力で踊る中居くんでした。
多分、中居担さんが良く知るかっこいい中居くんであり、
中居くん寄りの他担スマファンが思う本気でかっこよくして来た中居くんであり。
そして私を含めた、
ライブで中居くんを凝視するのはソロくらいという完全他担にとっては、
初めて見たかもしれない最高にかっこいい中居くんでした。
息を呑んで見つめるしかありませんでした。
周りにいるのは舞祭組くんたちのファンなんだ、スマファンが泣く場所じゃない
そういう自制が働かなければ、泣いていたと思います。
それと同時に、これは私じゃなくて中居担さんが観るべき光景だ
という思いも湧き上がってきました。
でも他でもない私が観たからには、伝えなければならないとも思いました。
