木村くん、お誕生日おめでとう![]()
ブログの開始が8月末だったので、
テーマを決めてのお誕生日記事は木村くんスタートになっているんですが
今回はどうにもテーマが決まらず![]()
来月はともかく、再来月の慎吾の誕生日に
同じテーマに対して同じ気持ちで書ける自信が無いなと![]()
なので、今回は木村くんに対して、今、思うことをつらつらと書こうかなと。
先日のワッツの、どうしようもない壁にぶつかったら一歩退いて、
でも考えてどうにかなるものでもないから、助走をつけてもう一回行く、というお話。
一歩退いた距離を助走に使うって発想が、木村くんらしくて、カッコいいなぁと![]()
こういう、真っ直ぐに前しか見ていないところが
自他共に認める切り込み隊長の所以ですよね。
そして、そういう人が口にする無念という言葉にはとてつもない重みがあるわけで。
無念ってことは、諦めた、もう挑まないってことですからね。
どんな壁も真正面から乗り越えてきた人が
無念って口にしなければならないのは、どれほど辛いことだろうなって思います。
でもね、はっきり言って、凡人は何度もそんな壁にぶち当たっているんです。
何度も何度も無念と思っているんです。
壁を正面突破出来なくても、進まなければ腐るだけだから、
なんとか迂回ルートや隙間を見つけて、はたまた誰かに引っ張ってもらって
自力とは言いがたくても、結局前には進んでいるんです。
だから、今回の壁に木村くんが途方に暮れていても、
仲間やファンが進み続ければ大丈夫
って信じています。
今までは先頭に立ってみんなの手を引っ張ってくれていたんだから、
今回みんなが木村くんの手を引いたって、何の問題もない![]()
最近知ったエピソードなんですが、
木村くんから映画撮影での愚痴メールを受けた慎吾が、
心配したり優しく声をかけたりするのではなく、
そういうことに翻弄されない我等が木村拓哉でいて欲しい、
というようなことを返信したというお話。
慎吾の気持ちがよく分かるんですよね。
木村くんの辛そうな様子を見たときに、抱え込んであげたいのではなくて
それでも自力で立って欲しいって思ってしまうんです。
誰かに抱え込まれて慰められているなんて、
やっぱりそんなの我等が木村拓哉じゃないって気持ちが強くて。
だから今も、傷が癒えるまで休んでもらってかまわないけれど、自分で立ち上がってねって。
立ち上がって前に進む意思さえ見せてくれたら、
仲間は喜んで肩を貸してくれるからねって、思っています。
木村くんは年明け早々からドラマ、GWには映画が控えているので
正念場はその次に何が続いてくるのかってところかな?
そうそう、ドラマの売り文句が、キムタク20個目の職業!ってところに
本当にこの人は天下の木村拓哉
なんだなぁと実感させられました。
こんな時だからってわけでもないけれど
テレビドラマはまだまだ木村拓哉を必要としているってところを
見せてやって欲しいなぁ。
