2008年生まれの繊細ちゃんの娘と2011年生まれの多動くん(ADHD+ディスレクシア)の母のすずらんです。2人とも登校しぶり、不登校、別室登校を経験しています。
~2019,3月~
(娘 4年生 息子1年生)
息子の2学期からの登校渋り、脱走事件、お休みが増えてきたことを受けて3学期から始まった母子登校。
クラスの保護者からのクレームが出たりその度に学校に呼び出され、話合い、ようやく息子も落ち着いてきた頃・・
娘が学校に登校すると熱が出るように・・病院からは心因性と言われた・・・
家でも寝れない、泣き出すと止まらない、暴れるとモノをなげつける・・
などだんだん状態が悪くなる娘を見て、もう3学期は、登校するのをやめると決心した。
この時点で我が家の子供たちは「不登校の娘と母子登校の息子」になった・・・
普通に学校に通っている人から見れば奇異にしか見えないだろう・・
不幸そうにも見えるかな・・・
そんなことを考える暇がないくらい春休みまでどうやって乗り切るかが私の目下の課題だった。
「春休みの間に次の手を考えよう。そこまでなんとかしなくちゃ。」毎日そう思っていた。
母子登校をやめて3人で学校を休むことは、一番簡単だったが今の二人のためにはならないと思って決めたこと。
ただ近くに頼れる祖父母や親戚もいない我が家。
ママ友を頼るしかなかった。
しかも繊細ちゃんの娘は元々すごく人に気を遣う、その上今は精神状態も良くない・・
そのことを理解してくれる人じゃないと無理だった。
明るく元気なママだと娘も無理して明るく振舞って、疲れるのは目に見えている。
平日に家にいて頼めそうなママ友はどうやって考えても2,3人しか浮かばなかった・・・
その中で娘が希望したのは習い事で知り合った一つ下の男の子がいるHさんだった。
私もHさんなら安心して預けられると思った。
Hさんにに事情を話し、学校の間だけ預かってもらうことにした。
Hさんは旦那さんが会社を経営されていて在宅で仕事をしているので日中お家にいる。
そしてそのお宅には犬がいる。
娘はこのワンちゃんにかなり助けられた・・・
~今日もよい1日になりますように~