2008年生まれの繊細ちゃんの娘と2011年生まれの多動くん(ADHD+ディスレクシア)の母のすずらんです。2人とも登校しぶり、不登校、別室登校を経験しています。
我が家の子供たちの母子登校、別室登校につきあって2年余りを学校で過ごしてきました。
その中でたくさんの先生と出会いました。
本当にあたたかいいい先生にも出会いましたが、その反対の先生にも数多く出会いました。
母子登校してる息子が気持ちの切り替えがうまくいかなくて廊下でうずくまってしまった時、
息子が怒って暴れて手に負えなくなった時も知らん顔して通り過ぎていく先生もいました。
もしかしたらわざとそっとしておいた方がいいと判断して無視していったのかもしれませんが、
もしそうじゃなかったなら「困っている人を見たら助ける」のではなく「困っている人を見ても見
て見ぬふりをする」これって教師としてというより人としてどうなの・・と思いました。
そんな中でも「なんかお手伝いできることがあったら声かけてくださいね。」と言って通り過ぎて
くれた先生もいます。
学校の中を移動教室で歩いていると、子供に対して信じられないくらいひどい言い方の先生もいます。
廊下に私がいるのに気づいて注意していた子を私が見えないところに連れて行って指導して
いた先生もいます。親の前で出来ない指導ってどんなのなのでしょうか。
他の大人の前では決してしないであろう行動や言葉が教室内では普通になっている先生もい
て令和の時代になっても昭和から変わっていない学校、先生に悲しくなることがたくさんありま
した。
このような学校に行かす意味をずっと考えさせられる2年間でした。
~今日もよい1日になりますように~