2分の1の魔法 | ランペ沼

ランペ沼

ランペに興味を持ったお姉さんの話


※本筋と結末ネタバレしないように気を付けてますが、内容ちょっと触れちゃってる部分もあります。ネタバレNGの方・前情報なしにこれから見るのを楽しみにしてる方はスクロールしないことをおすすめします⚠


りくくんへ
2分の1の魔法みました🧙💫





▼りくくんインタビュー記事
https://natalie.mu/music/pp/onehalf-magic02



▼おはなし
科学や技術の進歩と発展によって、かつては当たり前のように使われていた魔法が忘れ去られた世界。何をやってもうまくいかない少年イアンは、自分が生まれる前に亡くなった父に会いたいと願っていた。イアンは、父が母に託していた魔法の杖と彼を24時間だけよみがえらせる魔法が記した手紙を、16歳の誕生日にもらう。早速魔法を試すが失敗し、父は半身だけよみがえってしまう。魔法オタクの兄バーリーも父に会ってどうしても伝えたいことがあると、兄弟で父を完全復活させる魔法を探す旅に出る。(コピペ)


兄バーリー(でかい)、弟イアン(細い・↑杖持ってる)のふたりの冒険のお話。
キャラ写真から既にわかる性格の正反対感ェ……

冒険のターンになってからはRPGとかやりこんできた世代には「あ〜わかるわかるww」みたいないわゆる『お決まり』的謎解き要素もあって、ゼルダの謎解け音が脳内で鳴ったりしました。ゴマダレもあるよ。

魔法や冒険の話を「いや昔は本当にそうだったんだって!」「こういうときはこれがセオリー!」って現実に持ち込んで巻き込んでこようとするバーリー(話聞かない)に対して無意識に煙たく思っていたイアン とわたし


自分がしたことは覚えてても相手にしてもらったことって人間忘れがちですよね…。
思い返してみたら…お父さんに会いたくてももう会えなくて…っていうので寂しい思いもしてたけど、バーリーはどんなときもそばでいちばんに自分のこと応援して背中押してくれてたんだなって……プールの飛び込み台が怖かったとき、はじめて自転車にのれたとき、そして今回の冒険で、引っ込み思案な自分の殻をやぶって成長できたときも…

そういう分岐点に……いつもいてくれて…ありがとう、これからもお願いします、……抱…………みたいな…………













???………なんかこの話知ってるな…




インタビュー記事出たあたり、正直キャラデザ見た時点ではあんまり興味わかなかったんだけどたまたま見かけて「あっこれりくくんのやつだ〜」と思って(チョロい)
終わり方がめちゃめちゃ良かったです
兄弟メインだけどお母さんも活躍するよ(・ω・)/✨



りくくんのインタビュー記事で「メンバーの中で冒険に連れていくなら誰?」っていう質問ありましたがわたしはりくくんがいいです……褒め上手だし応援上手だし、りくくんはわたしの精神を健康にしてくれるので!www
あと「いつも!君のそばにいるから!!」って言ってほしい(笑) (「ちょっとバカにしてるでしょ!」って言われそうだけどバカにはしてないです(`・ω・´))www


▼いつも君のそばにいるから(時間指定済)