表参道のワタリウム美術館のナム・ジュン・パイク展へ行ってきました!

 

 

 

 

 

 ナム・ジュン・パイクは、
世界で初めてテレビをアートにした「ビデオアートの生みの親」であり、
坂本龍一が20歳年上の憧れの大先輩として生涯リスペクトし、ともに常識をぶち壊した共犯者でもありますひらめきひらめき
 
 
 
正直、見てもぜんぜん分からなかった!笑い泣き笑い泣き
でも、その「わからなさ」が妙におもしろかったです!
 
一番引き込まれたのは、《ニュー・キャンドル》という、キャンドルをプロジェクターで壁に投影する作品。
 
 
誰もいない部屋に火がついていて、「え、ナム・ジュン・パイクって今も生きてる?」って思っちゃいました。
絵画のときには感じない、その場で呼吸しているような生々しさ。
 
 
 
 
あまりにも分からなすぎたので、シンポジウムをアーカイブ視聴。
そしたら、ワタリウム美術館の和多利さんのお話が、普通の学芸員さんみたいな客観性がぜんぜんなく、
同じ時代を生きて、一緒に全力で面白がって駆け抜けた「仲間」としての愛が溢れていて、なんだかすごく羨ましくなりました。
一生懸命になれるものがあるって、本当にいいなあおねがいおねがい
 
 
 
 
 
帰りは、ずっと気になっていたスガハラ青山店へ寄り道。
お目当てのガラスのコップを眺めて、不思議なアートの熱気を冷ますようにほっと一息。
 
意味はさっぱり分からなかったけれど、心がたくさん動いたいい一日でした。
 
没後20年ナムジュン・パイク|じゅげむ展は
11月23日(月・祝)まで。
 
 
次はトークの中でご紹介のあった坂本龍一のエキシビションに行きたいです!