今まで野菜の下茹でやレンチン調理のとき、
家にある適当な耐熱ボウルに適当にラップをかけてチンしていました。
 
でもボウルや皿がが小さいことがプチストレスえー
 
ずっと気になっていたリッチェルのコランダー&バット(フタ付きの角型レンチン容器)を導入してみました。
 
 
 
 
「大は小を兼ねる」と思って大きいLサイズ(2.4L)を選んだのですが、これが大正解!
 
ザル・バット・フタがセットになっていて、四角い箱型なのが本当に使いやすいですニコニコ
 
 
使ってみて感動したポイントがこちら。
 
① ラップ要らずで蓋をしてチンするだけ
洗った野菜をザルに入れて水気を切り、そのままバットとフタを重ねてレンジへ直行。
ラップをピッと切る手間もゴミもゼロになりました。
 
② 余分な水分や油が勝手に落ちる
ザルとバットが2重になっているので、野菜から出た水分が下にしっかり落ちてベチャつきません。
お肉や魚の蒸し料理を作ったときも、余分な脂が落ちて勝手にヘルシーに仕上がります!
 
③ 「大きいサイズ」だからメインのおかずが作れる
小さいサイズだと「ちょっとブロッコリーを蒸す」くらいで終わってしまいますが、
大きい角型だと、もやしをドサッと敷いて豚バラを並べたり、魚とキノコを丸ごと蒸したりと、
夕飯の「メインのおかず」がこれ1台で完成します。
 
火を使わないから、暑い日や疲れて帰ってきた日の自炊が本当にラク……!
 
四角い形なので冷蔵庫の中でも無駄なスペースを取らず、
調理後はそのままフタをして一時保存できるのも便利。
 
「適当なボウルで代用できるしな」と買うのを後回しにしていましたが、
専用の道具ってやっぱりちゃんと理由があって作られているんだなと実感しました口笛口笛
 
日々の自炊のプチストレスを減らしたい方に、全力でおすすめしたい名品です!