直島をたっぷり堪能した2日目の夕方、フェリーで宇野港へ渡り、2泊目は宇野駅前の「UNO HOTEL」へ。
 


 
ホテルのチケットで行った近くの温泉が心地よくて、温泉でいただいたご飯も抜群に美味しい。
 
 
 
ホテルに戻ってからは、おしゃれなレストランでちゃっかりパフェまで堪能して、旅の疲れが吹き飛びました。
 
 
 
 
そして旅の最終日、3日目は倉敷へ。
 
赤レンガに蔦がからまる倉敷アイビースクエアを眺め、白壁の町並みをのんびり散歩。
 
 
 
向かったのは倉敷民藝館。
 
 
 
そして大原美術館。
 
名だたる西洋絵画を「これでもか!」というくらい浴びて、人間の情熱やテクニックでお腹いっぱい……になったところに、
 
最後にたどり着いた東洋館の仏像コーナーで、ふと思ってしまったんです。
 
「……いや待って、石、すごくない??笑びっくりびっくり
 
人間が頭を悩ませて、ごちゃごちゃ技巧を凝らして作ったアートを散々見てきた最後に、
 
何百年も何千年もただそこにドッシリ鎮座している石の仏像。
 
「人間がどれだけジタバタ作品を作っても、結局ずっと残り続ける自然の石が一番偉大なのでは……?」と、急に石の圧倒的な強さにひれ伏す謎の境地に達してしまいました。
 
アートを見に来たはずが、最後に「石の偉大さ」に圧倒されて美術館を後にするという思ってもみなかった倉敷でした。
 


 
直島のアート、宇野の温泉とパフェ、そして倉敷の町並みと石(笑)。
大人になった今だからこそ楽しめた、大満足の一人旅でした!ラブラブ