先日気になっていたピカソmeets ポールスミス展を見に行ってきました!
行く前から「どんなコラボなんだろう?」とワクワク![]()
会場はいつも行く美術館よりも若い子たちや子供連れが多くて賑やかで、みんなスマホでパシャパシャ写真を撮っていました📸

最初は「インスタ映え狙い?」なんて一瞬思ってしまったのですが、
カラフルでお洒落な空間に、気づけば自分もちょっとテンションが上がって、スマホで写真を撮っちゃっていました!![]()
今回展示を順番に見ていくうちにピカソのイメージがガラッと変わりました!
ピカソって、教科書だと「キュビズム」とか難しい言葉で紹介されていて、なんだか真面目で気難しい芸術家なのかなって勝手に思い込んでいたのですが……
ピカソって、実はめちゃくちゃ楽しいじいさんじゃん!!🤣
世界的な巨匠なのに、やってることがとにかくお茶目!![]()
例えば、これ。

お皿の横のパンを自分の手に見立てて、「手がパンになっちゃった!」っていうポートレート![]()
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あのハイファッション誌『VOGUE』の表紙に、勝手にヒゲやお茶目な目を描き込んじゃう悪ふざけ![]()
絵画だけでなく、闘牛が大好きでモチーフにしたり、陶芸をやっていたり、立体作品を作ったり。
生涯を通して、子供みたいに色んな実験を無邪気に楽しんでいたんだなということが、時系列の展示からビシビシ伝わってきました。

この展示、パリのピカソ美術館から世界を回ってきた国際巡回展だそうです💡
気になってあとから本国パリでの展示動画を見てみたら、歴史ある宮殿のような建物で、床から天井まで丸ごとポール・スミスの世界観で作り込まれた、もの凄く本気のコラボだったと知って大納得!
日本だと日本の美術館に合わせて少しコンパクトにパッケージ化されていたので、一瞬「背景を塗っただけ?」なんて思っちゃってごめんなさい!![]()
でも、ピカソのポップでお茶目なエネルギーと、ポール・スミスの色彩はやっぱり相性抜群でした。「美術館の壁は白じゃなくていいんだ」という気づきをくれたのも、新鮮で面白い試みでした💡
ピカソは90歳を過ぎても、子どものように新しい実験や創作をずーっと面白がって、生涯で何万点もの作品を残したそうです。
本当に心の底から人生とアートを楽しんでいたんだな、ということがビシビシ伝わってきました。
私もこれからの人生、こんな風にワクワクすることを見つけて、ずっと楽しんでいきたいな、なんて刺激をもらいました✨
そして、ピカソが色んな表現の最後の方で「陶芸」に行き着いていたのが、最近陶芸を始めた私にとっては大興奮のポイント!
「やっぱり、突き詰めるとそこに行くのね!」と勝手に親近感が湧いちゃいました![]()
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次は、ピカソの陶器がたくさんあって、ミロの陶芸も見られるという青山の「ヨックモック美術館」に行こうと計画中です!
ピカソ展は国立新美術館で9月21日まで!
自分の目で見て、新しい発見がたくさんあった大満足の一日でした!✨