先進的な技術を導入している歯医者さんが好きで、この前「GBT」というスイス式の最新クリーニングを受けてきました。
ちなみに保険適用外で6000円でした。
施術の前に歯を赤く染めるのですが、そこで歯と歯の間の磨き残しがバッチリ判明。
「歯ブラシで届かない隙間の汚れをこそげ取るのがフロスの役目なんだよ」と衛生士さんに言われてハッとしました。
というか、今までフロスのことを単なる「食べかす取り」だと勘違いしていたな、と。
GBTは、大切な歯を削ることなく、虫歯や歯周病の原因になる菌の塊(バイオフィルム)を砂と水の力で一気に吹き飛ばす仕組みです。
ただ、これが結構口の中に飛んきてチクチク!
駄菓子の「パチパチパニック」のめちゃくちゃ小さいバージョンが、口の中でずっと弾けている感じです(笑)。
流れてくる水もちょっと苦しくて、息をするのが必死な瞬間もありましたが、終わった後の歯はツルッツルになりました。
そのとき歯医者さんが使っていたフロスが良さそうだったので、同じ「フロアフロス」をその場で購入してみました。
今までのフロスと全然違って、水分を含むとフワッとスポンジみたいに膨らむタイプ。
歯茎に当たっても痛くないのに、繊維が広がって、歯ブラシでは落としきれないあのネバネバした汚れまで残さず絡め取ってくれます。使った後のすっきり感がちがいます。
フロアフロスは1個3000円で割高に感じますが、
・普通のフロス:40m で 400円(1mあたり約10円)
・フロアフロス:250m で 3000円(1mあたり約12円)
1mあたりの値段で計算してみると、2円くらい。
長さがたっぷり入っているから高く見えるだけで、コスパとしてはほぼ同じくらいです!
地味に最近の買ってよかったものです!