福島原発事故の除染作業が自衛隊により開始されている。
マスコミや自称保守、放射能不安土人も概ね好意的だ。
俺は、世の中の同調圧力に疑問を持つ。
異常なまでの放射能不安に対し、
あえて、俺は主張する!
除染作業の必要なし!
気休めの無意味な根拠なき除染作業をやる必要なし!
今後25兆円以上かかるバカバカしい税金無駄遣い。
それより、津波による塩害農地に税金を投入すべきだ!
「福島の住民の外部被ばくも、
個人線量計を常時携帯してもらった測定の結果、
最大でも年間5ミリシーベルトに留まることが
確認されています。
内部被ばく、外部被ばく合わせても、10ミリシーベルトを
超える方はまずいないと思われます。
一方、チェルノブイリの避難民の被ばく量は、
平均30ミリシーベルトを超えています。
そして、それでもセシウムによる発がんの増加は、25年たった今も
確認されていません。
チェルノブイリと比べて、福島での被ばく量ははるかに少ないですから、
福島では“どんながんも増えない”と思います。」
週刊新潮12月15日号 P62 東大病院放射線科准教授 中川恵一