「新聞崩壊」が深刻化。またまた100万部減少していました
ついに「次の時代」が始まるのか?
現代ビジネス 1/19(木) 11:01配信
・1年間で100万部減少
新聞発行部数の減少に歯止めがかからない。
日本新聞協会がこのほど公表した2016年10月時点の新聞発行総部数は
4327万6147部と、1年前に比べて2.2%減少した。部数にして97万部の減少である。
一昨年(2014年10月時点)は3.5%の減少、昨年(2015年10月時点)は2.5%の減少と、
減少率こそ小さくなっているものの、1年間で100万部近い減少が続いており、
とても下げ止まる気配は感じられない。まさに音をたてて崩壊している感じだ。
新聞発行部数をグラフに描いてみると、2008年に大きな屈折点があったことが分かる。
リーマンショックで景気が大幅に悪化したことから、会社や家庭で新聞購読を止める動きが
広がったのだろうという想像はつく。
だが、その背景にはインターネットやスマートフォンの普及があるのは間違いない。
「ニュースを知るために新聞を読む」という行動が急ピッチで失われているのだ。
新聞発行部数が急激に減っている一因に、新聞社が慣行として行ってきた「押し紙」を
やめ始めているため、という事情もあるとされる。「押し紙」とは、新聞社が販売店に
余分な新聞を買わせることで、見かけ上の新聞発行部数を「水増し」することに狙いがある。
過去十数年にわたって業界の悪弊として問題視されてきたが、2016年になっても依然として
続けている新聞社が少なくないとみられる。
2016年3月末には朝日新聞社が公正取引委員会から「注意」を受けていたという話が
本コラムでも報じられている。
新聞社が発行部数を「過大」申告したがるのは、広告料金に直結するからだ。
発行部数が多ければ多いほど、広告効果が期待できるとして、高い広告料金が設定されていた。
広告主に高い広告代金を払わせるには、部数が大きくなければ都合が悪いわけだ。
もちろん、新聞の部数は日本ABC協会が認定する部数(ABC部数)が公表されているから、
架空の数字を申告するわけにはいかない。
そこで、実際に印刷して販売店に押し付ける「押し紙」が常態化したわけだ。
販売店に届けられた「押し紙」は封が切られることもなく、そのまま古紙回収業者などに回される。
そんな光景が何度か週刊誌のグラビアを騒がせてきた。
だが、広告主もバカではない。今ではすっかり新聞広告の宣伝効果が乏しい事を見抜いている。
部数の水増しも知れ渡るところとなり、新聞社は印刷代や紙代がかかる押し紙を維持する必要が薄れてきた。
それが新聞協会の部数減に表れているというわけだ。
だがどう見ても、押し紙を止めただけの影響とは思えない。
実際、新聞離れが深刻になっているのは間違いないだろう。
総発行部数のピークは1997年の5376万部。
19年で1000万部減ったわけだ。(以後略)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00050744-gendaibiz-bus_all
若い人で新聞とる人の方が少ない
そして人口自体が減ってる
これからが本当の地獄
ジジババ「老眼でみれない」
今は近所のスーパーの広告すらネットで見られるからなぁ
訃報がネットであれば完全に終わる。
だいたい日本の産業のピークってどれも97年だね
出版もエンタメも競馬の売り上げもピークは全部97年
記者クラブ制度を撤廃すれば新聞社は不要になる
んで日本がどういう側にいるかこれ見てあっ・・・ってなる
押し紙、高価格、内容の一方的な偏り。
そらー読みませんよ。
まだ4300万部も売れてんの?日本人は大丈夫か?頭
夜逃げ住み込み新聞配達をしたり、左や赤に染まった新聞を
「新聞配達は青少年のバイト」だとか、学校でも「新聞配達のバイトは認める」と
異常な世界。
新聞取っていると不在がすぐに泥棒に発見されるから危ないよな
教師、新聞社、結託の反日政治思想の刷り込み。
興味深いのは、右側の読売、産経、日経よりも左寄りの朝日、毎日の方が減少率が高い事
世情を表しているようで面白い
