8月26日(金) 新宿合コン | SSP活動記録

8月26日(金) 新宿合コン

※文責:マギー
■背景:
8/12(金) にユカちゃん幹事合コンその①を主催してもらった
が、その際、こちらはウォーリー・マギー・Sの予定であった。
しかし、Sの調整力不足によって飲み会前のインスト作業が
長引き、結局間に合わず不参加となった。

この後、Sが「来られなかったのは悔しい、どうしてももう一度、
開催してくれ!」とごねた、というストーリーでユカちゃんに再度
お願いして、もう一度開催してもらえることとなった。
ユカちゃんはそうとう人の良い方だ。
なお、前回合コンの参加者の一人とウォーリーは現在、単独
攻略中のため、今回ウォーリーは不参加。ちなみに 8/27(土) が
決戦のはずなので、そちらは別途報告があるものと思われる。

なお、ユカちゃんにもう一度飲み会を開いてほしい余り、マギー
はユカちゃんに以下のウソをつきました。以下、そのウソ。

「いや~この間来るはずだったヤツがさ~、すっごい悔しがって
 たのよ!何でかって、カレはその前の晩にユメを見たんだって。
 そこで、参加するはずだった飲み会で、自分にとって“運命の
 女性” に会ったっていうんだよ~!いや~ホントわけわかん
 ないよね~? それでもう一回やってやってお願いお願いって
 オレ(マギー) に言ってきてさ~」 
  
我ながら苦しいなあと思いつつ話してましたが、ユカちゃん
には予想外にウケてました。まあそこまで言うんならもう一度
やりますか!という流れで、今回の合コン実施となりました。

Sさんの予定は不明のため、Sさん役をリーダーにやって頂ける
と話しがスムーズかなあと思い(笑)お願いしたところ、快諾頂き
ましたので、その設定でいきました。

■条件:
 ・日時:8/26(金) 18:30 頃
 ・場所:新宿 「創作中華 東西南北 新宿西口店」
     ※http://r.gnavi.co.jp/g821602/
 ・出席:男 → リーダー、エース、マギー
     女 → 3名。ユカゃんの会社の同僚
 ・条件:
  幹事のユカちゃんは翌日(8/27) から田舎に帰るとのことで、
  当日は余り遅くまではムリ、という条件つきでした。
   (21-22時くらいには解散)

■内容:
17:50 天王洲出発
マギー・エースは17:40 には会社を出て、りんかい線天王洲
アイル駅で新宿行きの電車を待っていた。そのとき、ホームに
とても胸が大きく、かつ清楚な女性が立っていた。背が高く、
口元には笑みをたたえていた。

マギーとエースはガン見していた。エースはバカでっかい声で
「あの人、胸でっかいッスねえ!!!」と言い出したので焦った。
あとでエースに聞いたら、それで相手が反応したらナンパする
という手法らしい。さすが。

ずっとその女性を見ていたら電車が来たので、その女性と同じ
車両に乗り込もうとしたとき、マギーの携帯が鳴った。先に新宿
入りしているはずのリーダーだ。出てみると、

「いや~、いま天王洲駅に向かっているところだよ。
待っててよ~」

という事だった。かなり悔しかったが先に行くわけにも行かない
ので、泣く泣く胸の大きな女性を見送った。エースはその女性に
手を振っていたように見えた。あんな女性が今日の合コンの相手
だったらいいな~と話していたが、まさか、それが実現してしまう
とは・・・(嘘)。

リーダと合流後、電車に乗り込む。新宿に向かう間に作戦会議を
実施。今回、マギーが幹事という事で、お相手のアサイン権を持つ
こととなった。
リーダは幹事のユカちゃん、マギーは2人のうち気にいったほう、
エースは残りの一人という取り決め。だがマギーはそのことを
途中まですっかり忘れていた。

◇18:30 新宿で合流

JR新宿駅西口の改札前で待ち合わせた。はっきりいって合コン
で一番楽しいのは、ある意味、待ち合わせ場所まで向かっている
ときだと思う。

携帯で連絡を取り合い、合流した。初顔合わせの瞬間。こちらが
ユカちゃんです、とオレがこちらのメンバーに紹介すると、リーダが
「ああ~!!!あなたがユカちゃん!!!話しは聞いております!」
エースも「あなたが!!!!」と大げさに同調した。ユカちゃんを
持ち上げようという作戦が早くも始まっているのだ。
ユカちゃんの同僚だという2人は、地味目だった。互いに軽く挨拶して、
じゃあお店に向かいますか、ということになった。

◇18:40-20:30 一次会

女の子メンバー①:ユカちゃん
24歳、池袋在住。見た目、地味め。性格はかなり良い。たいていの
ことは笑って許してくれそう。

女の子メンバー②:ヒロコこちゃん
24歳、池袋在住。化粧はやや濃いめ。かなりノリが良いキャラで、
このコのおかげで当日の盛り上がりが保たれたといっても過言
ではない。アニメがけっこう好き。特にドラゴンボールのピッコロ
大魔王が卵を産み落とすシーンが大好きらしい。
「ポコペンポコペン・・・」

女の子メンバー③:ヒロミちゃん
26歳、池袋在住。性格は控えめで物静か。だが、ボソッと
小声で面白いツッコミを入れていたりするカウンタータイプ。
少し人と違うポイントで笑ってたりする。

 ■お店:創作中華 東西南北 新宿西口店
      ※新宿西口徒歩5分
 ■並び順:
   エース  ヒロコ  リーダ
   マギー  ヒロミ  ユカ

乾杯して、一次会開始。それぞれ簡単に自己紹介しあう。
この時点でヒロコの口からドラゴンボールだの聖闘士聖矢
だの出ていた。確か、エースが自分の名前を説明するのに、
聖闘士聖矢の聖だ、と言ったからだと思う。

マギーはちゃんと、似ている有名人はマギー審司だ、今日は
残念ながら耳を持っていない、という前振りをしておいた。事前
の作戦ではしょっぱないきなり耳がでっかくなっちゃった!を
やって、つかみはOK!という予定だったので、この時点で
マギーはすでに耳を右手に仕込んでいた。だが、リーダからは
いっこうにそのパスが出ない。その間にコース料理が次々と出
てきて、みんなスゴーイとか美味しーいと口々に言って、パク
パクと食べている。何しろマギーは利き腕が仕込みでふさがって
いるので食べられない。っていうか腹減ったよ!

この間、15分くらいだったろうか。たまらず、正面に座っている
エースの足を机の下で蹴り、振りを出してくれるようアイコンタ
クトを取る。エースも察してくれて、ようやく「耳がでっかくなっ
ちゃった!」を披露することに成功した。反応はなかなか良く、
かなり受けていた。この技は、その後に女の子にも「やって
みる?」といって、耳を渡して、女の子の手を握ったりしてやり方
を教えることもできる優れモノなのだ。前半戦での効果は決して
小さくない。

その後、リーダの技も炸裂する。
設定は、飲み会中にお客さんから携帯に連絡があり、障害
対応を行うのだが、そのやり取りがなんと英語のため、女性陣
に「スゴーイ!」と感心させる、というものだ。以下、リーダが
用意した内容。

[日本語]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
顧客 :こんにちは、リーダさん
リーダ:こんにちはエリックさん
リーダ:調子どう?
顧客 :いいよ、リーダさんは?
リーダ:もちろん調子いいよ
顧客 :障害が発生しました
リーダ:はい、対応します
リーダ:ネットワーク障害内容は、どうなっていますか
リーダ:show tech と show logging buffer メールください
顧客 :わかりました
リーダ:電話ありがとうございました
リーダ:よい週末を、さようなら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[英訳(リーダ部分)]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
顧客 :こんにちは、リーダさん
リーダ:Hello, Mr. Eric-san.      
リーダ:How are you?
顧客 :いいよ、リーダさんは?
リーダ:I'm Great. Thanks.
顧客 :障害発生しました   
リーダ:Yes, I want to know status of the problem.     
リーダ:so please send me show tech and show log
     buffer by e-mail
顧客 :わかりました
リーダ:Thank you for your call.
リーダ:Have a nice weekend! Bye.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これくらいの短文でも覚えるのは苦労すると思われたが、
リーダはPDA をもっているので、これを見ながら電話対応
しているふりをして、実はPDA画面に上記やりとりを出して
おき、それを読み上げるという、「目の前でカンニング作戦」、
非常に手の込んだものだ。
頃合をみてリーダが携帯を取り出して「Hello,」、作戦が
始まった。え、なに?英語で話してない?すごくない?
こんな声が女子たちから出始めていた。マギーとエースは
ニヤニヤするのをこらえて心配そうな表情を作りつつ、
「リーダさんは外資企業担当だから」「たぶんトラブル対応
だよ。大丈夫かな」とか白々しいことを女のコたちに言って
いた。

が、ここで思わぬハプニングがあった。リーダがPDAを
取り出してそれを見始めたため、隣に座っているヒロコが、
「これすごーい!なになに?なんなのコレ?」といって、
PDA画面を覗き込もうとしてきたのだ。もちろんPDA画面
には電話のやり取りが映っているので、コレを見られると
非常に面白いことになる。リーダは電話しながら冷静に、
画面をヒロコに見えないようにしつつ、電話対応するために
席を立ち、出ていった。そこで、エースとマギーでひとしきり
リーダを持ち上げておいた。少ししてリーダが戻ってきたので、
マギーとエースは
「大丈夫でしたか?」「トラブルは解決しましたか?」
と声をかけ、リーダは「あー大丈夫大丈夫。ひょっとしたら
後でエースに技術的な問い合わせがくるかもしれない」とか
おっしゃっておりました。英語作戦もまずまずの成功を収めた
といえる。

途中、エースがオレンジレンジのギターのひとに似ている?
とひろこが言い出し、エースがまたいつもの適当トーク、通称
「テキトーク」であーよく言われる!似てるんだよね!オレンジ
レンジ歌うのも得意だしさー!とか言った。すると、ひろこが
じゃあカラオケ行こうよー!ヒロコもヒロコミも歌がすっごい
上手いんだよー!ということになり、二次会はカラオケに
なった。

■コスト
 実費 \19,000
 - 合計 \25,000、うち \6,000 (1人\2,000) は女の子から回収。

※オレンジレンジのギターは下記参照。「ナオト?」
http://www.u-r-u-m-a.co.jp/08culture/music/orangerange02.htm

◇20:40-22:40 二次会開始

一次会の店のすぐ近くにカラオケ館があり、そこで二次会と
なった。

エースは前振りの割りにはオレンジレンジ実は歌えないん
だーとか面白いことを言い出したので、最初はマギーが
オレンジレンンジの「花」を歌った。

はっきりいってメンツのノリがよければ歌が何であるとか、
うまいヘタはまったく関係がない。途中、ヒロミとユカが
ややテンションを落としていた事、エースが疲れて横に
なって寝ていたこと(死刑)を除けば、おおむね盛り上が
った。ほとんどヒロコのテンションに助けられたような
ものだ。このコはいじれるし突っ込みどころ満載だし
どつけるしノリ良いし、かなり重宝されるキャラだ。
ヒロミは本当に歌がうまかった。ヒロコもたまにぶち切れ
た歌い方になるとき以外はうまかった。ユカはもともと
カラオケ自体乗り気ではなかったこともあり、あまり歌わ
なかった。リーダはヒロコにボディタッチしまくりで、最後
は肩まで抱いていた。なーんてアグレッシブなお方なんだ。

[主にウケた歌]

・「ガラスの十代」光ゲンジ → エース
 ※選曲勝ちでした。

・「if...」DA PUMP  → マギー
 ※リーダがひたすら「アー!アー!アー」言うてました

・「Man & Women」My Little Lover → ユカ
 ※ごっつい野太い声で邪魔するのがウケてました。

・「サライ」誰だっけ? → エース
 ※トリでした。

■コスト

 実費 \15,000
 - 合計 \21,000、うち \6,000 (1人\2,000) は女の子
  から回収。
内訳は飲みもの代\6,000、
部屋代\15,000 (高ッ!!)


◇22:50- 0:40 三次会開始

この時点で11時前になっていたが、まだ帰る雰囲気ではない
と判断し、三次会にいくか!ということになった。ただ、どこに
行くか決めかねていたので、とりあえず歌舞伎町散策といくか!
ということになり、みんなでしばらく歩いた。リーダはこの移動中、
思い切り女の子の手や腕をにぎって歩いていました。エースは
というと疲れて早く帰りたそうな雰囲気だった。

[歩く]
リーダ-女の子三人 (手をつなぐ)
マギー-エース    (手をつなぐ)
 
飲み屋勧誘のおっさんにどこかいいとこない?と聞いたところ、
そこのダーツバーはどうだと勧めてくれたため、そこに決めた。
恥ずかしながら、藤田はほぼ初ダーツといってよかった。しば
らく順番待ちをしているあいだ、ようやくアサインが決まり、下記
のようになった。

リーダ  → ユカ
マギー → ヒロコ
エース → ヒロミ

運よく6人で座れる席が空いたため、二人ずつペアを組んで
勝負する事にした。ゲームの種類はよくわからないが、1ペアが
3投x8回、ひたすら投げて、得点の高いチームの勝ち。優勝ペア
は最下位ペアに何か要求できるという、変則王様ゲーム方式と
なった。がぜん、一投一投に熱がこもる。

しかし、マギーは最初からわかっていた。これは王様ゲーム
なんだから、勝ち負けに意味はなく、むしろ負けた方がオイシイ。
どうせ罰ゲームを決めるのは男なのだから、それなりのことを
要求してくるだろう。ゲームの結果は、下記のとおり。

■1戦目
・結果
1.エース & ヒロミ
2.リーダ & ユカ
3.マギー & ヒロコ

・罰ゲーム:ペアで抱擁

■2戦目
・結果
1.リーダ & ユカ
2.エース & ヒロミ
3.マギー & ヒロコ

・罰ゲーム:ペアで10秒間抱擁

狙って最下位を取れるのだから、オレの実力も相当なもの
である。ただし、ヒロコはノリいい割に、そっち系は難色を示す
ため、抱き合ってもあまり盛り上がらなかった。ってか、一回
目はちゅうちょするので冗談めかして無理に抱きしめたら
けっこう力強く抵抗されました。。

二回目はさすがにあきらめてましたが、フツウに少しキレて
ました。二戦目が終わった時点で、既に12時前だったと思うが、
その後はゲームはせず、それぞれペアのコと二人だけで話し
込む展開となった。

マギーはヒロコと話していた。当然、口説きモードにもっていこう
としたが、おかしな話の展開になった。そのときになって携帯番号
交換をしたのだが、その際にオレの名前はどんな字を書くのだと
いうので、XXだと答えると、ふーんと言って空中に文字を書き出
した。どうやら画数を数えているようだ。

ヒロコ: あたしね、その人の名前とその文字を見れば、その人が
     だいたいどんな人かわかるんだ!

マギー: ?

ヒロコ: ううん、なんていうかね、その人の守護霊を見れば、
   その人がどんな人生を送って、どんなことをだいたい
     考えていて、どんな人だかわかるんだ!

マギー: ………
     ……
     …



キタ━━━━(°∀°)━━━━━━━!!

キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━━━━━━━!!

キタ━━━━━━━━━(°∀°)━━━━━━━━━━━━━━━━!!






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        | | ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | |( ゜Д゜ ) < だれかー説明キボンヌ
         \   \  \________
          |    l |
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        //   | |
       //    | |
       U   U


ヒロコ: あなた(マギ)はこれまで特に大きな事故とか
     大怪我とか、あまり大きな不幸もなく、ここまで
     やってこれたでしょ!?
     それはね、あなたの守護霊たちが守ってくれてる
     からだよ!
     守護霊の力が強すぎて、あなたに不幸が近づけ
ないようになっているんだよ!

ヒロコ: ご両親と仲が良いでしょ?ご両親の生霊もついて
     いるもの。 そして、亡くなった人よりも、生きてる人
     のほうが強いものなの。

ヒロコ: あなた、すっごいいい人だよ!それはあなたに
     ついてる人たち を見ればわかるの!なにかあなた
に問題があったりする場合は、その人たちがあたし
に何か訴えてくるものだけど、あなたの場合それも
ないから、きっと今はうまくいってるんだね!

ヒロコ: あなたのこれまでの人生は、自分でなんとなく
やってきたように思ってるけど、守護霊たちに正しい
道へと導かれてきたんだよ!



というような話しをずっとしていた。上記のように実際驚いた
が、正直、オレはかなり興味を持って聞いていた。自分の
身の上とか、兄弟の数など家庭事情だとか、ほとんど当たっ
ていたからだ。

後でリーダ、エースにこの事をちらっと話したが、「そりゃ確率
的に当たるでしょう」と、あっさり斬られてしまった。けしからん
心がけの人たちだ。偉大なる神の裁きに恐れおののくがよい!

それはともかく、こんな話しをしていたので、オレはこの後に
やるだのやらないだのというどころではなくなっていた。
もしこれが全てこのコの作り話だとしたら、これは相当な
大ペテン師だと思う。

とやっているうちに、12:30 過ぎていた。
ユカが山の手線の終電がなくなってしまうので、もう店を出ま
しょうという事になった。JR新宿に向かってる最中、女性陣と
いうかユカの歩調は早かった。だが、結局タクシーで池袋の
寮まで女の子3人で帰ることになった。なにしろ、彼女たちは
翌日は仕事なのだ。

この時、靖国通りでバン同士の衝突があり、ぶつけた側が
逃げ、被害者がそれを車で追う。ついに追いつき、バンの
ドライバー同士で殴りあいの喧嘩になっていた。パトカー
も集まってきた。エースはこの争いを野次馬するのに、この
日一番の興味を示していた・・

◇1:30- 反省会

マックで男3人の反省会。
幹事・マギーのアサイン判断の遅さ、エースのテンション
一時的急落が反省材料に。

◇2:00- 歌舞伎町徘徊・風俗案内所

良い機会なので、眠らない街、歌舞伎町を少し見学しよう
という事になった。男3人で街を歩き、目にとまった風俗
案内所に入る。いろんな女子の写真が所狭しと貼り付け
られていた。リーダは行きたそうというかイキたそうだった
が、マギーのチソコは正直、萎えていた。

◇3:00- 品川で解散

けっきょくどこの店にも寄らず、タクシーで品川まで行き、
解散した。エースは夜の街に消えてゆき、マギーとリーダ
は会社に行き、眠る。

戦士たちのつかの間の休息-。