思わずスペイン語圏に行きたくなるニュース

思わずスペイン語圏に行きたくなるニュース

スペインやラテンアメリカの国々など、
日本から遠く離れたスペイン語圏には、
まだまだ私たちの知らない世界が広がっています。
旅行に、留学に、仕事に、趣味に、
一度は行きたいスペイン語圏のニュースや、
スペイン語学習のコツをご紹介します。

Amebaでブログを始めよう!

 
いよいよ8日(日)、
高田馬場Daigoさんでのスペイン語ランチ会が迫ってまいりました!

今回はレオ先生が
“料理”をテーマにスペイン語を教えてくれますよ♪

そしてDaigoさんのランチ☆
ガスパチョ、パエリア、オムレツ、アヒージョ(写真はツブ貝のアヒージョです)など、美味しいスペイン料理にご期待ください!

まだ定員まで若干の空きがございます。
お時間のある方は是非!
お待ちしております。


9月8日(日)
午前11時半~13時半
高田馬場・イタリアンDaigo
新宿区高田馬場3-12-5 セブンビルB1
参加費:4,000円(小・中学生1,500円、高校生2,000円)料理付き

お問合せ・お申し込みは
info@ssp-s.com

ロンダ 

<写真:スペインの街 ロンダ>

ヌエボ橋 

<写真:ロンダの名所:ヌエボ橋>

海抜739mの岩だらけの台地の上にロンダはある。
タホ・デ・ロンダの名で知られる渓谷(グアディアーロ川の支流グアダレビン川)によって市街は2つに分断されている。この渓谷はモリノス谷まで広がる。市街の東はシエラ・デ・ラス・ニエベス自然公園で、南はヘナル谷、西はシエラ・グラサレーマ山脈、北はカンピージョスへとつながる平地である。

近隣のクエバ洞窟内で、洞窟壁画が見つかっており、ロンダ周辺には新石器時代から人が定住していたとみられている。ロンダの起源は、紀元前6世紀頃に住んでいたケルト人で、彼らはこの地をアルンダ(Arunda)と呼んでいた。後にフェニキア人が近郊に村をつくり、そこをアシニポと呼んだ。古代ギリシャ人に征服されたアルンダは、ルンダ(Runda)と改名された。

18世紀、現在の闘牛のスタイルを確立したフランシスコ・ロメーロが登場。現在のロンダの顔である、ヌエボ橋と闘牛場が建設された。これ以降、バンドレーロと闘牛士のロマンティックな伝説が始まったとされている。

現在のロンダ経済は観光が中心である。農業、家具製造も行われている。ロンダにあるレストランは、コスタ・デル・ソルから日帰りで毎日やってくる観光客の舌を満足させている。素晴らしい自然・歴史遺産がロンダをアンダルシア有数の観光地にしている。その他には品質の良いワインセラーがある。


出典:wikipadia


スペイン語発音表、いよいよ最後のパートです。


<子音 X>
xa   xi   xu  xe   xo
クサ クシィ クス クセ クソ

用例:xilofón (シロフォン 木琴)、examen(エクサメン 試験)
補足:単語の頭にxi、xeが来る場合はシ、セと発音します。


<子音 Y>
ya      yi      yu       ye      yo
ヤ  イー ユ  イェ  ヨ

用例:yacer (ヤセル 横たわる)、yen(イェン 円)、yogur(ヨグル、ヨーグルト)
補足:ローマ字のyの発音と同じです。


<子音 Z>
za      zi       zu       ze      zo
サァ シィ スゥ  セェ ソォ

用例:zanahoria(サナオリア ニンジン)、zumo(スゥモ ジュース)、zona(ソォナ、地帯)
補足:歯で舌を軽く噛むようにして発音します。英語のthの音に近いです。



以上、スペイン語の発音表でした!
ローマ字読みが多いので、覚えやすいと思います。
様々な単語を覚えながら、ぜひ身につけていきましょう!