SSP活動記録

Amebaでブログを始めよう!

11/2(水) 上野プチ案件

※文責:やっぱりマギー



11/3 文化の日という祝日を控え、11/2 上野プチ案件に行って


参りました。




流れとしては、先々週くらいにマギーが一人で社会人サークル


の飲み会に出席し、そこで知り合った女子二名と、もう一度会おう


ということになった。ちなみに、そのサークルの時は、その日


知り合った男とも連絡先交換し(キモッ!)、後日女の子を呼んで


また一緒に飲みましょう、という話しをした。しかし、そいつはキャラ


はまあ少し面白かったが、公務員であるうえに、いかんせん不細工


なので、こいつと組んでいると、うまくいく案件も頓挫してしまうな、


という判断のもと、個別で動き、女子2名 VS マギー&マギ友の


4人で飲みましょう、という感じに持っていった。


女の子二人は幼稚園からの友達同士であった。




■女子1:アヤカ


年齢:24歳


外見:まあ並み。胸は少しあった。背は大きめ。


職業:某IT企業。サービスプロバイダみたいなもん、とか

   

    言ってた。




■女子2:アスカ


年齢:24歳


外見:けっこうカワイイ。が、致命的に胸がなかった。。


職業:某有名和菓子の営業職。





二人とも名前がキレイだ。


メールのレスはアヤカのほうがけっこう感じよかったので、


そちらを何となくターゲットにしようと考えてた。


アヤカのほうは仕事が忙しく、平気で23時とか24時とかまで


働いているが、それにも関わらず疲弊していないというか、


自分は不幸だ不幸だ、というネガティブさを全く感じさせない


コだったので、マギ的には好評価だった。



ということで平日は遅い時間なら可ということで、21時から


上野で開始とした。なぜ上野かといえば、女の子が茨城県の


取手に住んでいるからだ。マギ&友人も帰りの都合が良い。




■お店情報


 名前: えん 上野中央通り店


 予算: 3000-5000円


 雰囲気: 店は悪くないが、けっこうウルサイ。


 URL:http://r.gnavi.co.jp/g189408/





アヤカは早くて22時くらいになるというので、とりあえずアスカ


と3人で飲んでいようという目算だった。














(オチ)










が、アスカは仕事のトラブルで、

結局来れなかった。


(帰りの上野駅で会いはしたが)



で、アヤカのほうは22時50分にお店に到着!











まあ、そんなこんなであまり話す時間もなく、終電の時間
が来て、終了。

途中までマギは女の子二人と一緒に帰り、再会を約束?
して、別れた。

ちなみに、アスカの仕事上のトラブルとは、
販売しているおまんじゅうに、異物が混入されていて、
そのクレーム対応的なものだったらしい。
和菓子らしいトラブルだ、と感心しました。




まあ、少しそんなふうになる予感はありましたが。。
でもまあ、この日会えなければ、次の機会はけっこう
先の方になりそうな感じだったし、、、、

まあ。
アレですよ。
つなぎ。
以上でーす。



10/28(金) フカワ案件

文責:マギーだぴょん



いつぞやのマリコ飲み会その2、けっきょく流れてしまった


案件なのだが、その際に誘った会社同期のフカワが、マギ


を飲み会に誘ってくれた。オレからすると先ヅモラッキー案件。


ぜひとも別件にてフォローせねば。



新宿にて20:00 開始。


簡単に男のほうを紹介する。



■男1:フカワ (幹事)


年齢:25歳


性格:激しくM


特徴:ふかわりょうっぽい。


    けっこう気を使える性格だが、なにしろ


    いじめられっ子っぽい雰囲気がある。



■男2:ケンヤ


年齢:27歳


性格:激しくS


特徴:フカワとコンビだと、すっごくいじめっこになる。


    休日の過ごし方は、家でのんびり空を見ているのがすき。




フカワが以前に飲んだ女の子の一人が幹事。


が、実際はこの女の子は来られなくなったため、女の子側は誰も


知らない飲み会でした。待ち合わせも、「フカワの名前でお店予約して


いるので、直接来てね!」 だった。



という流れなので、少々不安であった。


また、この男メンツで挑むのはマギも初めてであったため、いまいち


呼吸というかノリが分からないのも不安であった。が、それが逆に


楽しみでもあった。


そしてもうひとつハプニングがあった。


幹事のフカワが当日夕方に仕事上のトラブルが発生して、


結果、一時間の遅刻となった。つまり、もともと女の子側の


ことは一人も知らないうえに、唯一女の子の一人(代理幹事)


とメールのやりとりをしていたフカワが、飲み会の前半は不在、


という事態となった。まあ何でもアリっすよ。



ケンヤと二人で店に入り、席で待つ。ほどなく女の子たちも到着。



■女性1:クミコ (代理幹事)


年齢:25歳 ?


仕事:以前、我々と非常に関係の深い某外資系メーカーの


    キャピタル会社にいたそうな。。。


外見:かなりキレイ目。スタイルもよかった。そして、自分の魅力を


   十分に理解している立ち振る舞いの人。マギが苦手なタイプです。


特徴:途中でケンヤのタバコをもらって喫煙してました。。


    マギーの最もキライなタイプです。




■女性2:サヤカ


年齢:25歳 ?


仕事: ・・・なんだっけ???


外見:ちょいギャルなかんじ。見た目は悪くない。

 

   ややミニスカートにタイツだった。マギが一番好きな服装♪


特徴:突っ込みがやや激しい



■女性3:キョウコ


年齢:24歳 ???


仕事:医療系事務


外見:外人さんみたいな顔立ちでした。


    体がやや大きかった。。


特徴:千葉県柏市に住んでいる。


    職場も地元。



とりあえず乾杯して5人で飲み会開始。


なにしろ誰もお互い知り合いがいないので、ぎこちない雰囲気を


ほぐすのに注力しなかればならなかった。しかも、話していくうちに、


幹事のクミコが、やはり前職の関係上、ウチの会社の人と何度か


飲み会をしたことがあり、その中には知った名前もあったので、


何かとやりづらかった。



それでもまあナンやかんやと1時間ばかし話していたが、やや微妙


な雰囲気だった。そこへ遅れてフカワ到着。彼はやや和み系的な


雰囲気を持っていることもあり、彼の加入により少しずつ雰囲気が


打ち解けてきつつあった。



頃合を見計らって、マギー必殺のでっかくなっちゃった!を披露した。


やはりウケてた。この技は百発百中だな。マギー顔に生まれてきて


よかった。一番ウケてたのは、フカワだった。いつも一番笑ってるのは


男のほうなんだよな。あとで、「飲み会に小道具持ってくる人初めて


見た」と感服していた。何でもアリなんだよ。




そのうち、クミコとケンヤが二人の世界を作り出し始めたので、


2対4で話す感じになってきた。といっても、クミコとケンヤは


艶っぽい話しをしていたわけではなく、ケータイのかわいい


画像を交換しあってふざけあっているという感じだった。



他の4人は、主に沖縄の話しをしていた。というのも、女子二人が


大の沖縄好きで、女の子4人組で沖縄サークルを作っているとの


ことだった。しかも、その二人はすっごいカワイイらしい!!!


次回案件のシナリオが決まった。一人、ほくそ笑むマギー。


あとで聞いたら、フカワも同じことを考えていたらしい。



マギもフカワもそれなりに沖縄トークができたので、けっこう盛り


上がった。どこで何の経験が役立つかわからないものだ。


沖縄サークルメンバー募集中との事で、当然ながら立候補して


おいた。鴨ネギとはこのことだ。それで、次回はサークルで


ジンギスカンを食べに行こう、ということになった。言い出したのは


マギでした。



マギも最後のほうは疲れてきたのか、少し無口になっていた


らしく、さっきから話してないよーとか注意を受けた。やはり、


自分が幹事の場合は盛り上げなければならないので疲れて


いるヒマはないが、自分が幹事でなければ、少し気楽に考えて


いるらしい。少しウォーリのことを思い出した。


これは反省点だ。こんなことがあってはならぬ。常に全力!




ちなみに、どうでもいいが、自分が幹事やった合コンで、


ツライことベスト3は下記と思われる。



 1.女の子がカワイクなかった。


 2.雰囲気が微妙だった。(いまいち盛り上がらず)


3.上記2点のうち片方もしくは両方を飲み会後に文句言われる




SSPのメンバーを考えてみると、少なくとも3が起こった


ことはこれまでマギーの記憶にはないため、そーいう意味


では幹事に優しいチームかもしれない。


まあ、SSP合コンで自分以外が幹事だったことなんて1回


くらいしかないのですが。。




話を元にもどそう。


そんなかんじで、まあほどほど盛り上がったのだが、次は


どうなのかなーと少し思っていたが、意外にメールのレスは


悪くなかった。現在、サヤカに沖縄サークル集会を依頼中。


たぶんいけそうな気がする。





まとめ。


マギにとっては久しぶりにSSP以外のメンバーでの合コン


だったが、思ったより行き当たりばったり、出たとこ勝負の面


が強く、事前に少しでも成功率を上げよう、という努力はあまり


行なっていないようだった。あくまで打席数をこなして、ヒット


を打とうとしているようで、素振りをしたり、戦略を練ったりは


あまりしていない模様。飲み会の雰囲気も、SSPは当日中に


SEXするぞー!が目的という感じだが、今回はホントに飲み会、


という感じで、二次会とかそーいう雰囲気もあまりなかった。


(終了時間が遅かったこともあるが)


新しい技もラーニングできるかな?と期待していたが、目新しい


ものも特になかった。


ただ、余りガツガツしていないということは、裏を返せば、今日は


ダメでもいいやー的な逃げを打ちやすいとも言える。自分にかける


プレッシャーも少なくて済むのだが、それは余りメリットではない。




ってな感じでした。。。



10/7(金) マリコ合コンその2 in 品川

マギーが報告します。




■お相手情報


 氏名 :マリコ

 経緯 :合コンで知り合う

 年齢 :21歳

 性格 :けっこうキツめ。

 趣味 :なんだろ???

 仕事 :某都市銀行 支店勤務



■経緯





やってられません。


ぼく、もうやってられません。


店たたんで田舎に帰ります。





またもや負け星を増やしたマギー。



昔、同期のタイ君が、こんなことを言ってました。



「月曜の朝、目が覚めると、これから始まる一週間を思い、


 地球上の自分以外のもの全てを憎むのさ」



まさに、いまのマギーもそんな気持ちです。


折悪しく、別件対応のリーダが、銀座でインスト成功(性交)


の吉報を受け、おめでとう!の気持ちと、上記の気持ちが


半分半分、絶え間ない波となってぼくに押し寄せてきました。




以下、ご報告します。


多少、言葉が悪くなっている箇所があるかもしれませんが、


ご容赦下さい。





この日の男性メンバーは、


ウォーリー、クール、殿、マギーの4人。



※クール


 会社でエースの後ろの席に座っているSE。


 ファイターというよりは、カウンタータイプの男。



※殿


 同じくSE。


 大学時代に飲みばかりやっていた関係で、


 いろんな宴会芸やコール技を持っている。


 現在、ダイエット中。






品川駅港南口で20時20分に待ち合わせ、お店に向かった。



【お店情報】


 名前:隠れ家ごはん 月の宴 品川東口駅前店

 

 場所:港南口歩いて3分程


 予算:コース料理、飲み放題込みで男性4600円、女性3400円


 http://r.gnavi.co.jp/a444706/




女の子はみんな同じ会社の同期であった。


年はみんな23歳で、しかもけっこうみんな可愛かった。


マリコの連れてくる女の子はレベルが高い!



席は珍しく円卓というか、まんまるのテーブルだった。


とりあえずみんな席に着いて飲み物を注文したが、女の子のうち


遅れてきた一人が品川駅に着いたとのことで、マリコが迎えに


いってくれた。



幹事のマリコが席を外し、男共4人と女性2人が残った。


案の定というか、男性陣は―



しゃべらなかった。



なんとなくいやな予感はしていた。


男性メンバーのうち、合コンを共闘したことのあるのは


ウォーリーだけだった。クールの性格はCool であり、


カウンタータイプであるのはわかっていたた。殿は初共闘


のため実力未知数のため、とりあえず最初はマギーと


ウォーリーで盛り上げよう!と事前に話していたにも


関わらず、


関わらず、







このときのウォーリーは、死んだ魚の目をしていた。







この男、会社の自席で18時~19時30分にわたって


思い切り爆睡こいており、はっきりいって寝起きで使いもの


にならなかった。


とりあえず、幹事という立場上、マギーは走り出した。


ともかく話しをはじめ、盛り上げないといけない。



軽く自己紹介などはじめ、ぎこちないながらも少しずつ


話し始めた。少し話せるようになったかと思える頃、


マリコが遅れてきたコを連れて戻ってきた。


改めて乾杯と、自己紹介を行う。




【女性陣】


1.マリコ


 幹事の女の子。一人21歳。



2.ナオコ①


 23歳。胸が大きい。

 

 それなりにかわいい。と思う。



3.リサ


 23歳。見た目は一番かわいかった?



4.ナオコ②


 23歳。遅れてきたので、②となってしまった。


 



円卓であったため、どの席も両脇に異性が座る形になるという


ある意味理想系であったが、とにかく酒を注文しても来ない!


最初の一杯が来るのに20分程かかり、乾杯ができなかった。


その後の追加注文の酒もとにかく遅くて、かなりイラついた。


店の選択を間違った気がした。隣もクソうるせー親父の集団?


かなんかで、バカ声上げて笑っていやがった。



さらに、完全に失敗だったのは、マギーの隣にマリコが座った


ことだった。マリコの右隣はクールで、余り話しかけないため、


自然、マリコはマギーと話す機会が多かったように思う。




こんなかんじ?実際は丸いテーブル↓



    ナオコ② ウォーリ

殿               ナオコ①

リサ              クール

    マギー  マリコ





他の男性メンバーの思惑は分からないが、とにかく


しゃべらないと話しも弾まないので、マギーは必死に話し


を振りまくった。あとで、リサに「気をつかっているのが


わかった」といわれるくらい、しゃべりまくった。



ちなみに、マギートークは、実はマリコは余り好きじゃない


ことはこれまでの経験からわかっていたが、もう他にどうしよう


もなかった。殿は思ったとおりマイペースというか、普段と変わらない


トークスタイルだったが、いかんせん、クールとウォーリーがしゃべら


ない。(と、マギーは思った) しかも、そのうちマリコが酔っ払ったか何か


わからないが、「微妙な空気じゃない?」とか「女性陣は退屈してるよ?」


だとか、あげく「マギーは自分のトークを自分で面白いと思ってんの?」


だとか、他の女の子が引くくらいの暴言を吐きまくっていた。




おそらくだが、男性陣がマリコに興味を示さないというか話しを振ったり


しなかったこと、男性陣が余りしゃべらない or しゃべっても面白くない


だとか思っていたため、怒り出したのだと思われる。


とは言っても、マリコにとって面白くなかっただけで、それ以外の女性陣


はそれなりに楽しんでいたように思う。




マギーはフツーにむかつきだしたが、ここでおれが怒ったり話さなく


なったら、この会は終わりだと気を奮いなおし、何とかそのまま続けた。


たぶん、殿はその空気を察したのか、あとで「マリコちゃんの好みの


タイプを知りたいな」などと発言していたので、助かった気分だった。


てかウォーリー、空気嫁。




マリコの機嫌も直ってきたように思えた。時間にして1時間40分が経過


している頃、マギーはかねて計画していた作戦を実行に移すべく、


動き出した。




【計画の背景】


合コンで一番重要なのは、言うまでもなくアサイン、つまり、


誰が誰を気に入っており、誰を落とすべく動くか、である。


みんなにとって、一番気になる情報であるとともに、最も直接


聞きづらい内容である。これがはっきりしないまま二次会、


三次会、挙句その後の個別インスト依頼までかけておきながら、


男性の要件と女性の要件ミスマッチのため、うまくいかない。


しかも、そのコを落とすべくいったん口説きモードに入って


しまった場合、そのコを落とすでもしない限り、そのコからまた


別の合コンを引っ張ってくる、いわゆるセグメント拡張ができない、


というジレンマがある。



【計画の内容】


宴も盛り上がってきたところで男性幹事が次の提案を行う。


ぶっちゃけた話し、幹事として、誰が誰を気に入ったのが、


それを今この場で教えてくれ!


ただし、みんなが聞いている前でこの人!と気に入った人


を指すのは、女性陣はもちろんのこと、男性陣だって勇気


が要る。そのため、みんな、一斉に顔を机に伏せてくれ!


そして、幹事の俺だけに、誰が気に入ったかを、挙手でもって


教えてくれ!


幹事はみんなが顔を伏せたのを確認した後、順番に一人ずる


「XXちゃんがいい人!」と尋ねてゆく。気に入った人のところで


挙手。そうすれば、幹事にしかわからない。


その結果、うまく男性女性双方のニーズが合致した場合のみ


その場で発表する。その場でマッチングできなかった人については、


はっきりいってそのメンバーでは個別インストの見込みは薄いため、


明確にセグメント拡張目的で女の子にアプローチできる!


そして、幹事はうまくゆきそうであれば、次の細工をする。



男性陣の希望は一切考慮せず、女性陣の希望のみ考慮して、


マッチングを行う。みんなが完全に伏せていれば、少なくとも


男性陣が誰に投票したか、本当のところは幹事にしかわからない。


それを利用して、女性陣の希望どおりにマッチングを行う。





この作戦は、ある程度盛り上がっていれば、実行するのは


比較的容易だと思われた。そして、マギーはこれを提案した。





が。






マリコさんの大胆発言。



そんなことしなくても、せーの!で、

一斉に気に入った人を

指差そうよ!







あわわわわわ・・・・・・

か、神をも恐れぬ所業・・・


 ∧ ∧∧ ∧
 (゜Д゜≡゜Д゜) プルプル




いやーでもさあ、直接指すのはどーかなー?


気まずくならない?


誰にも指名されなかった人はショックじゃなーい?





あらゆる慎重論も、酔っ払ったマリコには通用しない。


そんなこんなで押し切られ、マリコ案で実行することになった。


当然ながら、この方法では細工などできようもない。


いきなり、ガチンコ勝負の土俵に引きずり上げられることに


なった面々。




ここで、少し柔軟案が出た。これもマリコから。


第一印象でよかったひと、現時点でよかった人の二通りを


聞こう、ということになった。これであれば、みんなどこかしら


引っかかるのではないか、という気遣いらしい。




せーの!





【第一印象】


 マリコ   →  ウォーリー 


           ※つーかオメー初対面じゃねーだろ・・・


 ナオコ① →  マギー  ★当確★


 ナオコ② →  マギー


 リサ    →  クール



 

 ウォーリ →  


 クール  →


 殿     →


 マギー  →  ナオコ①  ★当確★

 

 ※ごめん興味ないからオレ以外覚えてないや











まさしく、マギー圧勝。


先の衆議院選挙における自民党の如く、



マギー圧勝。












つーかねー、ここでやめておけばよかったんだよな。













二回戦。







【現時点の印象】


 マリコ   →  マギー 

           

 ナオコ① →  ウォーリ  ★当確★

 ナオコ② →  クール

 リサ    →  クール   ★当確★



 ウォーリ →  ナオコ①(胸大きいの) ★当確★

 クール  →  リサ   ★当確★

 殿     →  リサ

 マギー  →  ナオコ①(胸大きいの)









マギー、

まさかのサヨナラホームラン被弾。







先の衆議院議員選挙における民主党のごとく。


惨敗。


大惨敗。














じゃあ、なにか?





なんですか?





マギーさんは?





最初の印象こそよかったけど?






口を開いて話してみると?








期待はずれ??????


















つーか。さあ。














しゃべらない方が

もてるってこと

ですか?





















そうなんですか???





















あとはなんかもうどうでもよかったので、よく覚えていない。


同じく、マッチング不可だったマリコと、「来週のコンパも


がんばろうねー!そっちが本命だもんねー!」とか話して


いた。




























もう、マリコと付き合おうかな。



ちなみに、来週のコンパとは何かというと、このコンパを開く


ためにマリコがあっちこっちに声をかけまくってくれたところ、

意外にみんな乗り気な人が多くて、希望者が集まり過ぎて

しまったため、2回実施しよう!ということになった。

マリコは基本的に世話好きだし、気を使うコなので、

とてもいいコだと思う。このコには幸せになってほしいと


思うけど、なんだか薄幸そうな気がする。つーか、なんで


この日は荒れてたんだろう。

ともあれ、来週は会社同期オールスター(?)を引きつれ、

5対5飲み会を行う予定です。





マギーは思っています。


大事なのは打率ではなく、練習量と打席数だと。


流した涙と汗の量が多いほど、性交じゃなくて成功に


近づくものだと。












ちなみに、ウォーリのバカは、


男性陣のみの大井町居酒屋の反省会の席で、


「うおー、おれいまが一番テンションがピークだー!」


とか言ってました。




その30分後、


居酒屋のその席でウォーリ眠ってました。





このおかたは、なんて天才肌なんだろう。。。










マギー単独アタック34歳!


■お相手情報
 氏名: ミホ
 経緯: 合コンで知り合う
 年齢: 34歳
 性格: 静か。でも強気。
 趣味: フラメンコ、お酒。


■詳細:
9月30日金曜日。
先日の合コンで知り合ったミホさんとマンツー
マンで会うことになった。前々から、「数は撃つ
けどヘタも打つ男」とメンバーに陰口をたたかれて
肩身の狭いマギー。このあたりで結果を出さなけ
れば、JリーグのごとくSSP下位リーグ転落の危険
がちらつき初めている。

しかし、店選びからそもそも失敗だった。金曜夜
アポにも関わらず前日になってようやくお店を探し
始めたこともあり、どこも予約がいっぱい。ようやく
空きが見つかったが、そこは向かい合わせの席。
やはりインスト前デートは対面ではなく隣り、という
鉄則?から外れることになった。

ともあれ、飲み→散歩→カラオケ→ホテル という
計画を立てていた。銀座にはそーいうホテルは無い
ので、行くとすれば、日航ホテルかなと考え、事前に
調べておいた。

※ちなみに、日航ホテル、銀座東武ホテルは何時
 でもチェクイン可能とのこと。金額は2~3万位?

20時前に有楽町で待ち合わせて、プランタン裏の
お店に向かう。気になるのは、彼女は紙袋にパソコン
のキーボードを入れて持っている。聞けば、会社で
新品をもらえたので、家用に持って帰るとのこと。
むううう。ムードが無いぜ。

お店に入って、お酒や料理を注文する。味としては
申し分ないけど、いかんせん、ちょっと明るすぎ!
そして、近くに人いすぎ!二人席がずらっと並んで
いるそのど真ん中だった。

この日のウォーリー・ヘッドコーチの作戦指示は、

 1.とにかくほめろ!
 2.エッチな話しを振りまくれ!
 3.ボディタッチをしまくれ!
 4.エッチしたいと伝えろ!

だった。
彼女はスカートにサンダル、上はノースリーブに
カーディガンを羽織っていた。さっそく、そのあたり
から、二の腕がまぶしいだの、肌がキレイだの、
攻めに入る。前半1時間はどうでもいい話しも多か
ったが、後半戦でようやくH系の話題を振り続ける
ことに成功しつつあった。
しかし、マギーは焦っていた。Hな話題になっては
いるのだが、いっこうにHな雰囲気になってこない。


 マギ:じゃあさ、彼氏でもない人とHしたことって
    ある?

 ミホ:(即答)ないね。

 マギ:えーでもさ、そんな数年間も彼氏いなかったら、
   Hしたくなったりしないの?

 ミホ:うーん、しないね。
うーん、若林くんなみに堅いゴールだ。別に、こーいう
話題を嫌っているわけでもなく、かといってノリノリと
いうわけでもない。表情も笑顔でそれなりに楽しそう
に見えるが、心から楽しんでいるわけでもなさそうだ。
これは、単にマギーの攻めが稚拙だからなのか、相手
が上手すぎたのかはわからないが、とにかく鉄壁だ。
たまにするボディタッチも、まったく反応が無いように
見える。


ウォーリーの言葉が頭をよぎった。
 「耳だ!耳を触ればそれだけで女は濡れる!」


そんなことはなさそうだった。。

そんなこんなで10時半くらいになり、とりあえず店
を出て散歩しようと提案し、そんなに遅くならないなら
という条件付きでOKが出た。

リーダーに借りたナンパ本によると、

 散歩OK → キスOK

とのことだった。マニュアル人間のマギーは、それを
盲目的にというか、前向きに信じていた。よし、まずは
手をつなごうかと思った矢先―。

まるで先手を打つかのように、彼女はキーボードの
入った紙袋を両手で抱いていた。。そして、歩いて
いる最中にこちらから体を近づけると、少し、しかし

明らかに警戒色が出ている。むーーー。。。


 マギ「ねえ、手をつないでもいい?」

 ミホ「ダメー」

 マギ「ちょっとくらいいいじゃない。減るものじゃ
     ないし」
 ミホ「ダメー」

 マギ「じゃあさ、キスしてもいい?」


 ミホ「ゼッッタイ、ダメ!!!」





 マギ「おれのことキライ?」

 ミホ「あったばかりだし、まだよくわからない」




二人でラーメン食って帰りました。
彼女は去り際に笑顔で、またねー!だそうです。




ショボンヌ。




この時点で11時30分。

くやしいので、マリオンの時計台の下で話しこんでる
二人組の女の子に、日航ホテルってどこですか?
道尋ねナンパを実行。教えてくれたら、じゃあそこに
一緒に泊まろうよ!と言ってやろうと思っていたら、
(ヤケクソ)、どっかを指差して、

「あのへんじゃないかな?よくわかんない」

との冷たい回答。一人は目も合わせなかった。
この醜女(しこめ)が。。。




ショボンヌ2。。

■感想
トークやボディタッチが響かないのは、実力不足か

相手の年齢が原因かはわからないが、とにかくもっと

数を打とうと思いました。打率が1割なら、10回打席

に立てばよいだけの話しです。

あの大崎ナナだって、「人生は七転び八起きだ。立ち

続ければいつかは勝つんだよ」って言ってました。

※大崎ナナって誰!?って思ったアンタは

 相当ヤバイっす!!!


ブログ始動!!!

いよいよ本格的に始動します!
乞うご期待!!!

まんまんみておっきっき♪
(`・ω・´)


10月11月は学祭ラッシュ

※文責:エース

表題の通りです。
何か行かないとただのおじさんで終わってしまいます。
このまま年は取れません。。

・2005年10月28日(金) ~ 10月31日(月)
 青山学院大学 青山祭2005/東京都

・2005年11月05日(土) ~ 11月06日(日)
 早稲田大学 早稲田祭2005 /東京都

・2005年11月20日(日) ~ 11月23日(水)
 慶應義塾大学 第47回三田祭 /東京都


③大ブランド大学は攻めたいですね。



★他候補
・2005年10月09日(日) ~ 10月10日(月)
 大妻女子大学 大妻千代田祭 /東京都

・2005年10月15日(土) ~ 10月16日(日)

 学習院女子大学 第5回和祭 /東京都

・2005年10月23日(日) ~ 10月24日(月)
 東洋女子高校 秋桜祭 /東京都

・2005年10月29日(土) ~ 10月30日(日)
 白百合女子大学 第40回白百合祭 /東京都

・2005年11月12日(土) ~ 11月13日(日)
 東京女子大学 第52回VERA祭 /東京都

・2005年11月12日(土) ~ 11月13日(日)
 昭和女子大学、短期大学部 秋桜祭 /東京都


本当に攻めたいです。


小ネタ?

※文責:マギー

マギーが一昨日の平日飲み会で知り合ったみっちゃん(24歳)
からメールがあり、「お願いしたいことがあるの」というので、
ちょっとドキドキして待っていました。

 ◇みっちゃん:ごめんねーお昼休み中に!
 ◇マギー  :いやーぜんぜん大丈夫だよ。
  (中略)
 ◇みっ :ところでさ、マギーは今週末選挙いく!?
 ◇マギ :おーもちろんいくよ。それがどうかした?
 ◇みっ :そうなんだー。じゃあさ、郵政民営化には賛成?
 ◇マギ :…!?。
       おれは小泉改革の支持者だから当然賛成だよ。
 ◇みっ :あーそうなんだ、よかったー!
 ◇マギ :!?
 ◇みっ :実はねー、お願いというのはね、選挙のときに
       公明党を応援してほしいの!
 ◇マギ :・・・
 
       ・・・・・・
  
       ・・・・・・・・・
 

キタ━━━(°∀°)━━━━━!!


          ∩
         //
         //
        | |
        | | ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | |( ゜Д゜ ) < だれかー説明キボンヌ
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       U   U


 ◇マギ :(冷静に) あれー、みっちゃんで、創価学会の
       関係者だったりする?
 ◇みっ :うん、あたし創価学会に入ってるの。

ビンゴ━━━(°∀°)━━━━━!!



 ◇みっ :でもね、マギーって千葉でしょ?千葉って、
       公明党の候補は立ってないんだー。
       だから、政党を選ぶヤツあるでしょ?
       あれで、公明党を選んでくれるとうれしいな。

 ◇マギ :まあ、現政権も自民と公明の連結だし・・
       問題ないかなー。民主党キライだし。

 ◇みっ :ほんとにー!?

 ◇マギ :ところでさ、明日の土曜日ってヒマ?
       遊ばない?
◇みっ : ごめんねー、土日は忙しいんだーーー♪
       じゃーねー!



ショボンヌ。

8月26日(金) 新宿合コン

※文責:マギー
■背景:
8/12(金) にユカちゃん幹事合コンその①を主催してもらった
が、その際、こちらはウォーリー・マギー・Sの予定であった。
しかし、Sの調整力不足によって飲み会前のインスト作業が
長引き、結局間に合わず不参加となった。

この後、Sが「来られなかったのは悔しい、どうしてももう一度、
開催してくれ!」とごねた、というストーリーでユカちゃんに再度
お願いして、もう一度開催してもらえることとなった。
ユカちゃんはそうとう人の良い方だ。
なお、前回合コンの参加者の一人とウォーリーは現在、単独
攻略中のため、今回ウォーリーは不参加。ちなみに 8/27(土) が
決戦のはずなので、そちらは別途報告があるものと思われる。

なお、ユカちゃんにもう一度飲み会を開いてほしい余り、マギー
はユカちゃんに以下のウソをつきました。以下、そのウソ。

「いや~この間来るはずだったヤツがさ~、すっごい悔しがって
 たのよ!何でかって、カレはその前の晩にユメを見たんだって。
 そこで、参加するはずだった飲み会で、自分にとって“運命の
 女性” に会ったっていうんだよ~!いや~ホントわけわかん
 ないよね~? それでもう一回やってやってお願いお願いって
 オレ(マギー) に言ってきてさ~」 
  
我ながら苦しいなあと思いつつ話してましたが、ユカちゃん
には予想外にウケてました。まあそこまで言うんならもう一度
やりますか!という流れで、今回の合コン実施となりました。

Sさんの予定は不明のため、Sさん役をリーダーにやって頂ける
と話しがスムーズかなあと思い(笑)お願いしたところ、快諾頂き
ましたので、その設定でいきました。

■条件:
 ・日時:8/26(金) 18:30 頃
 ・場所:新宿 「創作中華 東西南北 新宿西口店」
     ※http://r.gnavi.co.jp/g821602/
 ・出席:男 → リーダー、エース、マギー
     女 → 3名。ユカゃんの会社の同僚
 ・条件:
  幹事のユカちゃんは翌日(8/27) から田舎に帰るとのことで、
  当日は余り遅くまではムリ、という条件つきでした。
   (21-22時くらいには解散)

■内容:
17:50 天王洲出発
マギー・エースは17:40 には会社を出て、りんかい線天王洲
アイル駅で新宿行きの電車を待っていた。そのとき、ホームに
とても胸が大きく、かつ清楚な女性が立っていた。背が高く、
口元には笑みをたたえていた。

マギーとエースはガン見していた。エースはバカでっかい声で
「あの人、胸でっかいッスねえ!!!」と言い出したので焦った。
あとでエースに聞いたら、それで相手が反応したらナンパする
という手法らしい。さすが。

ずっとその女性を見ていたら電車が来たので、その女性と同じ
車両に乗り込もうとしたとき、マギーの携帯が鳴った。先に新宿
入りしているはずのリーダーだ。出てみると、

「いや~、いま天王洲駅に向かっているところだよ。
待っててよ~」

という事だった。かなり悔しかったが先に行くわけにも行かない
ので、泣く泣く胸の大きな女性を見送った。エースはその女性に
手を振っていたように見えた。あんな女性が今日の合コンの相手
だったらいいな~と話していたが、まさか、それが実現してしまう
とは・・・(嘘)。

リーダと合流後、電車に乗り込む。新宿に向かう間に作戦会議を
実施。今回、マギーが幹事という事で、お相手のアサイン権を持つ
こととなった。
リーダは幹事のユカちゃん、マギーは2人のうち気にいったほう、
エースは残りの一人という取り決め。だがマギーはそのことを
途中まですっかり忘れていた。

◇18:30 新宿で合流

JR新宿駅西口の改札前で待ち合わせた。はっきりいって合コン
で一番楽しいのは、ある意味、待ち合わせ場所まで向かっている
ときだと思う。

携帯で連絡を取り合い、合流した。初顔合わせの瞬間。こちらが
ユカちゃんです、とオレがこちらのメンバーに紹介すると、リーダが
「ああ~!!!あなたがユカちゃん!!!話しは聞いております!」
エースも「あなたが!!!!」と大げさに同調した。ユカちゃんを
持ち上げようという作戦が早くも始まっているのだ。
ユカちゃんの同僚だという2人は、地味目だった。互いに軽く挨拶して、
じゃあお店に向かいますか、ということになった。

◇18:40-20:30 一次会

女の子メンバー①:ユカちゃん
24歳、池袋在住。見た目、地味め。性格はかなり良い。たいていの
ことは笑って許してくれそう。

女の子メンバー②:ヒロコこちゃん
24歳、池袋在住。化粧はやや濃いめ。かなりノリが良いキャラで、
このコのおかげで当日の盛り上がりが保たれたといっても過言
ではない。アニメがけっこう好き。特にドラゴンボールのピッコロ
大魔王が卵を産み落とすシーンが大好きらしい。
「ポコペンポコペン・・・」

女の子メンバー③:ヒロミちゃん
26歳、池袋在住。性格は控えめで物静か。だが、ボソッと
小声で面白いツッコミを入れていたりするカウンタータイプ。
少し人と違うポイントで笑ってたりする。

 ■お店:創作中華 東西南北 新宿西口店
      ※新宿西口徒歩5分
 ■並び順:
   エース  ヒロコ  リーダ
   マギー  ヒロミ  ユカ

乾杯して、一次会開始。それぞれ簡単に自己紹介しあう。
この時点でヒロコの口からドラゴンボールだの聖闘士聖矢
だの出ていた。確か、エースが自分の名前を説明するのに、
聖闘士聖矢の聖だ、と言ったからだと思う。

マギーはちゃんと、似ている有名人はマギー審司だ、今日は
残念ながら耳を持っていない、という前振りをしておいた。事前
の作戦ではしょっぱないきなり耳がでっかくなっちゃった!を
やって、つかみはOK!という予定だったので、この時点で
マギーはすでに耳を右手に仕込んでいた。だが、リーダからは
いっこうにそのパスが出ない。その間にコース料理が次々と出
てきて、みんなスゴーイとか美味しーいと口々に言って、パク
パクと食べている。何しろマギーは利き腕が仕込みでふさがって
いるので食べられない。っていうか腹減ったよ!

この間、15分くらいだったろうか。たまらず、正面に座っている
エースの足を机の下で蹴り、振りを出してくれるようアイコンタ
クトを取る。エースも察してくれて、ようやく「耳がでっかくなっ
ちゃった!」を披露することに成功した。反応はなかなか良く、
かなり受けていた。この技は、その後に女の子にも「やって
みる?」といって、耳を渡して、女の子の手を握ったりしてやり方
を教えることもできる優れモノなのだ。前半戦での効果は決して
小さくない。

その後、リーダの技も炸裂する。
設定は、飲み会中にお客さんから携帯に連絡があり、障害
対応を行うのだが、そのやり取りがなんと英語のため、女性陣
に「スゴーイ!」と感心させる、というものだ。以下、リーダが
用意した内容。

[日本語]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
顧客 :こんにちは、リーダさん
リーダ:こんにちはエリックさん
リーダ:調子どう?
顧客 :いいよ、リーダさんは?
リーダ:もちろん調子いいよ
顧客 :障害が発生しました
リーダ:はい、対応します
リーダ:ネットワーク障害内容は、どうなっていますか
リーダ:show tech と show logging buffer メールください
顧客 :わかりました
リーダ:電話ありがとうございました
リーダ:よい週末を、さようなら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[英訳(リーダ部分)]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
顧客 :こんにちは、リーダさん
リーダ:Hello, Mr. Eric-san.      
リーダ:How are you?
顧客 :いいよ、リーダさんは?
リーダ:I'm Great. Thanks.
顧客 :障害発生しました   
リーダ:Yes, I want to know status of the problem.     
リーダ:so please send me show tech and show log
     buffer by e-mail
顧客 :わかりました
リーダ:Thank you for your call.
リーダ:Have a nice weekend! Bye.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これくらいの短文でも覚えるのは苦労すると思われたが、
リーダはPDA をもっているので、これを見ながら電話対応
しているふりをして、実はPDA画面に上記やりとりを出して
おき、それを読み上げるという、「目の前でカンニング作戦」、
非常に手の込んだものだ。
頃合をみてリーダが携帯を取り出して「Hello,」、作戦が
始まった。え、なに?英語で話してない?すごくない?
こんな声が女子たちから出始めていた。マギーとエースは
ニヤニヤするのをこらえて心配そうな表情を作りつつ、
「リーダさんは外資企業担当だから」「たぶんトラブル対応
だよ。大丈夫かな」とか白々しいことを女のコたちに言って
いた。

が、ここで思わぬハプニングがあった。リーダがPDAを
取り出してそれを見始めたため、隣に座っているヒロコが、
「これすごーい!なになに?なんなのコレ?」といって、
PDA画面を覗き込もうとしてきたのだ。もちろんPDA画面
には電話のやり取りが映っているので、コレを見られると
非常に面白いことになる。リーダは電話しながら冷静に、
画面をヒロコに見えないようにしつつ、電話対応するために
席を立ち、出ていった。そこで、エースとマギーでひとしきり
リーダを持ち上げておいた。少ししてリーダが戻ってきたので、
マギーとエースは
「大丈夫でしたか?」「トラブルは解決しましたか?」
と声をかけ、リーダは「あー大丈夫大丈夫。ひょっとしたら
後でエースに技術的な問い合わせがくるかもしれない」とか
おっしゃっておりました。英語作戦もまずまずの成功を収めた
といえる。

途中、エースがオレンジレンジのギターのひとに似ている?
とひろこが言い出し、エースがまたいつもの適当トーク、通称
「テキトーク」であーよく言われる!似てるんだよね!オレンジ
レンジ歌うのも得意だしさー!とか言った。すると、ひろこが
じゃあカラオケ行こうよー!ヒロコもヒロコミも歌がすっごい
上手いんだよー!ということになり、二次会はカラオケに
なった。

■コスト
 実費 \19,000
 - 合計 \25,000、うち \6,000 (1人\2,000) は女の子から回収。

※オレンジレンジのギターは下記参照。「ナオト?」
http://www.u-r-u-m-a.co.jp/08culture/music/orangerange02.htm

◇20:40-22:40 二次会開始

一次会の店のすぐ近くにカラオケ館があり、そこで二次会と
なった。

エースは前振りの割りにはオレンジレンジ実は歌えないん
だーとか面白いことを言い出したので、最初はマギーが
オレンジレンンジの「花」を歌った。

はっきりいってメンツのノリがよければ歌が何であるとか、
うまいヘタはまったく関係がない。途中、ヒロミとユカが
ややテンションを落としていた事、エースが疲れて横に
なって寝ていたこと(死刑)を除けば、おおむね盛り上が
った。ほとんどヒロコのテンションに助けられたような
ものだ。このコはいじれるし突っ込みどころ満載だし
どつけるしノリ良いし、かなり重宝されるキャラだ。
ヒロミは本当に歌がうまかった。ヒロコもたまにぶち切れ
た歌い方になるとき以外はうまかった。ユカはもともと
カラオケ自体乗り気ではなかったこともあり、あまり歌わ
なかった。リーダはヒロコにボディタッチしまくりで、最後
は肩まで抱いていた。なーんてアグレッシブなお方なんだ。

[主にウケた歌]

・「ガラスの十代」光ゲンジ → エース
 ※選曲勝ちでした。

・「if...」DA PUMP  → マギー
 ※リーダがひたすら「アー!アー!アー」言うてました

・「Man & Women」My Little Lover → ユカ
 ※ごっつい野太い声で邪魔するのがウケてました。

・「サライ」誰だっけ? → エース
 ※トリでした。

■コスト

 実費 \15,000
 - 合計 \21,000、うち \6,000 (1人\2,000) は女の子
  から回収。
内訳は飲みもの代\6,000、
部屋代\15,000 (高ッ!!)


◇22:50- 0:40 三次会開始

この時点で11時前になっていたが、まだ帰る雰囲気ではない
と判断し、三次会にいくか!ということになった。ただ、どこに
行くか決めかねていたので、とりあえず歌舞伎町散策といくか!
ということになり、みんなでしばらく歩いた。リーダはこの移動中、
思い切り女の子の手や腕をにぎって歩いていました。エースは
というと疲れて早く帰りたそうな雰囲気だった。

[歩く]
リーダ-女の子三人 (手をつなぐ)
マギー-エース    (手をつなぐ)
 
飲み屋勧誘のおっさんにどこかいいとこない?と聞いたところ、
そこのダーツバーはどうだと勧めてくれたため、そこに決めた。
恥ずかしながら、藤田はほぼ初ダーツといってよかった。しば
らく順番待ちをしているあいだ、ようやくアサインが決まり、下記
のようになった。

リーダ  → ユカ
マギー → ヒロコ
エース → ヒロミ

運よく6人で座れる席が空いたため、二人ずつペアを組んで
勝負する事にした。ゲームの種類はよくわからないが、1ペアが
3投x8回、ひたすら投げて、得点の高いチームの勝ち。優勝ペア
は最下位ペアに何か要求できるという、変則王様ゲーム方式と
なった。がぜん、一投一投に熱がこもる。

しかし、マギーは最初からわかっていた。これは王様ゲーム
なんだから、勝ち負けに意味はなく、むしろ負けた方がオイシイ。
どうせ罰ゲームを決めるのは男なのだから、それなりのことを
要求してくるだろう。ゲームの結果は、下記のとおり。

■1戦目
・結果
1.エース & ヒロミ
2.リーダ & ユカ
3.マギー & ヒロコ

・罰ゲーム:ペアで抱擁

■2戦目
・結果
1.リーダ & ユカ
2.エース & ヒロミ
3.マギー & ヒロコ

・罰ゲーム:ペアで10秒間抱擁

狙って最下位を取れるのだから、オレの実力も相当なもの
である。ただし、ヒロコはノリいい割に、そっち系は難色を示す
ため、抱き合ってもあまり盛り上がらなかった。ってか、一回
目はちゅうちょするので冗談めかして無理に抱きしめたら
けっこう力強く抵抗されました。。

二回目はさすがにあきらめてましたが、フツウに少しキレて
ました。二戦目が終わった時点で、既に12時前だったと思うが、
その後はゲームはせず、それぞれペアのコと二人だけで話し
込む展開となった。

マギーはヒロコと話していた。当然、口説きモードにもっていこう
としたが、おかしな話の展開になった。そのときになって携帯番号
交換をしたのだが、その際にオレの名前はどんな字を書くのだと
いうので、XXだと答えると、ふーんと言って空中に文字を書き出
した。どうやら画数を数えているようだ。

ヒロコ: あたしね、その人の名前とその文字を見れば、その人が
     だいたいどんな人かわかるんだ!

マギー: ?

ヒロコ: ううん、なんていうかね、その人の守護霊を見れば、
   その人がどんな人生を送って、どんなことをだいたい
     考えていて、どんな人だかわかるんだ!

マギー: ………
     ……
     …



キタ━━━━(°∀°)━━━━━━━!!

キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━━━━━━━!!

キタ━━━━━━━━━(°∀°)━━━━━━━━━━━━━━━━!!






          ∩
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        | |( ゜Д゜ ) < だれかー説明キボンヌ
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       U   U


ヒロコ: あなた(マギ)はこれまで特に大きな事故とか
     大怪我とか、あまり大きな不幸もなく、ここまで
     やってこれたでしょ!?
     それはね、あなたの守護霊たちが守ってくれてる
     からだよ!
     守護霊の力が強すぎて、あなたに不幸が近づけ
ないようになっているんだよ!

ヒロコ: ご両親と仲が良いでしょ?ご両親の生霊もついて
     いるもの。 そして、亡くなった人よりも、生きてる人
     のほうが強いものなの。

ヒロコ: あなた、すっごいいい人だよ!それはあなたに
     ついてる人たち を見ればわかるの!なにかあなた
に問題があったりする場合は、その人たちがあたし
に何か訴えてくるものだけど、あなたの場合それも
ないから、きっと今はうまくいってるんだね!

ヒロコ: あなたのこれまでの人生は、自分でなんとなく
やってきたように思ってるけど、守護霊たちに正しい
道へと導かれてきたんだよ!



というような話しをずっとしていた。上記のように実際驚いた
が、正直、オレはかなり興味を持って聞いていた。自分の
身の上とか、兄弟の数など家庭事情だとか、ほとんど当たっ
ていたからだ。

後でリーダ、エースにこの事をちらっと話したが、「そりゃ確率
的に当たるでしょう」と、あっさり斬られてしまった。けしからん
心がけの人たちだ。偉大なる神の裁きに恐れおののくがよい!

それはともかく、こんな話しをしていたので、オレはこの後に
やるだのやらないだのというどころではなくなっていた。
もしこれが全てこのコの作り話だとしたら、これは相当な
大ペテン師だと思う。

とやっているうちに、12:30 過ぎていた。
ユカが山の手線の終電がなくなってしまうので、もう店を出ま
しょうという事になった。JR新宿に向かってる最中、女性陣と
いうかユカの歩調は早かった。だが、結局タクシーで池袋の
寮まで女の子3人で帰ることになった。なにしろ、彼女たちは
翌日は仕事なのだ。

この時、靖国通りでバン同士の衝突があり、ぶつけた側が
逃げ、被害者がそれを車で追う。ついに追いつき、バンの
ドライバー同士で殴りあいの喧嘩になっていた。パトカー
も集まってきた。エースはこの争いを野次馬するのに、この
日一番の興味を示していた・・

◇1:30- 反省会

マックで男3人の反省会。
幹事・マギーのアサイン判断の遅さ、エースのテンション
一時的急落が反省材料に。

◇2:00- 歌舞伎町徘徊・風俗案内所

良い機会なので、眠らない街、歌舞伎町を少し見学しよう
という事になった。男3人で街を歩き、目にとまった風俗
案内所に入る。いろんな女子の写真が所狭しと貼り付け
られていた。リーダは行きたそうというかイキたそうだった
が、マギーのチソコは正直、萎えていた。

◇3:00- 品川で解散

けっきょくどこの店にも寄らず、タクシーで品川まで行き、
解散した。エースは夜の街に消えてゆき、マギーとリーダ
は会社に行き、眠る。

戦士たちのつかの間の休息-。



8月20日(土) 社会人サークルWAIWAI「多摩川花火大会」

※文責:マギー


■背景

土曜予定の合コンが延期となり、このままでは3週連続で土曜日の
予定無し、という自体になるため、急遽イベントを探したところ、
web で「社会人サークルWAIWAI」なる団体を見つけました。

http://waiwai.m78.com/


■内容

16:00 に田園都市線の二子新地駅前に集合だったので、15:20頃に
ウォーリーと渋谷で待ち合わせ、現地に向かった。改札を出ると、すでに
花火大会待ち合わせの人がたくさんいた。目指すWAIWAIも、カード
を持った人が改札正面にいたのですぐわかった。が、カードを持って
いたのがジンベエというか居酒屋のハッピみたいなものを着た茶髪
短髪のいかつい兄ちゃんなので、まずぼくらは尻込みした。まわりに
いるのもでかいピアスを付けた坊主頭の兄ちゃんやら、茶髪長髪の
太ったでっかい男やら、チンピラ勢ぞろいという雰囲気だった。


おれは午前中にフットサルをやって疲れていたこともあって、すでに
それを見て帰りたくなったが、ともかくここまで来てしまったので、
もう少し様子を見ようと思った。


ウォーリーやる気:80
マギー   やる気:40


まもなく大移動が始まった。触れ込みでは200人集めます!ということ
だったが、その時点では40-50人というところだった。ただし、どうみても
圧倒的に男ばかりだった。女の子は10人弱というところ。男は主催者側と
思われる数人意外はかなりさえないかんじの人ばかりだった。ともかく
その50人でぞろぞろと河川敷を目指してあるく。せまい道で車はがんがん
くるわ、女の子少ないわ、だいいちクソ暑いわでかなり帰りたかった。


ウォーリーやる気:70
マギー   やる気:30


10分以上歩き、ようやく河川敷に到着。
川原というか土手に大きなビニールシートが敷いてあり、そこが今日の
戦場であった。一列に並ばされ、男は4900円を徴収される。いよいよ

後戻りはできないと思った。その直後、ビニールシートのうえを雑巾がけ

させられた。俺たちはやってないけど、なんなんだと思った。
なんとなくみんなそのうえに座り始めた。女の子はほとんど奥のほうに密集
していたので、なるべく近くに陣取った。この時点ではまったく交流は無し。


男はみんな2-3人ずつで仲間内とのみ話していた。この時点で16:30くらい。
そこから一時間程、完全放置。もともと、雰囲気からして、主催者側が積極
的に交流を推進してくれる雰囲気ではないことは察していたが、まさか夕暮れ
とはいえ、炎天の下、ビニールシートのうえに飲み物も何も無しで放置される
とは思っていなかった。事前にお茶を買っていなければ、死んでもおかしく
ないのではと思った。この間は、みんなけん制しあっていたのか、勝手が
わからなかったのか、まったく動き無し。


ウォーリーやる気:40
マギー   やる気:20


17:30頃、ようやく動きだした。何を思ったか、参加者全員で写真を撮り

ましょうと主催者が言い出した。おいおい、ようやく口を開いたと思ったら

それかい!しかもこの写真はホームページにアップされる可能性大なので、

最高にイヤだった。後ろの方で写らないように隠れていた。女の子も隠れて

いる人がいたので、これが話のきっかけになるかと思ったが、その後に女の子

だけ集められて、もう一回写真をとられていたので、その機会も失った。弱気

が俺を支配していた。


その後、紙コップに缶ビール、缶チューハイが配られだした。とりあえず

座れ座れと幹事が連呼する。この座ったところから真の開戦だと思った

のだが、ここでも弱気が勝ったか、一度はウォーリーと二人で座った。

が、すぐに気を取り直し、幹事のヤローが女の子ばかり集めている集団

にやあやあ入っていった。すると、他の男どもがわれもわれもと群がって

きて、すぐに座わっている輪が広がり、せっかく女の子の隣に座ったのに、

10秒くらいで変な男が隣になった。


女の子は全部で15人くらいになっていたが、たいていが落とす価値もない

不細工大売出しセール状態だった。その中で少なくとも狙う価値があるのが

3人だけだった。


1.緑の浴衣をきた女の子。かなりかわいらしかった。
  あとできいたら二十歳だった。サークル初参加。
  以下、「緑」


2.紫の浴衣の女の子。よくみたらあんまり可愛くないように
  見えたけど、話してみるととてもいい子だった。髪がきれい。
  24歳。サークルの常連。1とは当日知り合ったが、それを
  聞くまでは、2人で参加してるように見えたくらい仲良し
  そうだった。
  以下、「紫」


3.白いTシャツにデニムの女の子。一番整った顔をしていた。
  でもとっつきにくく、ガードが固そうだった。
  話してないのでパーソナルデータ一切不明。
  以下、「Tシャツ」


緑と紫は少しはなれた位置に座っていたが、やはりというか、その子たち
くらいしかいなかったので、両脇にがっちりヤローがマークしていた。
特に緑の子は、飲み物をとりにいくときですら、他の男には渡さん!ていうか
話させない!といわんばかりに両脇ガードマンが付いていた。

このとき、ぼくは非常に葛藤していた。


 ケース①:もう最悪。人間のゴミ。生きてるだけ酸素のムダ。

  誰ともはなしができず、ウォーリーと二人で花火大会を見て、

   家かえっておなにーして寝る。


 ケース②:それはどうなのよ。人生妥協???

  ひとまずその後の展開期待ということで、かわいくなくてもとりあえず
  女の子と仲良くなり、合コンセグメントを広げる。


 ケース③:そうこなくっちゃ!

  狙いの女の子とお話しして仲良くなる。


 コース④:男は狼。生きてる限り。

  狙いの女の子とお話しして仲良くなり、その日のうちにH。


しかし正直言ってぼくにはウォーリーやタイほどの実力はないことは自覚
していたので、この状況で④はありえないと思っていた。あとは②か③か。
Tシャツは幹事マンがガードしてるし、いまいち近寄りづらい。


緑と紫は男どもが群がっている。目の前にいるブサイク二人組なら入って
いけると思ったが、いや、自分は何のために参加したんだ、何のために生きて
いるんだ、最初の志を忘れるな!と思った。が、とにかくケース①だけは避け
たい。


何もできずうだうだしているまま、20-30分が経過した。
ウォーリーもやる気があるのかないのか「まぁ待て」を繰り返すばかり。
ぼくはだんだん自分という人間が嫌いになってきた。


ウォーリーやる気:30
マギー   やる気: 5


花火が始まるのは19時からという事だったので、それまでに少なくとも隣に
座るのはもちろん、ある程度話しておく必要があった。いまは18時前。
ここが最終ラインだ。


一度、ぼくはトイレにいった。
よし、帰ってきたら切り込むぞ!とウォーリーにも言った。
そして、ぼくがトイレから帰ってきたら、なぜかウォーリはやる気MAXに
なっていた。「おれは緑のコに行ってくるわ。じゃ!」みたいな感じで。
なに?この変わり身の早さはと思ったが、おれも少しテンション上がってた
ので、同じタイミングで席を立ち、個別行動になった。


ウォーリーやる気:100
マギー   やる気: 70


新しい飲み物をもらってきたあと、おれは紫のコの隣に、やあやあと

強引に入っていった。隣の男はその隣の男と話している隙をついた。

電光石火。ひとまず、第一段階はうまくいった。


どこから来たのとか、サークル何回目?
とか、最初の会話をしていたら、5分もたたないうちに、おれと紫の間

に女の子が入ってきた。サークルのさらに常連さんで、紫とは仲が

よさそうだった。青い浴衣を着ていたが、女の子というよりは、おばさん

だった。空気読んでほしかった。あるいは刺客かもしれない。しかたない

からそのまま話し続けたが、いかんせん距離が遠い!しかもサークルの

内輪話というか、初参加くんにはわからない話しを始める。適当につっこみ

いれようとするが、前に座ってるさえない男も邪魔してくる、おばさんと

話しているうちに、紫ちゃんは別となりのおっさんと話し始める。うまく

ゆかない。


しかし、この時にはおれもエンジンがかかっていた。何より、話して

みたら紫ちゃんはかわいかった。この青いおばちゃんマークをいっ

たんはずしてフリーになり、それからまたボールをもらいにいこうと

思った。河川敷のトイレにいったらえれー並んでいたので、川の

すぐちかくまでいって小用を足した。なんだかやる気になって、

小走りで戦場まで戻っていった。


あとで気が付いたのだが、たぶんこの小走りのせいで胸ポケットに

入れためがねを落としてしまった。高い代償を払わされた。


ウォーリーやる気:120
マギー   やる気:100


戦場にもどったあと、迷わず紫ちゃんの右隣、青いおばちゃんとは

反対側に座っていたおっさんにどいてもらい、隣に座れた。攻撃

開始!前に座っているさえない男が話しに入れないように、やや

小声で紫ちゃんと話す。真後ろのスピーカーがバカでかい音で

音楽だがノイズだかわからんようなものを流していてうるさかった

のも幸いした。


そのときには日も沈みかけ、風が出てきて涼しかった。しばらく

話していたら、プロ野球のはなしになったので、すがさず「おれ

今岡に似てない?」ネタを使ったら食いついてきた。でもその子は

ジャイアンツファンでかなり熱心に好きっぽかったので、詳しくない

俺はあせった。しかも、野球のはなしなら混ぜろ!ととなりの(おれ

がどかした)おっさんも食いついてきた。しまった、ここまで考えて
話題ふらないといけないのね。


何とか野球話しを終わらせ、しばらく二人で話していたら花火が

始まった。花火が上がりだしたら、お約束の「花火よりきみの方が

きれいだよ」と言っておいた。ちなみに、花火が始まるまで、ウォー

リーはずっと緑ちゃんの隣をキープし、一対一に持ち込みつつある

ように見えた。あれだけがっちりマンマークついてるのに、さすがと

思った。彼はいいものをもっているのに、精神的にムラがあるのと、

持続力がないのがもったいない。


花火が終わったあとはどうなるのか考えていた。すぐに撤退が

始まるかもしれないので、いろいろシミュレーションしていたら、

終わった瞬間、案の定、すぐさま撤退が始まった。サークルの

方で二次会があるという。ここで、失敗を悟った。このあとどっか

誘う、というシミュレートしかしていなかったのだ。しかも向こうは

サークルの常連だし、二次会に行かないはずはない。とりあえず、

撤退ぎわに「後で連絡先交換しようよ」といって、了承は得られた。


二次会は駅前の居酒屋だったが、そこにたどりつくまでにもの

すごい人ゴミで、みなはぐれてバラバラになった。地図は渡されて

いたので、個別で店を探す。俺もひとりになり、店にたどり着いた。

ほとんどみんな着いていなかったが、紫ちゃんが二次会にくること

はわかっていたし、なぜかもう一度話す機会があると自信があった

(根拠無し)。すると、ほんとうに、偶然となりに座ってきた。

いやーラッキーラッキーとふたりで話した。二次会は1時間ちょっと

で終わり、話した時間は、サークル常連のうっさいバカ女の干渉も

あって賞味15分もなかったが、なんとか終了間際に連絡先は聞けた。

店の前で解散となった。

ちなみに二次会は3900円。


はっきり言って二次会はけっこう不快だった。常連はすぐに常連

しかわからない話しを始めるし、常連女1はあほみたいにハイテン

ションだし、常連女2は頭がおかしくなったのではないかと思うくらい、

叫びまくっていた。みんな笑っていたが、なにかおかしいんだ。氏ね!


■まとめ?
まとめとして、サークル自体は不快だったので二度と行きたくは

ない。サークルのサイトをみた感じ、常連がはばをきかせているの

ではないかと心配はしていたが、やはりそのとおりだった。初参加

くんも多いようだったが、少なくとも主催者側及び常連は、初参加

の男は完全放置の方針のようだ。


たしかに、女の子はまた来てほしいので楽しませようとするが、

こんなサークルに参加しなければならないほど切羽詰った男

なんて世の中に掃いてすてるほどいるので、一回きりで来なく

なる男がいても何の支障もない、むしろ回転が速くなってよいと

思うので、それも仕方ないと思った。実際、この会でまったく成果

をあげられずに終わった男どもも多数いるだろう。つーか女の子

少なすぎ!そして男はさえなさすぎ!


運営団体は、某IT企業のようだった。茶髪のでっかい兄ちゃんが

どうやらその会社の代表取締役であり、また役者もやっており、

お笑い芸人でもある、らしい。
(主催者側のチンピラ男談)


これと比較すると、以前に参加した「アッシュ」は、少なくとも

男女間の交流はさせようとする仕組みはあったので、まだ

良心的といえた。


ただ、この手の会に参加して思うのが、日々フツーに過ごして

いるだけでは出会いもなく交流範囲も広がらないので、こういった

会に参加するという理屈は、ごもっともというか筋が通っているよう

に聞こえるのだが、少なくとも男の参加者を見てみると、ほんとうに

さえないヤツが大半である。だがら、聞きたいのは、あなた、本当に、

日々の出会いがないから参加しているんですか?もしかして、女性

に相手にされてないだけだったりしません???という事である。


常に自分を客観的に見るのは大事だと思いました。


女の子のほうは、たまに可愛い子もいたりするので、ああ、この子は

日々出会いがないんだな、と納得できる。まあ、大半は男と同じで

ブサイク女だったりするけど。

そういえば、オレは9週連続でこのサークルイベントに参加してる

ぜい、とか言ってるバカがいたが、そんなに自分がもてないというか

さえないことを自慢して何になるんだろうと思った。


そして、そんなさえない男女連中のなかにいれば、ウォーリーは

もちろん、ぼくですら、かなり上位というかイケてる部類に入ってる

気がする。ってか、あのへんが相手なら、条件が同じならまず負け

ないだろ、と思ってしまう。


とはいえ、世の中にはスゴイ人はいっぱいいるので、あんなうんこ

ぶりぶり集団の中でいきがってる場合ではなく、自分をもっと磨かな

ければいけないと思いました。


■投資費用
一次会(花火大会) \4,900
二次会(居酒屋)  \3,900
なくしたメガネ  \ ????


自分的には前半のテンションから考えるとまずまずの成果を

あげたように感じます。とはいえ、上記コストをかけた成果が

女の子の連絡先1件というのは、投資効果が悪すぎるという

点は否めません。タイに怒られちゃいます。


まぁ、紫ちゃんはかわいかったので、自分をほめることにします。


以上。

結婚式2次会案件!

※文責:ウォーリー


■パーソナルデータ
 名前:仙台(仙台在住)
 年齢:24歳
 身長:150ない。小さい

 性格:行動力あり(一人で東京によく来る)
     あまり今ドキ風ではない(話し方、メールの書き方など)
     なれるまではけっこうドライ
 備考:一卵性双生児


■第1部


2005/7/9@渋谷


この日、同期の結婚式2次会に参加した
この2次会では出し物をやらねばならず(全身タイツ着用)
いい事もないまま帰るのはイヤだったので、「絶対出会い

見つけよう!」とあらかじめ同期同士で励ましあっていた


まず会場で女どもを観察し、いけるところといけないところ

を判断した
その結果、全体比率が以下の通りであることが判明した


 最大派閥サークル  50%

  (この中に会社同僚もいたりする)
 

 会社同僚       25%

  (サークルと無縁の人間。ここに自分も所属)
 

 新婦の友人      25%


ちなみにサークルは会社メンバーが運営するバスケ

サークルで身内盛り上がりが激しく、排他的な雰囲気

が強いので俺は大嫌いだった


よって必然的にターゲットは新婦の友人関連になる
新婦の友人かつ女は、大体6~8人くらいで固まっていた
新婦が仙台の大学だった事から、こいつらもほとんどが

仙台から出張してきていた


タイと一緒に「やつらは今日はホテル泊まりだし、東京の

思い出を作ってあげよう」とか企む

また今回のプログラムを見たところ、2次会全体で1.5時間

しかなく出し物をやる自分達は、会場にいられる時間が

ほとんど無い事がわかり、開始10分で勝負に出ないと

いけないという判断に至った


立食形式だったので、料理を取り分けてお近づきになろう

という安易な作戦でいくことにする
幸いな事に目をつけていた女の子(この子が仙台)が
こちらよりに立っていたので、料理を持っていき話し掛ける


ウォーリー「こんばんは、新婦のお友達の方ですか?

        (`・ω・´)=3」


仙台    「はいこんばんは、そちらは新郎の(ry」


あとは何を話したか覚えていないが、多分普通の会話しか

していない
ただ明らかに軽いキャラは避け、結婚式という場での運命的

な出会いという方向性を意識してみた
10分程度しか話をしていないまま、出し物へ参加になる
そしてあっという間に2次会は終了
まさにはじめの10分間しかコミュニケーションはなく、3次会

という雰囲気も周囲には全く無かったので、このままお別れ

→負け組みの匂いが立ち込めてきた


散々迷った挙句、当初の誓いを思い出し、また10分とはいえ

話した感じは決して悪くなかったので、ダメ元で声をかける事

にした
この時点でやつは友達3人と一緒、僕は一人(タイは先に

帰ってしまった)だったが二次会会場の出口のとこで話し

かけた


ウォーリー「最初話してから、あの後あまり話せなかったね。

        今日はもう帰るの?(´・ω・`)」


仙台    「うん、友達も一緒だし今日は帰らないと」


友達    「何してるの?早く帰ろうよ~」


ウォーリー「・・・(# ゜Д゜) 」


ウォーリー「だよねだよね。じゃあ連絡先だけでも教えてよ」


仙台    「わかった~」


そしてタクシーで去っていく女ども
電話番号はゲットしましたが、やつは仙台在住なので今日で

ないともういつ会えるかわからない
とりえあずタイに電話する


ウォーリー「いまどこ?」

タイ    「近くにいるよ」


ウォーリー「ラーメンでも食うか」


合流後二人でラーメンを食しつつ、本件についてタイに

相談してみる


ウォーリー「ぶっちゃけどうするべきか」


タイ    「連絡先聞いたなら、今から会うべきだ。

       絶対そうすべきだ」


このとき既に23時を回っているが、タイのアツイ支援に

より俺の萎えた心がよみがえってきた


ウォーリー「よしじゃあオレ今から電話するよ」


そして電話をかける
トゥルルル・・


仙台    「もしもし?」


ウォーリー「早速電話しちゃったヽ(´ー`)ノ」


仙台    「あ、さっきはおつかれさまー。ちょっと

        ごめんね。すぐに掛けなおすね」


ウォーリー「うん、わかった」


なぜかすぐに切られるが、ふいんき(なぜか変換できない)

は悪くなかったのでコールバックを待つ
1分もしないうちに電話がかかってきた
近くに友達がいて
とりあえず今から会うことが目的なので、あまり軽い感じは

不信感を与えると思いこの出会いは運命ぽいとか、今会え

ないともう会えるかわからないし後悔したくない、などクサイ

台詞を並び立てた。そして


ウォーリー「もう時間遅いけど、ちょっとでいいから

        今から会って話せない?」


仙台    「今から?ぇーどうしよう」


・・・コレハイケル!
ちょっと粘ったら、少しだけという事でOKがでた
やつは新宿のホテルに宿泊していると聞いていたので、

新宿へ向かう

そして・・


タイ「土曜なのにジャンプがでてるyp!(´∀`*)」
タイはジャンプとともに帰っていった。ごめんよタイ


第1部 完 (つづく!?)