僕は一人っ子でいつも何となくさびしかった。
親戚の中で僕だけ一人っ子。
みんなが帰ると僕は一人になった。
見送る車の後ろの座席から手を振る従兄弟達が羨ましかった。
出会った時、彼はマイクロダディというバンドにいた。
独特な歌い方で正直あんまりピンと来なかった。
でも、しっかりとその頃から考えを持って人と接する子だった。
お酒に弱いと言ったからあえてあおったら真っ赤になって酔ってた。
そんな事したから数年後、僕は顔面から地面に着地し目覚めたら病院の
ベットの上だったんだろう。
あん時の彼の冷静さで自分が何を仕出かしたのかわからなかったけど、後
に思い出したく無いランキングベスト3に入る今となっては笑い話になっ
たと思いたい思い出。
テキーラは敵です。
マイクロダディを解散してリバティキャップになったら超かっけーんでや
んの。
ウイイレ超弱いくせに音楽の事になるといつも僕をメタメタ(?)にすん
の。
あー、書くのがめんどくさくなるくらい素敵な思い出があります。
スロステの助っ人を本気でやってくれた。
いつも励まされた。
一回泣かされた( i _ i )
あー、やっぱ書くのがめんどくさい。
なんかさびしくなった。
僕は一人っ子でさびしかった。
でも、君といるとさびしくなかったよ。
さよならは言わない。
一生ヨロシク!!!だから。
だからやっぱこう言おう。
ウイイレやろうや。
えー、帰るん?
ほな、またね。
たくさんいるだろう君の事を大好きな人間の一人ですが、広島に帰ったら
必ず連絡ちょーだい。
ほな、またね☆
写メは君と僕。
くしくも撮影場所はクローバーで歌ってるあの坂。
坂を下る君を見送るのは本当にさびしかった。
