毎日放送の番組「ロケみつ」に

目指せ!鹿児島 西日本横断ブログ旅 という

人気コーナーがある


芸人さん(稲垣早希ちゃん)がガチで旅をしている番組なのだが

毎回決められた通過ポイントを

自分でどこなのか探し出し一つ一つ

クリアーしながら

鹿児島を目指して旅を続けているという

過酷な番組だ


企画として

所持金が多い時もあればゼロの時もあり

困難な旅なんだけど、それでも

なんとかして通過ポイントを目指している

早希ちゃんの姿に

心揺さぶられ、ほぼ毎回視聴している



旅の途中、わからない事があれば

その土地土地の人に聞いて、教えてもらい

また、お金がない時などは

人の善意に助けられて、旅を進めている


すべて自分が行動を起こさないと

まったく前に進めない状況で

わからない時は素直に

人に聞く姿勢に強さを感じ、

順調に進んでいる時の

旅を楽しんでいる笑顔の姿、

そして上手くいかず壁に当たった時の

落ち込んだ姿、

またそこから気持ちを浮上させ

前に進む姿、

そんなあらゆる姿に

「人間味」を感じる


やっぱり、人間って喜怒哀楽の感情を

すべて出せるのが人間らしさというか

人生ってものなのかと感じる


綺麗ごとばかりじゃなく

+-すべての感情があってこそ

「人間」なんだろね








人間ってやっぱり泥臭い生き物なんだろか

もがき苦しむ時もあるから

楽しい・嬉しい時の感情にも浸れるのだろう


つい人生において

もがき苦しむ事を嫌い

綺麗ごとばかりに目が奪われ

光のあたる方ばかりの道を歩きたくなるが

それは「人間らしく」ないのかもしれない







また早希ちゃんに手を差し伸べる

土地土地の一般の方々にも

心を奪われる


無償の善意

どうしてその手を差し伸べるの?

あなたはその時

どんな感情からその行動に出ているの?


一度みなさんに尋ねてみたい

多くの人が自然と

早希ちゃんに手を差し伸べている


頭ではその優しさはわかるのだが

私は自然にはまだ

同じような行動はとれない…


カタイ・ギコチナイ自分がいる


皆さんの様な振る舞いが出来るようになりたい

何がどうなれば

そんな自然体の優しさが出せるようになるのだろう


まだまだ模索中…

模索中…

模索中