以前読んで、ずっと心に残っている本がある。

それは「夢を叶える夢を見た」(内館牧子著)


soraのブログ-夢を叶える夢を見た


解説:「夢という爆弾」を爆発させて死ぬ人と、

爆発させることなく「夢の不発弾」を抱えたまま死ぬ人。

人生を終える時、人はそれぞれ何を思うのだろうか。

本当に充実した人生とは、いったいどんなものなのか。

誰もが抱く永遠のテーマに挑んだ著者初の渾身のノンフィクション。

何とか人生を変えたい、と思い悩む全ての人に…。



裏表紙の解説に上記のように書かれている。

初めて読んだのは、1~2年前

結構ページ数の多い本なのだが、内容に引き込まれ

寝る間も惜しんでぶっ通しで読んだ。


その頃、自分が欲していた内容だったのだ。


人は、それぞれ大なり小なり夢を持っている。

その夢を実現した人・しなかった人に実際に取材されている。


夢を実現され思い通りにいった人・いかなかった人

夢に向かわなかった人・向かったらよかったと思っている人


それぞれに色んな思いを語られている。




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この本から学び決心した事。

夢に向かう事。アクションを起こすこと。


どんな結果が待っていようとも、

自分が描く夢にアクションを起こしている時は楽しいし、

辛い現実も夢のためと頑張れる。


結果、自分の思い描く結果が得られなかったとしても

そこから何かを学び取る思いを持っていれば

きっと次のアクションを起こせると信じている。


だが、当然一番望む事は

自分が思い描く結果を手にして

次の段階に笑顔と自信をもってステップアップしていけることだ。


人生を自分主体で歩む事に決めたら

こんなに面白いゲームは他には無いだろう。