先日、ドラマ「上地雄輔 ひまわり物語」を見た。

心がとってもあったかくなれて凄く良かった。


行動を起こす根本に、人との関わりや、相手を想う気持ちがあって

その結果、人との信頼や仲間意識などが芽生えるんだぁって

感動しながら見た。 (当然、最後は涙・涙だった (。>0<。) )


一番心に残ったのは、家族との場面。

肘を壊して、実家に戻った時、

家族のみんなが、本人にプレッシャーや過度の期待を

かけていたことを謝っていた。

そして、野球をやめるって決めた時も

本人の思いを尊重し

次に挑戦する何かに対しても

応援の姿勢をとっていた。


そうかぁ、あんな家族の中で育つと上地くんの様な

明るい・やさしい・強い人間に育つんだね。


ドラマを見終わって、自分の育った環境を思い返してみた。

親は、いつも自分の子供(私)と他人の子供を比較して

いつも私を批判していた。

私のやることを否定し、

「そんなことをしたら体裁が悪い」って、いつも言っていた。

どんなことでも、ダメな点を指摘する親だった。

褒められた記憶はほとんどない。

ましてや、親が子供に謝るなんてありえなかった。


そして、私は自分のやることに自信が持てず

行動を起こせない、ひ弱な人間に育った。


現在は、親とは違う価値観に触れ

ダメだと言われ続けた親の呪縛から逃れ

心の中に自分の考えを確立すべく頑張っている。


子供は褒めて育てろって言葉を聞くが

絶対それが正解だと思う。


褒められて育った子供は、

自分のやることに前向きで、

チャレンジすることが当然だと思って

いることだろう。


そして、なんでも自分の考えることに

チャレンジしていくことが

自分が納得する人生を楽しむ

最大のポイントだと思う。 


だって、上地くんを見てると

人生楽しんてるって思うもんね。 (^∇^) 音譜