勤務するオフィスまで行くのに
最寄り駅から約300㍍ほど、地下道を歩いている。
結構長い距離だ。
歩きだした時は出口が見えない。
途中で出口が見えても「まだ、あんなに遠い!!」って思う。
でも、最後には地下道を出て必ずオフィスに辿り着く。
いつも繰り返す行動だが、面白いなぁって感じる。
前方にある出口を見ると、「遠い、まだ歩かなアカン」「もう足痛い」など
思ってしまうのだが、
それでも足を動かしていると、絶対たどり着いてしまう。
これって、他の事でも一緒だと思う。
どんなに遠い目標・ゴールであっても
そこに向かって一歩一歩、歩んでいれば
超スローペースでも、時々休憩をとったりしても
間違いなく、絶対たどり着くんだ。
私的には、目標に向かうって言うと
今までは何となく肩に力が入ってたんだけど
地下道を歩いていて
出口ばかり見ていると「まだ遠い」など
出口が気になりネガティブな感情が出てくるが、
そうではなく、
何か他の事を考えたり、音楽など聴いたりしながら
足だけを動かしている時の方が
あっという間に出口に着いた気分になる。
そんなもんなんだ。
いつもいつも先の事ばかり気にするのではなく
もう少し軽い気持ちで、
よそ見などして、目標以外の事にも関心を持ちながら歩く方が
色んなことを楽しめて、そして最終的には目標も達成できるという
オイシイ人生を満喫できる歩み方ではないだろうか。
ただ一つ、
決して「目標に向かう歩みを諦めない」って事だけは、忘れてはならないけどね。