最近は、ニュースでサブプライムローンの事や

株暴落などの事を聞かない日は無い。


全く、経済・金融の事は分からず無関心で過ごしてきたが

さすがに物価高など、自分の生活にも影響があるようで

気にはなってきた。あせる


そこで、今さらだが大昔に購入して本棚の肥やしになっていた

「経済ってそういうことだったのか会議」 (佐藤雅彦・竹中平蔵 共著?)を

引っぱり出してきて、読みなおしてみた。


たぶん、この本が出版されたのもITバブル崩壊前後頃だったと思うが

不景気な日本から世界の仕組みや、どうしたら世の中が良くなるかについて

書かれていた。


今回読んだ収穫は、

アメリカ・ヨーロッパ・日本の関係、

「アメリカこけると皆こける」仕組みや

ドル安お金円高¥の事、

労働力などについて

まさしく「へぇ、そういうことだったのか」って思うぐらい、ちょっとはわかった。


読んだ後、何となくニュースにも関心もつようになったのは事実。

しかし、本の感想を自分の言葉で表現するにはちょっと難しく

専門用語も分からないところもあった。(-"-;A汗


とにかく、やっぱりアメリカが世界の中心であり

現在も、アメリカの経済悪化のあおりを最小限に止めようと、

世界各国協同でがんばってるって事は本を読んだお陰でわかるようになった。


でもまぁ、何回読んでも難しいものは、難しかった…。

もしまた読むことがあったならそれは、

世の中の経済状態が

また今のように最悪の状態になったときだと思う。


今は、現在の不安定な世の中が早く改善し、

少しでも心にゆとりを持って生活できるようになれたらいいなぁと思っている。 o(^-^)oラブラブ